陸上は記録を競う競技。 一定以上の記録を持っていれば日本選手権に出場することができます。そのラインとなる記録が参加標準記録。毎年行われる日本選手権ですが、延期されたオリンピックイヤーとなった(やるのかわかり ...

ユーグ・ファブリス・ザンゴが18m07の室内世界新!! 近年盛り上がっている男子三段跳びで室内世界新記録が誕生しました!! とりあえず動画を見ましょう。 Nouveau Record du Monde ! ...

幅跳び選手としては男子なら6m、女子なら5m跳ぶことが最初の壁です。 この距離が跳べれば高校の県大会出場できたりできなかったりするでしょう。つまり、男子6m女子5mはそれなりのレベルにあります。陸上部であれ ...

現在、男子100mのコールマンがドーピング検査違反を繰り返して選手生命を続けられるかどうかという立場にありますが、今度はリオ五輪のチャンピオンに違反がありました。 ブリアナ・ローリンズ(マクニール)が永久資 ...

陸上競技の動きとそれ以外のスポーツの動きとでは素人が見てもわかるくらいの違いがあります。 それを理屈で説明するのは素人には難しいのですが、陸上選手であれば陸上競技の動きがほかのスポーツとどう違うのかを分かっ ...

陸上ではスパイク・シューズが唯一使える道具です。 そのため、少しでも自分にあったシューズを使用することがタイムを上げるためには必要。しかし、よほどのお金持ちでなければオーダーシューズを履くことはできません。 ...

年も明け、新作スパイクが発表・発売される時期となりました。 2021年はミズノのスパイクラインナップが大きく変わるようです。一時期は多くのシェアを持っていたミズノですが、近年他メーカーに押されて一部のモデル ...

陸上競技で唯一と言っていい道具がスパイクです。 そのため、多くの選手がスパイクにはこだわりをもっており、少しでもいいスパイクを履こうと日々研究をかさねています。実際のところスパイクを変えてもタイムはほとんど ...

陸上競技はオフシーズンになって大きな話題もなくなってきました。コロナの影響で家にいる時間が増えた人も多いと思いますが、管理人も最近は家で過ごす時間が増えました。家にいると通販でいろんなものを買ってしまうので ...

辛い練習をすれば強くなれるという幻想が根強いスポーツ界ですが、陸上もいまだにシャツインアゲパンで全員坊主の学校があるくらいには精神力でなんとかしようという部分が残っています。 実際のところ、つらい練習は強度 ...

陸上やっていて楽しいですか? 部活が黒歴史になっている人は結構います。楽しいはずの陸上部が嫌な思い出になってしまっては人生もったいない。せっかくやるなら楽しくやりたい。 今回は 楽しく陸上をやるためにはどう ...

今年7月末にルール変更が行われ、トラックでは25mmを超えるシューズが使用できなくなりました。これによってトラックでは厚底排除がおこなわれたのですが、それにともなって多くの厚底ではないけど薄底でもないシュー ...

11秒台は誰が見ても俊足であり、陸上部員であれば達成しておきたい大台。しかし、ただ練習していただけでは到達することは難しいでしょう。達成には技術が必要です。 11秒台で走るために必要な技術をシリーズで紹介し ...

才能さえあれば11秒台で走ることは簡単かもしれませんが、陸上選手として100mを11秒台で走ることは最初の目標であり、11秒台で走れるかどうかは素人と経験者の壁でもあります。 11秒台で走るために必要な技術 ...

中学の部活陸上部に入ったことで陸上デビューをする選手がほとんどだと思います。私もそうでした。 そんな陸上初心者の中学生に『とりあえずスパイクを買え』なんて言われても最初は何もわからない!! 今回は 中学生の ...

陸上はスパイク以外の道具を使わないため、スパイクへのこだわりが強い選手も非常に多い。 トップ選手ともなればプレートの方さやアッパーを特注することもできますが、一般的な選手はさすがにそこまではできません。 そ ...

100mの世界チャンピオンであるクリスチャン・コールマン(アメリカ)。 世陸ドーハで優勝し、世界歴代6位の9秒76という自己ベストをもつコールマンですが、抜き打ちのドーピング検査を3度回避したとして2年間の ...

陸上の大会では出場すらできずに失格になる恐ろしいシステムがあります。 それがコール(招集)というもの。 陸上初心者のうちはコール漏れする選手も非常に多く、私もコールのことを知らずにあやうく失格になるところだ ...