【2023年10月更新】 厚底に関するルールが改正され、トラック種目では厚さ25mmを越えるシューズだと失格です!! 24年末にはルールがさらに厳しくなって20mmまでに制限されます。 ランニングシューズの25mmという厚さは『薄底』で、シューズチャートでは上級~超上級者向けのいわゆるレースシューズの扱いになります。 そのため、市民ランナーが履いているようなシューズは全て25mmを越えているし、普通に部活で履くようなシューズもほとんどが25mmオーバーなので注意が必要です。 しかし、まだスパイクを持っていないような陸上を始めて間もない初心者でも長距離をやるなら大会で3000mに出場することも多いはず。 ここで問題になるのが初心者が3000mに出るならどのシューズを選べばいいの?っていうところ。 ってことで今回は 3000mにおすすめのシューズはどれ? っというテーマをご紹介。 スパイクを履 ...

お正月といえば箱根駅伝。 戦国時代と言われて久しい箱根ですが、2018年の箱根駅伝ではいつもとちょっと違う事が話題になりました。 それは、シューズのシェア。 昔からのマニアックな箱根駅伝の観かたのひとつに、靴やユニフォームの提供メーカーを数えるというものがあります。長い長い駅伝を飽きずに観るためのひとつの手段なのですが、2018年はその観かたが一部で脚光を浴びています。 2018年の箱根のシューズは、『ナイキ対ニューバランス』あるいは『厚底対薄底』の時代の幕開けともいえる大きな変換点になりました。これほど一気にシェアが動いた年は過去にないと思います。 これは箱根駅伝のみならず、陸上界全体に波及する可能性のある大きな出来ごとかも。 (数字は数えた結果なので違ったらごめんなさい)   年代別シューズのだいたいの流れ シューズのブームは年代によって色々あります。ザックリふり返っておくと ...