【ちょっとショック】末續慎吾選手がアシックスとアドバイザリースタッフ契約を締結

雑記

アラサー世代の陸上ヒーローと言えば末續慎吾選手でしょう。
東海大学時代に100mで10.03、200mで20.03を出し、その後はミズノで活躍。
2003年の世陸パリでは200mで3位に入り銅メダルを獲得。
北京五輪の4×100mリレーでの銀メダル(3着で繰り上げ)は日本スポーツ界における快挙の一つだと思います。

そしてその走りを支えていたのがミズノのシューズ。
末續選手に憧れてミズノのスパイクを選んでいた私のような人も多かったのではないかと思います。
室伏・末續の2人はミズノの大看板で、当時のミズノには世界と戦えるだけの力があったと思います。当時がミズノの全盛期だと思っています。

時代は変わって今や陸上スパイクと言えばアシックスかナイキ。
初の9秒台はアシックス。ニューヒーローたちはアシックスか海外製のスパイクを履いて世界大会に臨んでいます。
多田選手が短距離とっぷで唯一といっていいミズノを履いた選手でしたが、社会人になってナイキと契約をしてナイキを履くことになりました。

2017年8月には、室伏さんがアシックスとアドバイザリースタッフ契約をしたということで個人的にはけっこうショックを受けたのですが、末續選手までアシックスに鞍替え(?)とは。
あの2人はミズノが終身で雇ってもいいくらいのミズノへの貢献をしていたように思いますが、社会はなかなか厳しいですね…
末續選手がアシックスのジャージを着ていることにはすごい違和感を感じてしまいます。長嶋が阪神のユニフォーム着てるようなそんな感じ。

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