ノア・ライルズが200mで18秒90!?リモート大会で珍事

陸上ニュース


コロナの影響でほぼ全ての大会が中止になっている陸上界。海外のプロ選手達にとって生命線とも言えるダイヤモンドリーグも開催できない状況が続いています。
そんななか、ダイヤモンドリーグチューリッヒ大会がリモートで行われました。もはやチューリッヒ大会ではないと思うのですが。

そんなリモート大会で、ノア・ライルズが18秒90という信じられないタイムをマーク。
ボルトの世界記録が19秒19だけに、超大幅な世界記録更新となるのですが…

ノア・ライルズが18秒台!?

男子200mは3名が出場。
ドーハ200m金メダリストのノア・ライルズ(アメリカ)
北京五輪200m4位のチュランディ・マルティナ(オランダ)
世陸テグ、リオ五輪200m銅メダリストのクリストフ・ルメートル(フランス)
同時にやるとはいえ、リモートなのでやってる感はあんまりありません。


なんと、
ライルズが18秒だいでフィニッシュしたのです!

まあ、実際そんなはずはなく、ライルズがスタート位置を間違えていて185mしか走っていなかったからこんなことになったということ。
そんなことある!?






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