ファラーが2020年にトラックにかえってくる!?

陸上ニュース

陸上界のレジェンド選手のひとりである
モファメド・ファラー

ロンドンとリオで5000m、10000mの2冠を達成し、世界陸上では8個のメダル(金6銀2)を採っているファラーですが、2017年の世陸ロンドンを最後にトラックからマラソンに転向していました。
2018年にはシカゴマラソンで2:05:11のヨーロッパレコードを樹立するなどマラソンでも成績を残しています。

1983年3月生まれのため、2020年シーズンは37歳で迎えることになる大ベテランのファラーですが、なんとやっぱりトラック競技に復帰するというのです

過去の実績、そしてマラソンでの記録を見てもまだまだ第一線で活躍できそうなファラー、東京五輪の舞台でその伝説の走りがみられるかもしれません。

ちなみに、1980年のモスクワ五輪で36歳2カ月でエチオピアの
ミルツ・イフターが10000mの金メダルを採っているのが最年長記録です(なんと5000、10000の2冠)。ファラーが37歳で優勝すればこれを更新する最年長記録となるだけでなく、37歳以上でトップ10に入った選手すらいまのところいません。






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