東京オリンピックのメイン会場である新国立競技場。 完成してからは新を付けずに『国立競技場』というのが正式名称になっています。 旧国立は完成以降ながいこと日本選手権の会場として使われており、関東インカレの会場ともなっていただけに、国立は陸上競技のホームスタジアムでもあります。 オリンピックでも陸上競技は国立競技場を会場として開催されます。 この国立、神宮外苑に併設されていて、アクセスしやすいんだかしにくいんだかよくわからない場所にあるのです。 っていうか、東京人でないと神宮外苑がどこなのかいまいちピンとこないと思います。 ってことで、今回は 国立競技場へのアクセスのしかた についてご紹介。 JRか?地下鉄か?あるいは歩いた方が早いのか? ざっくりいえば、 新宿からなら総武線で千駄ヶ谷 東京からなら総武線で信濃町 渋谷からなら銀座線で外苑前 上野からなら銀座線で外苑前 混雑を避けるなら原宿から ...

陸上の聖地と言えば世界陸上東京大会の会場にもなった今はなき国立競技場だったと思います。 サブトラックがなかったり(一応、織田フィールドがありますが遠すぎる)、そもそも設計が古いのでオリンピックを前に解体されてしまいました。 すったもんだの末、新国立競技場は現在建設中ではありますが、五輪閉会後の新国立がそのまま陸上の新たな聖地となるのか、はたまたトラックが撤去されて球技専用競技場になるのかといった議論がなされています。 今回は、この新国立競技場のすったもんだについてご紹介します。       現在、陸上の聖地はない? メジャースポーツと言える陸上競技ですが、聖地といえばどこでしょう? いくつか聖地っぽいところはありますが、新国立ができれば聖地になることは間違いありません。 陸上の聖地と言えば? やっぱり旧国立だと思います。日本選手権をはじめとして、陸上の主要大会 ...