400mHのワーホルムが46秒87の世界歴代2位の好記録!!

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ワーホルムが世界歴代2位の46秒87!!

近年ブレークスルーが起こって超好記録が連発している男子400mH。
ワーホルム、サンバ、ベンジャミンの3選手がそれぞれ世界記録まであと0.2秒以内にひしめき合っている状況で、東京五輪では世界記録への期待も非常に大きな種目でした。
多くの大会が中止になっている今、スウェーデンのストックホルムで開催されたダイヤモンドリーグでワーホルム(ノルウェー)が世界記録の46秒78まであと0.1秒に迫る46秒87の世界歴代2位の記録をマークしました。

もともとのPBは2019年にマークした46秒92で、2017の世陸ロンドンと2019年の世陸カタールで優勝しているワーホルムサンバ、ベンジャミンと比較しても安定感は抜群で、世界パフォーマンス歴代では2,3,9,11位の記録をワーホルムがもっています。
400mHで46秒台を複数回出したのはワーホルムが初めて。歴代の陸上選手のなかでもそのパフォーマンスは光るものがあり、あとは世界記録と五輪の金メダルを手にすれば文句なしでレジェンドの仲間入りでしょう。






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