走り高跳びの空中動作は3種類あり、一番簡単なのが『はさみ跳び』です。 理論上、はさみ跳びよりもバーを超えやすいのが『ベリーロール』と『背面跳び』で、現在はベリーロールはほぼ使われておらず、背面跳びが主流です。 しかし、その名の通りバーに背中を向けてジャンプする背面跳びは頭で考えてもよくわからなくて非常にややこしい跳び方のため、ある程度の指導を受けていないとちゃんと跳べないことも。 ってことで今回は これで簡単!?背面跳びのやり方 についてご紹介。 複雑すぎて何をやっているのわからなくなりがちな背面跳びですが、ポイントさえ押さえてコツさえつかめばむしろ他の方法より跳びやすい! 今回の記事を見てちょっとした知識を付けておけば明日からすぐに背面跳びができるかも?     背面跳びの基本 いつものように、まずは豆知識です。面倒くさかったら飛ばして下さい。 ちなみに... 背面跳 ...

陸上競技の動きとそれ以外のスポーツの動きとでは素人が見てもわかるくらいの違いがあります。 それを理屈で説明するのは素人には難しいのですが、陸上選手であれば陸上競技の動きがほかのスポーツとどう違うのかを分かっていなくてはいけません。 そしてその違いこそが『速く走るコツ』なのです!! っていうことで今回は 『流れない動き』を身に付けて速く走る というテーマで速く走るためのコツをご紹介。 「足が流れている」と言われたことがある選手は多いことでしょう。しかし、その意味をわかっている人がどれだけいるのか?流れているとなぜダメなのか?そして足の流れない走りとはどういう動きなのか?     足の流れない走りで速く走れる!! まず、足が流れていると速く走れません。そして足が流れていなければ速く走れます。 足が流れると速く走れない理由は簡単で、足が流れると反発をロスしてしまって推進力が発 ...

陸上でそれなりの成績を残す選手のほとんどが幼少期からズバ抜けて足の速い人です。小学校の時から学年で一番足が速いとか、徒競争で負けたことがないとかそういう人の集まりが陸上部で、そのなかで勝つような人ってのはほぼ天才。 管理人もは『短距離は才能が95%』だと思っています。 『練習を頑張れば誰でも速く走れる』って言う人もいますが、それは『酒は毎日飲んでれば強くなる』って言うのと似てます。 酒強い人ってみんなそれ言うんですよ...!! 競技レベルになると才能が関係するってのはなかなか否定できないはず。しかし、市町村レベルの大会で入賞を狙うくらいならどうでしょうか? 大きな大会での優勝や10秒台は無理かもしれないけど、それなりに足を速くすることは誰にでも可能だと思います!! っということで、今回は 知ってれば誰でも足が速くなる!短距離の基本 をテーマにご紹介。 たしかに10秒台で走れるのはごく限られ ...