新型コロナの影響で国をまたぐ移動がほぼできなくなっている2020年。陸上どころではないのでほとんどの大会がキャンセルになっています。 それでも観戦状況が深刻ではない地域では大会が開催されている ...

本来6月開催である日本選手権ですが、2020年はコロナの影響で10月1日~3日(木~土)という変則日程での開催となります。 今回は 2020年日本選手権のタイムテーブル をご紹介。このページを見ておけば競技 ...

現在の陸上界にはレジェンドクラスの選手は何人かいますが、そのなかでも男子棒高跳びのデュプランティスは室内ではすでに鳥人ブブカを越える6m18という室内世界記録を保持しています。 そんなデュプランティスがつい ...

9月11日(金)から新潟で始まった全日本インカレ。 今シーズンは本来の開催時期とは違う時期での開催となった今大会ですが、初日から大記録が出ました!! なんと、 橋岡選手が8m29(-0.6)の大会新記録をマ ...

これと言った道具がなくても始めることができるのがランニングのいいところ。しかし、せっかくやるならそれなりのウェアを買っても損はないはず。こだわったウェアを着て走るとやる気がでるし買ってしまったからには長続き ...

昨年、日本記録が連発した福井で行われた『Athlete Night Games in FUKUI』。詳しいことは前にまとめていますのでご参照下さい。 で、今年もこの大会が開催され、またしても好記録が連発。夏 ...

トラック種目の基本が100mであれば、フィールド種目の基本は走幅跳と言えるしょう。 幅跳びが出来れば跳躍系の種目はだいたい出来ると思います。逆に、幅跳びが出来ないと他の跳躍種目も出来ないと思います。 そして ...

陸上スパイクの最大の特徴は『ピン』がついていることでしょう。国産スパイクは並行ピンがついており、海外のスパイクにはニードルピンがついています。それぞれのピンには特徴があり、シューズとの組み合わせによって走り ...

ワーホルムが世界歴代2位の46秒87!! 近年ブレークスルーが起こって超好記録が連発している男子400mH。 ワーホルム、サンバ、ベンジャミンの3選手がそれぞれ世界記録まであと0.2秒以内にひしめき合ってい ...

2020年8月23日(日)、ついにゴールデングランプリが開催されました。 本来であれば海外から選手を招待するなど、世界トップレベルの選手が国内でみられる数少ない大会なのですが、今シーズンはコロナの影響で国内 ...

先日発表された新しい厚底規定。以前記事にしています。 要するにトラックでは25mm以下のシューズしか使えなくなったのですが、厚底シューズに対抗して『薄底』を売りにして発売されたミズノのウエーブデュエルNEO ...

本来であれば東京五輪まっただなかのはずだった2020年夏シーズン。 先日の東京選手権ではケンブリッジ飛鳥選手が10秒22をマークするなど、トップ選手は少ない大会の中でも力をはっきりしています。 そんななか、 ...

ヴェイパ―フライの好記録連発に端を発した厚底規制論。 一応は決着がついたように思えたこの問題ですが、当ブログではこのルールがスパイクに影響を与えるのではないかと考えていました。 なんと、またこの厚底騒動に新 ...

陸上はタイムや距離がそのまま記録になるので伸び悩むとはっきりわかります。 感覚的に良くてもタイムが伸びないこともあれば、感覚が悪くてタイムも悪いことも。 いままで順調にベストを更新できていたのに、あるときか ...

コロナの影響で春のシーズンが壊滅した2020年。7月も終わりに近づきようやく大会が開催されるようになりました。 本来であればオリンピックが開幕するはずだったスポーツの日を含む7月23~26日の4連休で各都道 ...

陸上のスパイクはミズノかアシックスのどちらかを選ぶ人が多いと思います。最近はナイキ・アディダスもかなり勢力を伸ばしていますが、学生の間ではやっぱり国内メーカーが人気です。 ミズノ派、アシックス派と派閥が生ま ...

陸上をはじめるきっかけで一番多いのは『中学で陸上部に入った』だと思います。 たま~に小学校から陸上クラブだったっていう人もいますが、陸上はサッカーや野球と違って地域のクラブがほとんどないため、部活として競技 ...

めったに起こらないけど起こると大変な食中毒。 陸上をやっていて危ないのはおにぎりとかが思い浮かぶと思いますが、スポーツドリンクを入れる容器によっては銅による食中毒が起こるかも。     ...