2019年スパイク事情 adidas編

2019年 adidas編

昨年モデルですが個人的にアディダスのスパイクも購入しました。
日本ではナイキとならんで知名度は抜群ながらスパイクを履いている人ははなかなか見ません。ひとえに硬そうだからだと思います。世界選手権レベルではナイキとならんでかなりのシェアがあるようです。日本でも手に入れやすくなってはいますが、売れないとまた撤退しちゃうかも?
そんなアディダスの2019年スパイク事情を紹介。値段は調べた時点でのUKでの公式販売価格。

アディダスのスパイク

とにかく見た目がかっこいい。足幅が狭くて土踏まずが低くてかかとも低い。6本ピンと傾斜が特徴的。2019年モデルは白ベースに黒ラインの激渋でかっこいい。

短距離

明らかに硬そうなモデルたち。フラット接地とかいう概念は通用しなそう。

ADIZERO PRIME

£139.95、127 g (size UK 8.5)
60~200mとハードル向けの超軽量スパイクであるプライム。合成アッパーと超薄いプレートで素足のような感覚らしい。プレートがエグい。

ADIZERO ACCELERATOR

$110.00、6.3 ounces (size US 9)
これだけHPになかったのでアメリカの価格。支え台がすごい。100,200m用とのこと。

ADIZERO FINESSE

£139.95 、150 g (size UK 8.5)
若干軟らかいらしいフィネス。ぜんぜん優しくなさそう。メーカー曰くスタートしてすぐにスピードが出るように出来ているらしい。ヒール部にメッシュアッパーを採用して安定性と通気性を両立しているそう。

SPRINTSTAR

£35.97£59.95、173 g(サイズUK 8.5)
アディダスのなかでは一番やわらかいであろうスプリントスター。初心者向けモデルらしいが…プレートは短いけどメーカーもパワースプリンター向けのスパイクって言っているので硬いと思われる。

中・長距離用

ADIZERO MIDDLE-DISTANCE

£139.95、146 g (size UK 8.5)
800~1500m向けの左右非対称プレートのモデル。メッシュアッパーは蒸れを防ぎ、反発性のあるブーストミッドソールがパワーを返すらしい。スプリントモデルにも通ずるピン配置。

ADIZERO AVANTI

£139.95、138 g (size UK 8.5)
ブーストミッドソール搭載の長距離用スパイク。1500~10000m向けだそう。ピンは4本。

 

フィールド向けもあるはずだけどHPにないのでスキップ。