出雲陸上で小池祐貴が追参ながら10秒04!!

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出雲陸上で小池選手が10秒04!!

気温も上がってきていよいよシーズン開幕となる陸上競技。
日本グランプリシリーズとして開催されている出雲陸上が開催され、小池祐貴選手が10秒04をマークしました!!

 

 

小池選手10秒が04、多田選手が10秒08、遠藤選手が10秒14!!

決勝は追い風4.0mで、1着小池祐貴(10秒04)、2着多田修平(10秒08)、3着遠藤泰司(10秒14)となりました。
予選で10秒35(+0.2)をマークしていたケンブリッジ飛鳥選手は決勝を欠場しました。

小池選手は予選で10秒37(-1.5)をマークしており、予選と決勝でのタイム差は0.33。風が5.5m違うため、走り自体は同じくらいな感じでしょうか。
予選・決勝ともに風がなければ10秒1~2くらいだと思われます。シーズン序盤としてはかなりよさそう。

10秒04は2019年だと世界ランキング37位相当

この時期の10秒04がどれくらいの位置なのかというと、2019年のランキングで37位相当です。
今回は追参なのでダメですが、世界的にそこそこのタイム。2021年シーズンのこの日時点では世界9位相当です。
ちなみに、いまのところ5人が9秒台で走っています。

小池選手のみならずただ選手も10秒0台で走っているため、今シーズンの日本選手権ではこの2人がトップを争うことも考えられますね。






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