ナイキの次期型スパイクは2枚プレートで『air zoom』搭載!?

陸上ニュース

真偽不明ながらおもしろいスパイクの話があります。
ナイキのヴェイパ―フライ騒動によってスパイクでも新ルールが制定されましたが、それと同時にナイキの次期モデルのスパイク情報が出ています。
これがまたとんでもないスパイクなのです!!

 

 

次期スパイクはNike Air Zoom Viperflyは2枚プレートでair zoom搭載!?

ホントかウソか、Nike Air Zoom Viperflyというとんでもないスパイクの情報が出回っています。
それがこちら↓

 

 
 
 
 
 
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Nike viperfly sprint spike 😍🔥

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なんと
プレートとシューズ本体が分離しているではありませんか!!
そしてプレートが2枚!?

プレートと本体の間にはair zoomも搭載されていて、そのルックスはSFさながら。
東京五輪に向けて開発中のモデルだそうです。
見た目のインパクトは絶大ですが、プニプニして走りにくそう…
100m向けっていうからにはパワーロスがないようになっているはずですが、常識的に考えれば無理でしょう。
なんていうか、何回か使ったらプレート剥がれそう。

2枚プレートでもルール的にはギリギリOK!!

新ルールではプレートは1枚までとされています。が、抜け道が用意されているのです。
それが、『ピンの取り付けのためならプレートを追加してもOK』というなんか訳のありそうなルール。つまり、マラソンシューズで使えるプレートは1枚だけど、スパイクは2枚でもいいよって解釈できるのです。
そんなわけで、この2枚プレートの次期型スパイクはルールに合致しているっぽいです!!

ピンなしスパイクより何倍もインパクトある

ここ10年くらいで一番センセーショナルなスパイクは『ピンなしスパイク』でしょう。
が、その発表からたった1年でその何倍ものインパクトのスパイクが出て来ました。
やっぱりナイキってすごいんだなぁ。

長距離用の次期型Nike Air Zoom Victoryもエア搭載

『ナイキが席巻』といえば、長距離スパイクのヴィクトリーでしょう。リオ五輪前後ではヴィクトリー一色でした。そんな長距離スパイクのキングもair zoom搭載で新型になるっぽい。

 
 
 
 
 
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Nike air zoom victory spike

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いやはやこれは…東京五輪もナイキ一色に染まりそう。

 

ヴェイパーの次期型Alphafly NEXT%もエグイ!!

世界中でマラソン大会を荒らしまくったせいで論争を巻き起こし、世界陸連がルール改正をするまでに至ったヴェイパー。
新ルールではプロトタイプは禁止され、使用出来るシューズは4ヶ月前から販売されるものになりました。また、靴の底と中敷の厚さは40mm以下でなければならず、プレートは1枚までと規定されています。

で、そんな新ルールに適合した新しいヴェイパーが出て来ます。
それがこれ↓

 
 
 
 
 
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Nike Air Zoom Alphafly NEXT% is available to Nike Members starting February 2020, with greater distribution starting Spring 2020. The Nike Air Zoom Alphafly NEXT% improves on the Vaporfly Next% by introducing Air Zoom bags under the first and fifth metatarsal head for added cushioning, responsiveness, and protection; more ZoomX Foam to maximize energy return; a modified carbon fiber plate to get some added stiffness in the forefoot for a greater sense of propulsion and ankle joint protection; and a new Flyknit Atomknit Upper that lends more structure and less stretch. This year’s Games are expected to be among the hottest on record, so minimizing sweat absorption was key. The research team also tested the outsole for the marathon course, taking into consideration stone and asphalt. In all, this is Nike’s most efficient running shoe to date, Hoke says.

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Alphafly NEXT%というこの新型は、前足部にエアクッションを搭載。厚みは規定のギリギリに抑えられておりもちろんプレートは1枚だけ。
五輪での使用を想定して4月に発売予定だそうです。

 

ナイキすごいなぁ。
ルール変わっても結局ヴェイパー1強の時代は続きそうです。東京五輪最大のレガシィはヴェイパーになるかもしれません。

 






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