2019年3月までの主な好記録

大会結果いろいろ

世陸イヤーである2019年、日本人選手も含めて春先から好記録が結構でているようです。
ギリギリシーズンインの3月にでた好記録をご紹介します。
ランキングについては追参でも公認でも区別なく表記しています。

 

 

短距離

男子100m

日本人選手が絶好調。ランキング30位以内に4人もの日本人がランクインしております。35位にも川上選手がランクイン。
世界のトップスプリンターはまだレースに出ていません。

小池祐貴 10.07(+2.8)世界4位
桐生祥秀 10.08(+2.0)世界5位
山縣亮太 10.18(+2.1)世界18位
多田修平 10.21(+2.9)世界26位
川上拓也 10.24(+2.0)世界35位

男子200m

こちらも100mと同じく日本人選手が好位置につけています。

桐生祥秀 20.39(+1.5)世界5位
S・A・ハキーム 20.53(+0.6)世界12位
小池祐貴 20.70(1.3)世界28位
北川 翔 20.75(+1.0)世界34位
高瀬慧 20.75(+2.0)世界34位

 

跳躍

男子走幅跳

エチェバリアが8.92の超大跳躍をしたのがなによりのトピックでしょうが、橋岡選手が追参ながら日本記録にならぶ8.25の跳躍をしています。

エチェバリア 8.92(+3.3)世界1位
橋岡優輝 8.25(+4.2)世界4位

 

 

まだまだヨーロッパ・アメリカはシーズンではないのでオーストラリアで調整できる日本人選手の好記録が目立っています。
世界陸上あるいは日本選手権にむけて、どんな記録がでるのか楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 






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