コールマンがドーピング違反で東京五輪出場停止!! 世陸ドーハで100mチャンピオンとなったクリスチャン・コールマン(アメリカ)。ポストボルトの第一人者として大きな期待を背負っていたコールマンですが、19年にドーピング違反(居場所情報の報告)を犯しており、一時は世陸ドーハにも出場できない可能性がありました。 なんやかんやゴネた結果ドーハには出場できることになったのですが、コールマンは2022年5月までの2年間の資格停止処分を受けることになりました。 しかし、コールマン側はそれを不服として上訴しており、今回の決定となります。 今回決定されたのが 資格停止の期間を2年間ではなく18か月間とする というもの。その結果、 22年5月までだった停止期間が半年短縮され、21年11月までの資格停止に変更となりました。 どっちにしても東京オリンピックには出られない!! 世界チャンピオンであるコールマンですが ...

現在、男子100mのコールマンがドーピング検査違反を繰り返して選手生命を続けられるかどうかという立場にありますが、今度はリオ五輪のチャンピオンに違反がありました。 ブリアナ・ローリンズ(マクニール)が永久資格停止!? 女子100mHで世陸モスクワとリオ五輪で金メダルを獲得した アメリカのブリアナ・ローリンズ(結婚してブリアナ・マクニールになっています)がドーピング違反となり、資格を停止されました。 画像: 現在は暫定停止だけど... ブリアナはコールマンらと同じようにドーピング検査を逃れたために処分となり、2016年9月まで遡って記録が抹消されます。 マニョンガも所在の不明で処分 男子幅跳びでリオ五輪2位、世陸ロンドン金、世陸ドーハ4位の南アフリカのルヴォ・マニョンガも所在不明で違反になっています。マニョンガは2012年にドーピング陽性で出場停止処分を受けています。 他にもケニアのアナンゴ ...

100mの世界チャンピオンであるクリスチャン・コールマン(アメリカ)。 世陸ドーハで優勝し、世界歴代6位の9秒76という自己ベストをもつコールマンですが、抜き打ちのドーピング検査を3度回避したとして2年間の出場停止処分を受けました。 コールマンはスポーツ仲裁裁判所に提訴するとしています。 コールマンが2019年に続き2020年もドーピング違反!! コールマンは2019年にも同じように居場所の申告漏れで抜き打ち検査を12カ月で3回逃れたことにより停止処分をうけかけています。 このときは不問になりましたが、世陸ドーハと東京五輪への出場が危ぶまれました。 それにもかかわらず、今回もまた3回のドーピング検査を逃れたための処分です。 コールマン、ドーピングやってそう!? 昨年も一部で話題になったコールマンのドーピング疑惑ですが、今回もまた同じ違反をしたところをみると、個人的にはこれはもう黒だと思って ...

コールマンがドーピング検査を3回スキップしてアウト!! 世陸ドーハの優勝候補筆頭で、今季世界ランク1位のクリスチャン・コールマン(アメリカ)がやらかしたようです。 くわしいことはわかりませんが、抜き打ちのドーピングテストを1年に3回ミスってアウトになりました。 トップ選手は常に居場所を申告し、抜き打ちのテストをいつでも受けられるようにしていないといけないのですが、今回コールマンは検査を受けず、これが3回目っていうことでドーピング検査でアウト判定って言うことらしいです。 ドーピング検査を逃れたい理由があったのか、うっかりミスだったのか、それはわかりません。 まあ、いずれにしてもコールマンは薬でアウトなので、しばらくはさようならです。 ドーピング歴のないボルトは偉大 あとを絶たないドーピング違反ですが、みんな大好きボルトのすごいところは、ユーザー相手にクリーンを貫いたことです。 速いだけじゃな ...