ユニバーシアード2019結果 幅跳の橋岡選手が優勝!!

記録速報

第30回ユニバーシアード大会が2019年7月8~13日の日程で、イタリア・ナポリで開催されました。
ユニバーシアードっていうのは、大学生の国際大会です。

次世代の選手が集まるこの大会で日本選手団は男子12個、女子7個のメダルを獲得。今大会の注目種目を、ザックリご紹介します。

 

 

メダル獲得は長距離が中心

短距離、長距離ともに日本学生のトップ選手が遠征をし、多くの選手が入賞しました。しかし、メダルを獲得したのは長距離種目が中心です。
メダルの内訳は以下の通り
男子10000m1つ(金)
男子ハーフマラソン4つ(金・銀・銅、団体金)
男子20kmW4つ(金・銀・銅、団体金)
男子110mH1つ(泉谷選手が銅)
男子走幅跳1つ(橋岡選手が金)
男子4×100mR(金)
女子10000m2つ(銀・銅)
女子ハーフマラソン4つ(金・銀・銅、団体金)
女子やり投1つ(北口選手が銀)

ハーフと競歩で表彰台独占。
男子の結果で注目なのは、橋岡選手、女子は北口選手です。

橋岡選手が8m01で優勝

男子走幅跳には橋岡優輝選手(日本大学)と津波響樹選手(東洋大学)の2名が出場。
津岡選手は予選7m43で、全体の13位となりおしくも予選敗退。
橋岡選手は予選を7m76の全体3位で通過すると、決勝では8m01(+0.2)の記録をマークして見事優勝。

北口選手が60m15で2位

女子陸上界で最も注目の選手の一人、北口榛花選手(日本大学)は予選で57m91の全体2位、決勝では60m15の記録で銀メダルを獲得しました。
ちなみに、北口選手は今季64m36の世界シーズンランキング10位の日本記録をマークしています。優勝したリトアニアのLiveta JASIŪNAITĖ選手は今季63m98のPBを出した世界ランク11位の選手。この先この2人は国際大会で顔を合わせることも多くなりそうです。

 






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