【陸上】2021年も室内で好記録が出てるぞ!!

陸上ニュース

コロナで大会が中止になったりしてスポーツどころじゃないような感じになっていますが、世界のトップ選手たちはこんな状況でもしっかり仕事をしています。
そして東京五輪が延期されたことによって2021年の冬シーズンは五輪選手たちの今後を占う大事なシーズンになっています。日本ではあまりなじみがない室内陸上ですが、ヨーロッパでは室内の陸上大会が多く開催されており、今シーズンもまた注目選手たちが良い記録をだしているのです。

ってことで今回は
室内陸上で好記録がでているぞ!!
っていうお話をご紹介。特に跳躍種目は五輪にもつながりそうです。

 

 

棒高跳でラビレニとデュプランティスが6mオーバー!!

男子棒高跳びといえば元世界記録保持者であるルノー・ラビレニ(フランス)モンド・デュプランティス(スウェーデン)
ラビレニは1986年生まれで屋外6m05(世界歴代4位)、室内6m14(世界歴代2位でブブカの記録を21年ぶりに更新した)のPBをもつ現代陸上界のレジェンド。世陸や五輪ではなぜかほとんど勝てずにロンドン五輪でしか優勝経験はありません。
そしてデュプランティスは1999年生まれで室内で6m18、屋外で6m15のPBをもち、これはあの鳥人ブブカ(室内6m15、屋外6m14)を上回る世界記録。
ラビレニはデュプランティスのコーチをしており、東京五輪では師弟対決にも注目。

そんなふたりがそれぞれ6mオーバーの大跳躍をしてスタートダッシュを決めています!!

デュプランティスは6m03、ラビレニが6m02!!

真冬で体も技術もまだまだの状態にもかかわらず、両選手ともバッチリ跳躍しています。
動画で見るのが一番わかりやすい!!

デュプランティスはなんと今季2度の6mオーバーです。
1回目は1月31に6m01をクリア!!そして2月6日には6m03!!

ラビレニは1月31日にデュプランティスが6m01をクリアした数時間後、6m02をクリアしました!!

この時期に2人が6mオーバー…
室内とはいえ6mは国際大会で優勝できるレベルの記録です。東京五輪が楽しみだぁ!!

高跳びのタンベリが2m32!!3選手が2m30越え

走高跳もなかなかハイレベル!!
トップはイタリアのジャンマルコ・タンベリ(イタリア)2m32

画像:www.worldathletics.org
タンベリはイタリアのイケメンジャンパーで、ひげを半分だけ反った状態で試合に臨んだりする絵にかいたような伊達男。間違いなく東京五輪のイケメン選手特集に出てくる選手です。
2m32の跳躍がこちら。

 

アキメンコとザヤスが2m31!!

タンベリのほかにも2選手が2m30オーバーの跳躍をしています。
ミハイル・アキメンコ(ロシア)ルイス・ザヤス(キューバ)がそれぞれ2m31を記録。

アキメンコがこちら

ザヤスの動画はみあたらなかったので省略です!!

それ以外にも、いろいろ好記録が出ていますので春になったらまたまとめましょう。

 






Twitterで更新をお知らせしています↓