世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第5戦がイギリスのバーミンガムで2019年2月16日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。他にも各大会ごとに開催種目されるがあります。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 このバーミンガム大会では、男子60mで川上拓也選手が6.54をマークして日本新記録を更新しました。また、走高跳で戸邉直人選手が2m29で優勝しました。   男子 60m POS ATHLETE COUNTRY MARK 1 Bingtian SU CHN 6.47 2 Reece PRESCOD GBR 6.53 3 Michael RODGERS USA 6.54 4 Takuya KAWAKAMI JPN 6.54 5 R ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第3戦がポーランドのトルンで2019年2月6日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。他にも各大会ごとに開催種目されるがあります。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 男子 400m 2組でタイムレース。 POS ATHLETE COUNTRY RESULTS 1 Pavel MASLÁK CZE 46.19  2 Nathan STROTHER USA 46.32  3 Luka JANEŽIČ SLO 46.46  4 Karol ZALEWSKI POL 46.67  5 Rafał OMELKO POL 47.24  6 Luguelín SANTOS DOM 47.30  7 Liemarvin  ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第2戦がドイツのカルースルーエで2019年2月2日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 なんと、日本の戸邉直人選手が走高跳で2m35の日本記録をマークして優勝。今シーズンランキングトップとなりました。 日本記録は醍醐直幸選手が2006年に出した2m33であったためこの記録を上回り、13年ぶりに日本記録が更新。 室内であっても日本記録に認定されます。 すごい。 2m35はこの時点では世界最高記録となるため、世界ランク1位。 2018年の世界ランクでも5位に、2017年でも3位に相当する記録であり、ドーハ世界陸上、東京オリンピックのメダル候補として大いに期待できそう。 こ ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)が2019年1月26日に開催されました。この大会はニューバランスがスポンサードしており、『NEW BALANCE INDOOR GRAND PRIX』として開催されました。 ツアーの共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 男子 300m 400mHで47.02の記録を持つベンジャミンが優勝。 POS ATHLETE COUNTRY MARK 1 Rai BENJAMIN USA 32.55 2 Bernardo BALOYES COL 33.70 3 Josephus LYLES USA 33.72 4 John LUNDY USA 34.35 400m 400mで44.34のベストをもつストローザーが優勝。 POS ATHLETE COUNTRY M ...

2019年1月26日にアメリカ・ボストンで世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)が開幕しました。全6戦で、開幕戦のボストン以外はヨーロッパでの開催です。 ちなみに、偶数年に開催されている『世界室内選手権』(IAAF World Indoor Championships)とは別ものです。 日時 開催地 開催国 1/26 ボストン アメリカ 2/ 2 カールスルーエ ドイツ 2/ 6 トルン ポーランド 2/ 8 マドリード スペイン 2/16 バーミンガム イギリス 2/20 ドイツ デュッセルドルフ この大会は男子5種目、女子6種目をツアー形式でポイントを競うもので、各イベントにおいて賞金が出ます。また、2020年に行われる世界室内選手権の出場資格を得ることもできるシリーズでもあります。