【中学】陸上部におすすめのランニングシューズは?

ランニングシューズ, 短距離のシューズ, シューズ選び

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陸上をはじめるきっかけで一番多いのは『中学で陸上部に入った』だと思います。
たま~に小学校から陸上クラブだったっていう人もいますが、陸上はサッカーや野球と違って地域のクラブがほとんどないため、部活として競技する人がほとんどでしょう。
クラブと違って部活にはコーチもいないため、練習方法がはっきりしなかったりしますが、それどころかどんな道具を買えばいいかすらも教えてもらう機会もありません。私も中学の時は適当なシューズを買って体育着で走っていました。
それでもたいして不都合はないのですが、せっかく情報社会なのだから失敗しない道具選びをしたいもの。

ってことで今回は
中学陸上部におすすめのシューズはどれ!?
をテーマにご紹介。

  • ミズノ・アシックスの部活おすすめランニングシューズ
  • 海外メーカーじゃだめなの?
  • 部活で選ぶのはNGなシューズ

っていう構成でご紹介して行きます。
これさえ見ておけばいっぱいありすぎてどれがいいのかよく分からないランニングシューズのなかから最適な一足が見つかるはず!!

ちなみに、スパイクは別記事でまとめています↓

 

 

中学生におすすめの陸上シューズ

まず、中学の部活で使うシューズで重視するべきなのは
・耐久性
・足の保護性能
・走りやすさ
この3つです。
しかし、3つすべてが100点というシューズはありません!!
耐久性が高いシューズは硬くて走りにくかったり、保護性能が高いシューズは分厚くて走りにくかったりします。シューズによって長所と短所がありますので、シューズ選びでは3つのポイントをどうバランスさせるかを考えましょう。
そして大前提として足を痛めずに毎日楽しく走れるシューズが最適です。
シューズは陸上選手にとって生命線。見た目重視で選んでしまうとケガにつながる可能性もあり、ケガをしたら終わりです。
また、中学生はミズノかアシックスのどちらかのシューズを選ぶべき!!
ナイキやアディダスが悪いわけではないのですが、国内メーカーのほうがつくりがちゃんとしていますの。ってことで、特に理由がないなら国内メーカーを選びましょう。

 

 

とにかくこれ!!部活生向けの高耐久シューズ

まずはこだわりがないならとにかくこれを選んでおけ!!っていうシューズをご紹介。

  • 毎日の部活で使ってもケガがないように保護性能が高い
  • 耐久性が高くて毎日ハードに使っても長持ちする
  • 必要十分な装備でありながら値段も安い

っというシューズたちで、中高生の部活をメインターゲットに開発されたシューズがミズノ・アシックスの両メーカーにラインナップされています。
ターゲットが『ランニング初心者』ではなく『陸上競技初心者』のため、過剰な装備がなくシンプルで機能的。部活で使う分にはこれ以上の装備はいらないし、耐久性が高いのでコスパも非常にいいので非常におすすめです。
最先端装備などはないもののランニングシューズに必要な機能はちゃんと装備されていて、走るための機能は上級者が履いても特に不満がないレベルです。

ウエーブソニック2(ミズノ)

ミズノの部活生向けシューズで、やわらかめのクッションを搭載することで足への負担を低減している
また、ソールが平らな
『フラットソール』になっており、スプリント動作で大切な接地の感覚を邪魔しないのもいいところ。安定感もあり、スプリントトレーニングはもちろん、ジャンプ系トレーニングウエイトトレーニングで使っても大丈夫
耐久性・安定感とスピード感をそこそこのレベルでバランスしているため、これ一足あれば部活の全てのシチュエーションに対応出来るはず。

ソニックラッシュ2(ミズノ)

アッパーに合成皮革を多用することでウエーブソニック2よりもさらに耐久性を高めたモデル。全ランシューのなかでトップの耐久性があるため、部活だけじゃなく体育の授業や移動もすべてこれ1足でこなせる
部活でガンガン使うならこれ!!ただし、21年からはたぶんカタログ落ちしているので在庫限りかも。

デュエルソニック(ミズノ)

上の2つと比べると競技向けシューズに近いモデルで、やわらかいクッションと高い耐久性を確保しつつも、スプリントの動きに合わせた設計でスピードを出しやすいように設計されている。
最大の特徴はスパイクのようにプレートが内蔵されていること
で、シューズからの反発があるためスピードを出しやすくなっている。
ベーシックな機能だけでは物足りない人に最適な、練習でもがんがん使えるスピードシューズです。

ライトレーサー(アシックス)

アシックスの部活向けのシューズといえば昔からこのライトレーサーです。2021年にはモデルチェンジして3が出ました。
もはやアシックスならこれ以外を選ぶ必要がない!!っていうくらいド定番のトレーニングモデル!!
ミズノと比べるとベーシックな昔ながらの形状をしたシューズで、これといった特徴がないのが特徴です。つまり、シンプルなのが良いところ。
競技用ランニングシューズとして十分な機能と高い耐久性を兼ね揃えており、初心者から上級者まで不満なく使える万能シューズ。これを買って失敗するなんてことはあり得ないでしょう。
部活向けではあるものの、デザイン的には上位モデルであるターサーシリーズ似ているため市民ランナーにも人気があります。
ただし、いい知れぬ安っぽさがあるので、見た目で選ぶシューズか?っといえばそれは違うと思う。

 

 

走りやすさで選ぶならスピードタイプ!!

走りやすさを重視したのがスピードタイプのシューズです。

  • 屈曲性が良くて接地感覚が良い
  • フィット感が良くて走りやすい
  • 軽いけど耐久性もそこそこある
  • クッション性もそこそこある

部活向けのシューズは耐久性を重視しているために微妙に重かったり、アッパーの足入れが微妙悪かったりします。しかし、ピードタイプのシューズは『走りやすさ』を重視しているため、接地感覚がよくてよりスパイクに近い感覚で走ることができます。
ただし、上級者向けのレース用シューズはクッションが薄すぎたり耐久性がなくてすぐに穴があいてしまうので注意!!
そんなこと言われても区別付かないし…っというあなたも大丈夫!!
ここではスピードタイプでありながら部活で使っても大丈夫なレベルの耐久性と、それなりにクッションが入っていて脚への負担を軽減してくれるような部活におすすめなシューズをご紹介します。

ウエーブエアロ(ミズノ)

中級レベルの市民ランナーに人気のあるシューズで、軽量でありながらロードレースで使えるようにクッション性も高いシューズ。クッション性と走りやすさを両立したシューズと言えば一番に名前が上がるシューズでしょう。
管理人もオーダーシューズを作る時にはエアロのソール(旧型)を選んでいました。
ロードでの使用を想定して作ってあるので耐久性が高いため、スピードモデルでありながら部活でのハードユースに耐えられるなのがエアロのいいところ。
高いクッション性は特にジャンプ系のトレーニングで威力を発揮し、軽くて屈曲がいいのにバウンディングでガンガン使ってもヘタらない耐久性を持っています。

ターサーエッジ

ターサーシリーズはアシックスのレーシングモデルの名称で、そのなかでサブスリー向けのクッションモデルに位置付られているのがこのターサーエッジ
つまり、スピードモデルでありながらクッション性能を重視しているモデルです。それだけで部活に最適な感じがしますね。
エッジのいいところは、ラスト(足型)がレーシングタイプになっているためフィット感が良くて走りやすいところで、クッション性や耐久性を重視したモデルのなかでは履き心地がいい。ターサーという名前なだけにちゃんと造られていて満足感もあります。
マラソンシューズとしては中級向けというか、それなりのレベルの人に向けたもののため、ロードでの使用だとそこそこ衝撃がくるので注意。短距離の練習がメインであればちょうど良い薄さです。

 

 

海外メーカーのシューズじゃダメなの??

海外メーカーでも国内メーカーでもトップモデルは非常にいいです。世界的に見れば日本メーカーよりも海外メーカーの方がメジャーですので、中級者や知識があるひとなら海外メーカーを選べばいいと思います。
しかし、陸上chとしては初心者にはミズノかアシックスのシューズをおすすめしています。
では、海外メーカーのシューズがダメなのか?というとそんなことはありません。私も最初に買ったランシューはアディダスでしたし、その次はナイキでした。
それでもやっぱり部活生にはミズノ・アシックスのシューズをおすすめします!!
ただし、ある程度の知識が身に付いた方や、海外メーカー特有の尖った感じが好きなら海外メーカーを選んで大丈夫!!

海外メーカーのシューズは初心者には判別が難しい

管理人が国内メーカーをおすすめする最大の理由は…
海外メーカーのシューズはどれがどれだかわかりにくい!!からです。
いや、調べろよ!!っていうのはあると思いますが、基礎知識がない状態でネットで調べても受け売りの情報しか得られません。
シューズ・スパイクというのは陸上において唯一にして最大の武器だから陸上をやるからには自分でしっかり考えて選べるようになるべき!
ってことで、よくわからない初心者のうちは、コンセプトがはっきりしていて分かりやすい国産を選ぶのをおすすめします。

 

 

ナイキのシューズ、どれがどれだか区別つく?

ある程度の知識があれば、シューズをみたらだいたいのコンセプトやターゲットが分かると思います。しかし、ナイキのシューズの違いが部活を始めたばかりの人にわかるとは思えません。
たとえば…

この上記3足の区別がつくでしょうか?
値段もコンセプトも違うけど見た目はそっくり。安いシューズでも見た目がカッコいいっていうのは趣味で走っている人には大きなメリットですが、部活でやるなら見た目よりも『耐久性、足の保護性能、走りやすさ』のほうが100倍大事です
区別がついて性能を理解できるなら見た目が良い方が良いでしょうが、まあ、悪いことは言わないので国産にしといたほうがいいですよ。

 

 

海外メーカーのシューズは日本人の足に合わない?

これは良く聞くと思いますが、実際のところよくわかりません。
管理人はNBだろうがプーマだろうが、何を履いても足型に問題はありませんでした。しかし、間違いなく言えるのは、偏平足だったら海外メーカーは無理!!っということ。
アーチが低かったり足幅が広い人が海外メーカーを履くと、足が痛くなったり爪が割れたりといったトラブルはあると思います。

海外メーカー品はクオリティの低い商品がけっこうある

物理的なはなしではなく、精神的に日本人には合わない点もある。
最近はあまりヤバイものはみかけなくなりましたが、海外メーカー品はトップモデル以外の商品仕上げのクオリティが結構マチマチです。
具体的に言うと、アッパーとソールの接着面に接着剤がはみ出していたり、シューホールの縫いつけの紐が歪んでいたりといった商品がけっこうあります。まあ、だからといって履き心地とかには影響はないのですが…
ミズノ・アシックスは適当な安いモデルであってもちゃんとチェックしてあって細かいところまで丁寧に作ってありますが、ナイキ・アディダスの適当なモデルはけっこうガバガバです。
金を払っているんだから安いものでも丁寧に作ってほしいというのは日本人特有なのかもしれません。それが許せるなら問題はない。

海外メーカーはコンセプトがガラっと変わることがある

日本メーカーは1つの商品をながく育てる傾向があります。紹介したウエーブエアロもそうだし、代表的なので言えばアシックスのターサーはほぼ同じ形で30年以上続くロングセラーモデルです。
そんな感じで、モデルチェンジで多少の変更があったとしてもコンセプトは継続なことが多いため、
日本のメーカーなら一度好みのシューズが見つかれば、次からシューズを選ぶ時にも失敗することはほぼなくなります。
この安心感、安定感は日本のメーカーを選ぶ理由になり得ます。
しかし、
海外メーカーは新素材が出てきたりブームが起こると全てのモデルが一斉にコンセプトチェンジすることがあります。最近でいえば、厚底ブームになると薄底シューズはその存在すらも無くなってしまい、ナイキの薄底を愛用していた人達は厚底ブームに乗らざるを得なくなりました。
こういう感じで、時代によって変化があるのは海外メーカーのおもしろさです。
しかし、こだわり続けたいなら国内メーカーを選んだほうが幸せになれます。たぶん。

 

こんなシューズはやめておけ!!部活に不向きなシューズたち

実は、部活で使うにはあんまり向いていないシューズもかなりありますのでご紹介します。あくまでも『部活用シューズ』としてはNGということです。
まあ、気にしないならなんでもいいっちゃいいのですが、陸上ch的に部活NGなシューズの例をご紹介。こだわりがあったりなにか特別な理由があるなら話は変わりますが、基本的にはやめておいたほうが良いと思います。

ランニングシューズ風の運動靴はやめておけ!!

区別がつかないかもしれませんが、見た目はランニングシューズっぽいけど実は何の機能もない運動靴はやめておけ!!
代表的なのはミズノのマキシマイザーアシックスのJOGというシューズ。
多少ボテっとはしているものの、一見すると普通のランニングシューズと変わらない見た目なので、値段だけ見るとこれでいいやと思ってしまうかもしれません。しかし、この手のシューズは『ランニングシューズ』ではなく『運動靴』です!
運動靴なので走れないことはないのですが、ちゃんとしたランニングシューズと比べるとクッションがぐにゃぐにゃだったり、安定感が低くて足への負担があったりします。『ランニングシューズ』として考えると最低限の性能に達していないため、選んじゃダメ!!

 

 

超上級者向けシューズはやめておけ!!

考えればわかると思いますが、超上級者向けの薄底シューズはやめておけ!!
ランニングシューズと言っても、トップ選手がレースで使うシューズと部活生が練習で使うシューズとでは求められる性格全然が違います。いうなれば、F1カーとファミリーカー。同じ車であっても用途によって最適な形というのがあるのです。
で、部活で使うなら超上級者向けのマラソンシューズはNGです。理由は大きく2つあって…

  • クッションがないので足への負担が大きすぎる
  • 耐久性が低すぎてコスパが悪すぎる

シューズ自体は非常に良いものなのですが、マラソンシューズは『部活』というシチュエーションではちょっとに使いにくい。
接地性や履き心地は最高ではあるものの、そんなメリットを打ち消して余りあるほどの足と財布へのあるのがマラソンシューズ。タイムを削るために命と預金残高を削るというリスクは部活生には荷が重すぎます。
大学生くらいになるとあえてこういうシューズを選ぶこともあるのですが、中学生が履いてもメリットはほぼありません。悪いことは言わないからやめておけ!!

初心者ランナー向けの分厚いシューズはやめておけ!!

意外かもしれませんが、初心者向けの分厚いランニングシューズは部活で使うのには向いていないのでやめておけ!!
いわゆる『クッションシューズ』と呼ばれる分厚いシューズたちで、ランニング初心者がマラソンを始めるときに選ぶようなシューズです。
代表的なのは
アシックスのゲルカヤノ、ゲルニンバス、GT-2000あたり。微妙なのはミズノのウエーブライダー。管理人的にはライダーならありな気がしますが、その違いは実に微妙です。
初心者用ならいいじゃん…っと思うかもしれませんが、ランニングと陸上では初心者向けに求められるシューズ性能が違います。
ランニング初心者用は『体重が重くて筋力がない人が硬いアスファルトを走るのに適したシューズ』で、陸上初心者用は『クッション性と保護性能を確保しつつもランニング動作を妨げないシューズ』。初心者用であっても微妙に違うんです。
ランニング初心者用はアスファルトにかかとから着地することを前提にしているため、かかとが非常に分厚くできています。そしてクッションが厚いと言うことは、力をかけたときに沈み込む部分が多いということ。ランニングぐらいのパワーだったら問題ないのですが、短距離のように強い力がかかるとふにゃふにゃと歪んで走りにくく感じることもあります。
ざっくり言えば、初心者用シューズは部活で使うにはクッションやサポートが過剰すぎて部活で使うと接地や足運びを邪魔するということ。
まあ、ちゃんとしたシューズならそこまでふにゃふにゃになることはないので問題はないのですが、土のグラウンドや競技場での練習がメインであれば最初に紹介したような部活向けのシューズでクッションの厚さは十分です。
シューズの機能は多すぎるとデメリットもあるため、『過ぎたるは猶及ばざるが如し』で出来るだけシンプルなシューズを選んだほうがいい。余計な機能が付いたシューズはやめておけ!!
っていうか、単純に分厚いシューズは走りにくいよ!!

ロードで使うならクッションはあっていい

ここでいう『部活』っていうのは学校での短距離を前提にしています。中長距離が専門でアスファルトを走る機会が多いとか、冬の間は長距離の練習が多くなるのであればクッションシューズを選ぶのはアリです
また、ジャンプ系の練習にもクッションシューズは良いと思います。その場合にはウエーブライダーがオススメ!!

管理人もウエーブライダーの派生モデルを使用していましたが、スピードトレーニングにはちょっと邪魔だけどそれほど大きな不満はありませんでした。
アシックスに比べるとミズノのほうが安定感が高い(陸上ch調べ)ため、管理人はミズノのほうが好み。アシックスはぐらつきが気になりました。
ただ、クッションシューズっていうのはちょっと特徴のあるシューズです。最初の1足として選ぶには個性が強いため、よくわからないうちはできればもっとスタンダードなシューズを選んだほうが良い気はします。

厚底シューズも基本的にNG!!

厚底シューズといっても、最近は上級者向けのプレート入りのモデルが増えて来ました。
昔は厚底=初心者ランナーっという図式だったのですが、最近は選択肢が増えて迷うこともあるでしょう。
しかし…厚底シューズは短距離ではNG!!
っと思っておきましょう。
理由はいくつかありますが、厚底は接地感覚が悪いというのが最大の理由です。あと、無駄に値段が高くてコスパが悪い。
さらに言えば、厚底シューズは長距離向けに開発されているシューズだから単純に短距離で使うメリットがあんまりありません。
見た目が好きなら良いと思いますが、特に厚底を選ぶ理由がないならやめておけ!!

 

 

今回のまとめ

シューズ選びというのは競技人生を左右する重要なものであり、自分が選んだシューズで自分の動きを作っていくというのは陸上競技の大きな楽しみの一つです。しかし、ランニングシューズは世間にたくさんありすぎてなにがなんだかわからない!!
今回は、そんな中学生のあなたに陸上chのおすすめな部活向けランニングシューズをご紹介しました。
第一候補としておすすめしたいのが『部活向けに設計されたシューズ』です。
初心者の足にやさしいクッション性、毎日ハードにガンガン使っても大丈夫な耐久性、そしてなにより値段が安い!!道具として使い倒すことのできるランニングシューズで、接地感覚もそこそこいいのが特徴。
特に理由がないのであれば部活向けシューズを選んでおけば失敗はないし、最初の1足として自分の基準をしっかり作ることができます。
次におすすめなのが『クッション性もあるスピードライプのシューズ』です。
耐久性こそ落ちるものの、部活向けよりもランニングシューズとしての性能が高くて接地性が非常によく、スプリント動作にも適しています。

そして、とりあえず海外メーカーのスパイクはあまりおすすめできません
っというのも、海外メーカーのスパイクは知識がないと区別がつかないので最適なものを選びにくいのと、年代によってコンセプトがガラっと変わってしまう可能性があるから。どうせならこだわりをもってシューズを選んでほしいので、最初のうちは日本のメーカーのシューズを選んでほしい。
知識があったりこだわりがあるなら海外メーカーでも問題なし。

部活で使うにはあんまり適さないシューズというのもあって、代表的なのが『ランシュー風の運動靴』。これはダメだ!!
あとはマラソンシューズは足に悪いしコスパも悪いのでやめておきましょう。また、ランニング初心者向けの『クッションシューズ』も実はあんまり部活に適しません。っというのも、クッションシューズは分厚すぎて接地感覚がスポイルされるし、そもそもロードで使うことを想定しているから部活には過剰です。余計なものはない方がいい。ただ、ジャンプトレーニングやロードでのトレーニングを考えているなら選択肢に入れてもいいと思います。

 

 

中学生におすすめのスパイクはこちら↓






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