【陸上】2020年の男子日本ランキング一覧

シーズンまとめ

コロナでオリンピックが延期になったり、そもそも陸上大会自体がほとんど開催されなかった2020年シーズン。
しかし、日本記録や歴代トップクラスの記録がでています。

っていうことで今回は
2020年の陸上男子日本ランキング
をご紹介。
男子円盤投げ、男子マラソン、男子1万m、女子1500m、女子1万mで日本記録が更新されました。

 

 

男子2020年日本ランキング

100m

順位 記録 選手 備考
10.03
(+1.0)
ケンブリッジ飛鳥
(NIKE)
PB
日本歴代7位
10.04
(+1.4)
桐生 祥秀
(日本生命)
日本歴代9位相当
10.13
(+2.0)
飯塚 翔太
(ミズノ)
 
10.14
(+1.8)
水久保漱至
(城西大4)
 
10.18
(+1.5)
多田 修平
(住友電工)
 
10.19 小池 祐貴
(住友電工)
 
10.20
(+1.8)
デーデー・ブルーノ
(東海大3)
 
10.21
(+0.9)
東田 旺洋
(茨城陸協)
 
10.22
(+1.8)
鈴木 涼太
(城西大3)
 
10 10.25
(+0.7)
竹田 一平
(スズキAC)
 

ケンブリッジ選手が末續慎吾さんに並ぶ10.03をマーク。
霧生選手は自身5度目の10.04。

200m

順位 記録 選手 備考
20.47
(+1.2)
飯塚 翔太
(ミズノ)
 
20.51
(+1.4)
桐生 祥秀
(日本生命)
 
20.61
(+1.5)
安田 圭吾
(大東大3) 
 
20.65
(+1.4)
水久保漱至
(城西大4)
 
20.65(+1.5)  笠谷 洸貴
(近大4)
 
以下略

400m

順位 記録 選手 備考
45.78 小渕 瑞樹
(登利平AC)
 
45.83 伊東利来也
(早大4)
 
井上 大地
(日大3)
 
以下略

45秒台をマークしたのは3名のみでした。

110mH

順位 記録 選手 備考
13.27
(+1.4)
金井 大旺
(ミズノ)
PB
日本歴代2位
13.34
(+1.4)
高山 峻野
(ゼンリン)
日本歴代3位相当
13.39
(+1.4)
石川 周平
(富士通) 
PB
日本歴代4位
13.45
(+1.4)
野本 周成
(愛媛陸協)
PB
日本歴代8位タイ
13.45
(+08)
泉谷 駿介
(順大3)
日本歴代8位相当
13.57
(+1.5)
藤井 亮汰
(三重県スポ協)
 
13.59
(+0.4)
増野 元太
(メイスンワーク)
 
13.60
(+1.4)
高橋 佑輔
(DAC)
 
13.60
(+0.8)
 横地 大雅
(法大2)
 
10
13.61
(+0.8)
石田トーマス東
(勝浦ゴルフ倶楽部)
 
13.61
(+0.4)
村竹ラシッド
(順大1)
 

近年非常に盛り上がっている男子トッパーですが、2020年も多くの選手が歴代トップクラスのタイムをマーク。

400mH

順位 記録 選手 備考
49.12 山本 竜大
(日大M1)
 
49.19 黒川 和樹
(法大1)
 
49.31 安部 孝駿
(ヤマダ電機)
 
49.40 吉田 京平
(東京学芸大院1)
 
49.63 豊田 将樹
(富士通)
 
49.79 小田 将矢
(豊田自動織機)
 
49.89 山内 大夢
(早大3)
 
49.98 須貝  充
(新潟アルビレックスRC)
 
以下略

800m

順位 記録 選手 備考
1.47.02 松本 純弥
(法大2)
 
1.47.28 瀬戸口大地
(山梨学大4)
 
1.47.30 金子魅玖人
(中大1)
 
1.47.30 川元  奨
(スズキAC)
 
1.47.94 根本 大輝
(順大3)
 
以下略

1500m

順位 記録 選手 備考
3.39.51i 荒井 七海
(Honda)
 
3.40.73 館澤 亨次
(横浜DeNA)
 
3.41.39 楠  康成
(阿見AC)
 
3.41.82 的野 遼大
(MHPS)
 
3.41.85 木村 理来
(愛三工業)
 
3.41.96 舟津 彰馬(九電工)  
以下略

5000m

順位 記録 選手 備考
13.18.49  坂東 悠汰
(富士通)
日本歴代7位
13.18.99 遠藤 日向
(住友電工) 
日本歴代8位
13.24.29 松枝 博輝
(富士通)
 
13.25.87 吉居 大和
(中大)
 
13.27.34 藤本  拓
(トヨタ自動車)
 
13.28.30  長谷川 柊
(カネボウ)
 
13.28.70 川瀬 翔矢
(皇學館大4)
 
以下略

上位2名が日本歴代トップクラスの記録をマーク。

1万m

順位 記録 選手 備考
27.18.75 相澤  晃
(旭化成)
日本新記録
27.25.73  伊藤 達彦
(Honda)
日本歴代2位
27.28.92 田村 和希
(住友電工)
日本歴代3位
27.34.86  河合 代二
(トーエネック)
日本歴代6位
27.36.29 鎧坂 哲哉
(旭化成)
日本歴代9位相当
27.36.93  大迫  傑
(Nike)
日本歴代9位
27.41.84 佐藤 悠基
(SGHグループ)
 
27.46.09 田澤  廉
(駒大2)
 
27.47.55 服部 勇馬
(トヨタ自動車)
 
10 27.49.16 鈴木 健吾
(富士通)
 

12月4日に開催された日本選手権長距離で相澤選手が日本新記録をマークして優勝。
2着になった伊藤選手も以前の日本記録を上回る日本歴代2位の好記録で東京五輪の参加標準を突破した。

3000mSC

順位 記録 選手 備考
8.19.37 三浦 龍司
(順大1)
日本歴代2位
8.24.19 山口 浩勢
(愛三工業)
 
8.25.85 青木 涼真
(Honda)
 
8.28.01 楠 康成
(阿見AC)
 
8.31.88 滋野 聖也
(プレス工業)
 
8.34.11 荻野 太成
(旭化成)
 
以下略

走幅跳

順位 記録 選手 備考
8.29
(-0.6)
橋岡 優輝
(日大)
日本歴代3位相当
7.99
(-0.1)
津波 響樹
(大塚製薬)
 
7.96
(+0.5)
小田 大樹
(ヤマダ電機)
 
7.92
(+1.1)
泉谷 駿介
(順大3)
 
7.91
(+1.7)
足達 一馬
(関学大4)
 
7.90i 城山正太郎
(ゼンリン)
 
7.89
(+1.1)
舞永 夏稀
(太成学院大高2
 
7.88
(0.0)
 外川 天寿
(国武大4)
 
7.88
(+1.3)
鳥海 勇斗
(日大1)
 
10
7.87
(+1.8)
小森  翔
(友睦物流)
 
7.87(+1.3) 安立 雄斗
(福岡大2)
 

橋岡選手が向かい風ながら2019年までの森長さんの日本記録(8m25)を上回る跳躍。

三段跳

順位 記録 選手 備考
16.75
(0.0)
池畠旭佳瑠
(駿河台大AC)
日本歴代9位
16.38
(+0.4)
山下 祐樹
(国士舘クラブ)
 
16.35
(-0.1)
伊藤  陸
(近大高専5)
 
16.10i 山下 航平
(ANA)
 
16.09
(+0.4)
竹之内優汰
(順大4)
 
16.09
(+1.8)
原田 睦希
(清川)
 
16.07i  山本 凌雅
(JAL)
 
16.07
(+0.8)
安立 雄斗
(福岡大2)
 
16.07
(-0.6)
田代 一樹
(国士大4)
 
10 16.06
(+0.5)
齋藤 勇太
(宇都宮記念病院)
 

走高跳

順位 記録 選手 備考
2.31i 戸邉 直人(JAL)  
2.31 真野 友博
(九電工)
日本歴代5位
2.28 藤田渓太郎
(佐竹食品AC)
 
赤松 諒一(アワーズ)  
2.27 衛藤  昂(味の素AGF)  
2.25 長谷川直人
(新潟アルビレックスRC)
 
2.21 瀬古 優斗
(滋賀レイクスターズ)
 
2.20 佐藤  凌
(新潟アルビレックスRC)
 
大田 和宏
(日本体育施設)
 
高張 広海
(日立ICT)
 

棒高跳

順位 記録 選手 備考
5.60 山本 聖途
(トヨタ自動車)
 
来間 弘樹
(ストライダーズAC)
日本歴代8位
5.52 江島 雅紀
(日大4)
 
5.51 古澤 一生
(前橋育英高3群馬)
 
5.50 竹川 倖生
(丸元産業)
 
澤  慎吾
(きらぼし銀行)
 
以下略

砲丸投

順位 記録 選手 備考
18.29 森下 大地
(第一学院高教)
日本歴代6位
18.20 佐藤 征平
(新潟アルビレックスRC)
日本歴代8位
18.03 村上  輝
(日本体育施設)
 
17.77 幸長 慎一
(四国大院1)
 
17.70 山元  隼
(ROBLE)
 
17.58 武田 歴次
(栃木スポーツ協会)
 
17.52 岩佐 隆時
(東海大4)
 
17.28 中村 太地
(ミズノ)
 
17.00 奥村 仁志
(国士大)
 
10
16.93 戸邉 誠也
(国士舘クラブ)
 
夏井 勇輝
(東海大2)
 

円盤投

順位 記録 選手 備考
62.59 堤 雄司
(ALSOK群馬)
日本新記録
56.57 湯上 剛輝
(トヨタ自動車)
 
56.09 幸長 慎一
(四国大M1)
 
55.33 蓬田 和正
(ゴールドジム)
 
山下 航生
(九州共立大2)
 
55.24 安藤 夢
(さわかみ)
 
54.53 高倉 星也
(新潟アルビレックスRC)
 
54.01 米沢茂友樹
(オリコ)
 
53.13 奥村 仁志
(国士大2)
 
10 52.30 飛川 龍雅
(東海大2+)
 

3月に堤選手が日本新記録をマーク。

やり投

順位 記録 選手 備考
84.05 ディーン元気
(ミズノ)
日本歴代5位相当
81.73 寒川建之介
(奈良陸協)
日本歴代6位タイ
新井 涼平
(スズキAC)
80.55 小南 拓人
(筑波銀行) 
日本歴代9位相当
78.12 長谷川鉱平
(福井県スポ協)
 
78.07 坂本 達哉
(大体大M2)
 
76.81 小椋 健司
(栃木県スポ協)
 
76.37 八木 一憲
(みかん山)
 
76.36 亀井 綾介
(ニコニコのり)
 
10 76.18 長沼 元(スズキAC)  

4名が80mオーバーと、大会が少ないにもかかわらず好記録が出ました。

ハンマー投

順位 記録 選手 備考
71.03 柏村 亮太
(ヤマダ)
日本歴代7位相当
70.46 植松 直紀(スズキAC) 日本歴代9位
70.23 古旗 崇裕
(中京大M2)
 
70.04 木村 友大
(九州共立大M2)
 
69.61 福田 翔大
(日大2)
 
68.81 保坂雄志郎
(埼玉医科大グループ)
 
68.73 墨 訓煕
(小林クリエイト)
 
67.85 赤穂 弘樹
(まなびや園)
 
66.10 中川 達斗
(九州共立大4)
 
10 65.38 小田 航平
(九州共立大3)
 

マラソン

順位 記録 選手 備考
2.05.29  大迫  傑
(Nike)
日本新記録
2.06.45  髙久  龍
(ヤクルト)
日本歴代4位
2.06.54  上門 大祐
(大塚製薬)
日本歴代7位
2.07.05  定方 俊樹
(MHPS
日本歴代9位
吉田 祐也
(GMOインターネットグループ)
2.07.20  木村  慎
(Honda)
 
2.07.23  小椋 裕介
(ヤクルト)
 
2.07.27 下田 裕太
(GMOインターネットグループ)
 
2.07.31  菊地 賢人(コニカミノルタ)  
10 2.07.38  大塚 祥平
(九電工)
 

東京マラソンで大迫選手が日本新記録、続いた選手たちも好記録をマーク。

 

 

 

 

 

 






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