2019年7月1日、日本選手権を終えて世陸ドーハの代表に内定した選手が発表されました。 世陸ドーハの標準記録と突破者は別の記事でご紹介しています。 今回は、世陸ドーハの代表選手を一覧でご紹介します。   世陸ドーハ代表選手 男子短距離・跳躍・混成 種目 選手 記録 所属 100m 200m S・A・ハキーム 9.97 20.08 フロリダ大 110mH 高山峻野 13.36 ゼンリン 400mH 安部孝駿 49秒16 ヤマダ電機 走高跳 戸邉直人 2m35 JAL 走幅跳 橋岡優輝 8m22 日大 混成 右代啓祐 アジア選手権 優勝 国士舘クラブ 男子中・長距離 種目 選手 PB 所属 マラソン 二岡康平 2時間09分15秒 中電工 マラソン 川内優輝 2時間08分14秒 あいおいニッセイ 同和損害保険 マラソン 山岸宏貴 2時間10分14秒 GMOアスリーツ 50kmW 勝木隼 ...

2019年9 月27日(金)~10月6日(日)の期間で開催予定の世界陸上ドーハ大会のマラソンと競歩の選手が決定しました。   マラソン代表選手 5月28日、日本陸連はマラソン代表選手を発表しました。2020年の東京オリンピックの選考レースである『MGC』が世界陸上直前の2019年9月15日に開催されますので、選手はオリンピックの選考レースに出るか世界陸上に出るかどちらかしか選べません。 大迫選手をはじめとする日本のトップランカーは東京オリンピックへの出場を目指すため、今回の世界陸上では実績では1ランク下の選手が選ばれた形になります。 男子 二岡 康平 所属:中電工 生年月日:1994/02/05 PB:2時間09分15秒(2019/02/03 別府大分毎日マラソン) 経歴:鳥取中央育英高校(鳥取)→駒澤大学→中電工 この度、世界陸上ドーハ大会マラソン日本代表に選出されました。 M ...

2019年にドーハで開催予定の世界陸上の参加標準が発表されました。 標準を突破した選手を一覧にしますので、ご参考ください。 最終更新2019年7月1日 2018年シーズン世界ランキングはこちら 東京オリンピックの標準突破者(日本人選手)はこちら       世陸ドーハ標準記録 男子は1500m、砲丸投、円盤投で、日本記録以上の記録。 女子は1500m、100mH、棒高跳、三段跳、円盤投、七種で日本記録以上の記録になっています。 日本からすれば男女ともにフィールドは厳しい標準設定で、特に女子は長距離以外ではほぼ出られない勢いです。 短距離はどうしようもないかもしれないので、オリンピックを契機にしてフィールド種目が出来る環境を整えてもらいたいところ。 記録の有効期限10000m、混成競技:2018 年 3 月 7 日~2019 年 9 月 16 日 その他の種目: ...

2019年にドーハで世界陸上が開催されます。 その開催の概要と、日本代表の選考方法について紹介します。 世陸ドーハ開催の概要 開催地 ドーハ(カタール) 開催期間 2019 年 9 月 27 日(金)~10 月 6 日(日) 開催種目 男子 100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、10000m、マラソン、3000mSC、110mH、400mH、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、 十種競技、20km 競歩、50km 競歩、4×100m リレー、4× 400m リレー 女子 100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、10000m、マラソン、3000mSC、100mH、 400mH、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、 七種競技、20km 競歩、50km 競歩、4×100m リレー、4 ...