【日本選手権2019】チケット情報と開催種目

2019日本選手権

2019年6月27(木)~30(日)の4日間にわたって第103回日本陸上競技選手権大会兼ドーハ2019世界陸上競技選手権大会日本代表選手選考競技会が開催されます。

 

日本選手権前のランキングとみどころはこちら…

 

 

 

 

チケットは3種類

日本選手権のチケットは3種類(と車いす)になります。
・S席(28~30日4,000円、27日3,500円)
・A席(28~30日3,000円、27日2,500円)
・B席(28~30日1,500円、27日1,000円)
当日券は500円アップ。
A席は中学生500円引き、小学生以下1000円引き。
B席は中学生以下500円。
各席はエリア指定席で、SチケットであればAのエリアにも入れます。
4日間の通し券はないのでそれぞれの日程のチケットを購入する必要があります。

エリア指定の振り分けは以下の通りです。

引用:大会HPより

S席とA席がメインスタンド、それ以外はB席となります。実質的にはB席は自由席といったところ。
大会2、3、4日目のS席はすでに売り切れています。
走幅跳、三段跳はバックストレート、棒高跳はBゾーンで競技を実施します(Bゾーンがなんのことだかはわかりませんがそう書いてあります。多分インフィールドのこと)。

初観戦ならおすすめチケットはA席

もし、陸上を観たことがなくて初めて現地観戦しようと言う方には絶対にA席がオススメです。理由は4つ。
・トラック種目はメインストレートがメイン
・メインスタンド以外からだとネットが邪魔で観えない
・B席は民度が低い
・A席でも値段は高くはない

トラック種目はメインストレートがメイン

当然ながらメインストレートは全てのトラック種目のゴールになっています。200mや1500mのスタートはバックストレート側ですが、それでもメインストレートに向かって走りますのでメインストレートが一番観やすいです。ゴール前の競り合いを観られるのはメインスタンドからだけ。
また、幅跳と三段跳はバックスタンドで開催されますが、A席のチケットを持っていればB席に入れますので、幅跳が観たいならその時間だけB席に移動することができます。

メインスタンド以外からだとネットが邪魔で観えない

陸上はトラック種目だけではありません。大会当日はハンマー投、円盤投のネットが接地されますので、場所が悪いとメインストレートが全然観えなくなります。メインスタンドであればその心配はありません。A席であればどこに座ってもちゃんと観えます

B席は民度が低い

毎度のことながら、自由席は中学生がわんさかいます。そして警備員はほとんどいません。金払って観るならできればB席は避けたい。

A席でも値段は高くはない

土日のA席は前売りで3,000円。高いか安いかで言えば安くはないけど高くはない。B席に1,500円プラスすればA席が買えるのであればA席の方が絶対にいいです。
ちなみに横浜で開催された世界リレーはメインスタンド7,000円、コーナー席3,500円、バックスタンド2,000円でした。世界リレーはガラガラガラガラでしたが。

 

競技日程

4日間の開催となり、メインである男子100m決勝は大会2日目の金曜日です。

開催種目は2日目、4日目がアツい

やっぱり陸上の花形は100mと200mです。歴史的な超ハイレベルな走りを観るなら2,4日目がオススメ。

1日目(6/27木)

男子:100m予選・準決勝/400m予選/800m予選/5000m決勝※/走高跳決勝/三段跳予選/円盤投決勝
女子:100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/(5000m予選※)/3000m障害物決勝円盤投決勝
※5000mは予選実施の可能性あり。

見所は100mの予選・準決勝と男子走高跳の決勝に男子5000mでしょう。
高跳では衛藤、戸邉の2トップ選手の戦いが観られるはず。

2日目(6/28金)

男子:100m決勝400m決勝800m決勝/400mH予選/やり投決勝
女子:100m決勝400m決勝/1500m決勝/100mH予選・準決勝/棒高跳決勝走幅跳決勝/やり投決勝

決勝種目目白押しですが、なんといっても男子100m決勝。ハイレベルな選手が揃っています。世陸ドーハ、東京五輪の代表権争いや9秒台対決への期待など、いまだかつてないプレッシャーのかかっている試合です。

3日目(6/29土)

男子:200m予選/1500m予選/110mH予選・準決勝/400mH決勝3000m障害物決勝
棒高跳決勝三段跳決勝ハンマー投決勝
女子:200m予選/800m予選/100mH決勝/400mH予選/ハンマー投決勝

ハードル系種目をみるなら3日目。安部選手の400mH決勝、木村選手の100mH決勝などハードラーにはたまらない日。通好みだと思うけど普通にみるならちょっとマニアックすぎるかも。

4日目(6/30日)

男子:200m決勝1500m決勝110mH決勝走幅跳決勝砲丸投決勝
女子:200m決勝800m決勝400mH決勝5000m決勝走高跳決勝三段跳決勝砲丸投決勝

最終日は全部決勝。なかでも注目は男子200m。本職の小池選手、サニブラウン選手などの出場はあるのかまだわかりませんが、2冠を狙うトップ選手同士ガチンコの争いが観られるかも。

 

タイムテーブルは別記事に掲載しています。

 

 

 

 












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