今年7月末にルール変更が行われ、トラックでは25mmを超えるシューズが使用できなくなりました。これによってトラックでは厚底排除がおこなわれたのですが、それにともなって多くの厚底ではないけど薄底でもないシュー ...

11秒台は誰が見ても俊足であり、陸上部員であれば達成しておきたい大台。しかし、ただ練習していただけでは到達することは難しいでしょう。達成には技術が必要です。 11秒台で走るために必要な技術をシリーズで紹介し ...

才能さえあれば11秒台で走ることは簡単かもしれませんが、陸上選手として100mを11秒台で走ることは最初の目標であり、11秒台で走れるかどうかは素人と経験者の壁でもあります。 11秒台で走るために必要な技術 ...

中学の部活陸上部に入ったことで陸上デビューをする選手がほとんどだと思います。私もそうでした。 そんな陸上初心者の中学生に『とりあえずスパイクを買え』なんて言われても最初は何もわからない!! 今回は 中学生の ...

陸上はスパイク以外の道具を使わないため、スパイクへのこだわりが強い選手も非常に多い。 トップ選手ともなればプレートの方さやアッパーを特注することもできますが、一般的な選手はさすがにそこまではできません。 そ ...

100mの世界チャンピオンであるクリスチャン・コールマン(アメリカ)。 世陸ドーハで優勝し、世界歴代6位の9秒76という自己ベストをもつコールマンですが、抜き打ちのドーピング検査を3度回避したとして2年間の ...

陸上の大会では出場すらできずに失格になる恐ろしいシステムがあります。 それがコール(招集)というもの。 陸上初心者のうちはコール漏れする選手も非常に多く、私もコールのことを知らずにあやうく失格になるところだ ...

陸上部に入部して幅跳びを専門にしようと思っている人はまちがいなくスパイク選びで迷います。 私も幅跳びスパイクを買うまではその必要性をあまりわかっていませんでした。 しかし... 一度履けば幅跳びスパイクの跳 ...

走り幅跳びは『専門種目』のため、短距離よりも高い専門性が求められます。 それにもかかわらず、学校の先生などの指導者には幅跳びが専門という人は少ないため、いざ幅跳びの練習となると専門的な指導が受けられないとい ...

陸上では突然ブレークスルーが起こることがあります。 スペインで行われた大会(NN Valencia)で 男子10000mと女子5000mの世界新記録が誕生!!     バレンシアで2つの ...

スポーツではメンタルも非常に重要です。陸上では他の競技と比べてもメンタルが記録に与える影響は強いと思われます。 いろいろありますが、1つだけ、一番大切な考え方をあげるとすれば『失敗しないようにする』ことでし ...

  新型コロナの影響で国をまたぐ移動がほぼできなくなっている2020年。陸上どころではないのでほとんどの大会がキャンセルになっています。 それでも観戦状況が深刻ではない地域では大会が開催されている ...

本来6月開催である日本選手権ですが、2020年はコロナの影響で10月1日~3日(木~土)という変則日程での開催となります。 今回は 2020年日本選手権のタイムテーブル をご紹介。このページを見ておけば競技 ...

現在の陸上界にはレジェンドクラスの選手は何人かいますが、そのなかでも男子棒高跳びのデュプランティスは室内ではすでに鳥人ブブカを越える6m18という室内世界記録を保持しています。 そんなデュプランティスがつい ...

9月11日(金)から新潟で始まった全日本インカレ。 今シーズンは本来の開催時期とは違う時期での開催となった今大会ですが、初日から大記録が出ました!! なんと、 橋岡選手が8m29(-0.6)の大会新記録をマ ...

これと言った道具がなくても始めることができるのがランニングのいいところ。しかし、せっかくやるならそれなりのウェアを買っても損はないはず。こだわったウェアを着て走るとやる気がでるし買ってしまったからには長続き ...

昨年、日本記録が連発した福井で行われた『Athlete Night Games in FUKUI』。詳しいことは前にまとめていますのでご参照下さい。 で、今年もこの大会が開催され、またしても好記録が連発。夏 ...

トラック種目の基本が100mであれば、フィールド種目の基本は走幅跳と言えるしょう。 幅跳びが出来れば跳躍系の種目はだいたい出来ると思います。逆に、幅跳びが出来ないと他の跳躍種目も出来ないと思います。 そして ...