【陸上ウェア】最近のランニングシャツはピッチピチ!!

ランニングシャツ

私も古い人間なのかもしれません。
最近のランニングシャツ、ピッチピチになっている気がするんです。

昔の男子用って首周りと腕回りがダルダルで肩紐も細かったと思うのですが、最近のランニングシャツって首とか腕がとっても狭い。
イメージ的には昔の女子用のような感じで締まっています。

流行りなのか時代の変化なのかわかりませんが、ピッチピチ。
私は背は高いけど細身だったので、昔はユニフォームのサイズはLだったのですが、今はXLでもキツイくらいです。
太った!?
てこともあるっていうか、ウエイトやりまくって上半身が大きくなったってのもあるんですけど、それにしてもピチピチ系が増えたと思います。
昔からトップ選手はピチピチ系dしたが、今はそれが誰でも買えるようになった感じです。

今回は、そんなピッチピチになってきているランニングシャツについてのお話です。

 

 

ランニングシャツにもいろいろある

昔はランニングシャツっていったらどれでも同じようなもんで、素材が違うくらいでした。
最近のランニングシャツは各メーカーそれぞれ個性があるし、同じメーカーでも何種類ものラインナップがあります。

ランシャツは大き目サイズを買おう!!

ランニングシャツを買うくらいの人はそれなりに走っている人が多いと思いますので、どちらかといえば細身な人も多いのではないでしょうか。
細身だから身長の割に小さめの服を着ていると言う人は注意が必要です

ランシャツは身長を基準に選ぼう!!

ランシャツは基本的にはどれも細目です。
カットにもよりますがアスリート体系に合わせたサイズ感でつくられているます。180cm70kgであれば普段着はLで大丈夫だと思いますが、ランシャツはXLです。
175cm65kgならXLかL。
170cm60kgならLです。

ピッチリ目が好きだからと言って小さめのサイズにするとピッチピチになります
サイズ表記に目安の身長が書いてあることが多いので、身長を基準にして若干大きめのサイズを選んだほうが良いと思います。

 

ピッチリ系とゆったり系

最近のランシャツはやけにピッチリしているものが多いです。
あえて選ばないと昔ながらのゆったりしたシルエットの者には出会えません。

ピッチリ系のシャツがほとんど?

私は色々理由があってあんまりピッチリしていな方が好きです。
買ってみたら思ったよりもピッチリしていて別のシャツを買い直したらそっちはもっとピッチリだったみたいなことを繰り返して困っています笑

ピッチリとそうでないランニングシャツを見分ける方法としては、『ショルダーの太さ』『脇の開き具合』で判断できる。
ショルダーが太いものは確実にピッチリ系。
ショルダーが細くてなんとなく古い感じがするシャツはゆったり目です。
と、思っていました…

こういうのはわかりやすいピッチリ↓

[デサント] ランニングシャツ
ピッチリ系といえば昔はデサントでしたが、デサントは今でもピッチリしたランニングシャツを作っています。
富士通のユニフォームはたぶん10年以上前からデサントのピッチリしたもので、ピッチリを着られるのはトップアスリートという印象を受けたものです。
時代がデサントに追いついたのかもしれません。今なら普通にこれを着ていても違和感ないと思います。

デサントみたいにわかりやすくピッチリしたものならいいんですが、ピッチリじゃないと思って買ったら実はピッチリしているものが結構あるんです。

これは隠れピッチリ↓

[ミズノ]レーシングシャツ
よくみればピッチリしてるんですけどね。私はショルダーの太さで判断してしまったんですね…
デサントは明らかにピッチリしているとわかるんですが、このミズノのシャツはタイト目ではあるもののピッチリではないと思ったんですよ。
新世代のピッチリ系はショルダーが細いモノもあるんですね!!

ショルダーの太さだけで判断するのは間違いです!!
脇の下がガッツリ開いていないモデルはみんなピッチリ系なんじゃないでしょうか?

ゆったり系のシャツもある

全てのランシャツがピッチリ系なわけではありません
メーカーによって結構サイズ感は違いますし、同じメーカーでも安いシャツはカットがゆったり目なものが多いと思います。
ゆったりというのはピッチリに対してのゆったりですので、実際にはそんなにゆるいわけじゃないです。

こういうのはゆったり系↓

NISHI(ニシ・スポーツ) ランニングトップ
これこそがランニングシャツです!!
どことなく古臭いです…タンクトップってやつですね!!
今これを着て走ってたら、派手なウエアでスキーしてるバブル世代みたいな感じになるかもしれません。
見た目はともかくこれこそがランニングシャツ。私は昔これがユニフォームでしたが、すごく良かったです。

もっと現代的なゆったり系もあります
世界大会の長距離選手なんかが来ているようなタイプで、特徴としては背中が大きく空いているタイプ

現代的なゆったり系↓

[Mizuno] ランニングウェア
何が違うのかわからないけどNISHIより明らかにかっこいい
なんだろう?柄かな?
これは背中がえぐれているタイプです。

 

ノースリーブじゃなくても違和感はない

昔は大会ではほぼ全員ノースリーブでした。袖があると中学生みたいでちょっとダサかった。
でも、最近は袖付きのユニフォームも一般的になっていて、ノースリーブでなくても全く違和感ありません。

タイト目のTシャツでも大丈夫

タイト目であれば袖付きシャツであればふつうに大会で使えます。
そもそも袖がない必要もないので、機能的には長袖だろうが問題ないと思います。
見た目の問題だけ。
末續慎吾選手もTシャツで日本選手権出てましたからね。
ゆるいTシャツ短パンだと体育着みたいでさすがにちょっとダサいかも。

 

 

なにを着ていても大丈夫だと思いますが、やっぱりランシャツは動きやすい
そしてランシャツなら腕に日焼け跡が残らない!!
もしランシャツを買う場合はに若干大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。

 

ランシャツについては、アマゾンワードローブで試着出来るものが結構あります。
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