陸上競技の動きとそれ以外のスポーツの動きとでは素人が見てもわかるくらいの違いがあります。 それを理屈で説明するのは素人には難しいのですが、陸上選手であれば陸上競技の動きがほかのスポーツとどう違うのかを分かっていなくてはいけません。 そしてその違いこそが『速く走るコツ』なのです!! っていうことで今回は 『流れない動き』を身に付けて速く走る というテーマで速く走るためのコツをご紹介。 「足が流れている」と言われたことがある選手は多いことでしょう。しかし、その意味をわかっている人がどれだけいるのか?流れているとなぜダメなのか?そして足の流れない走りとはどういう動きなのか?     足の流れない走りで速く走れる!! まず、足が流れていると速く走れません。そして足が流れていなければ速く走れます。 足が流れると速く走れない理由は簡単で、足が流れると反発をロスしてしまって推進力が発 ...

当ブログは陸上ブログでありながら、速く走る方法はほとんど紹介してきませんでした。 というのも、管理人は『短距離は才能が95%』だと思っているからです。 陸上でそれなりの成績を残す選手のほとんどが幼少期からズバ抜けて足の速い人です。小学校の時から学年で一番足が速いとか、徒競争で負けたことがないとかそういう人の集まりが陸上部。 『練習を頑張れば誰でも速く走れる』って言う人もいますが、それは『酒なんか毎日飲んでれば強くなる』って言うのと一緒だと思います。 酒強い人ってみんなそれ言うんですよ...!! そんなわけで、競技レベルの中にあってはもともと足の遅い人はなにをやっても勝てません。こればっかりは練習してどうこうなる話ではないのです。 だから足の遅い人は短距離ではなくフィールドをやるべきだと思います。幅跳びであれば11秒台の走力で都道府県大会を突破出来る可能性もあります。 しかし、競技で勝つこと ...