陸上はタイムや距離がそのまま記録になるので伸び悩むとはっきりわかります。 感覚的に良くてもタイムが伸びないこともあれば、感覚が悪くてタイムも悪いことも。 いままで順調にベストを更新できていたのに、あるときから伸び悩んでしまいそのまま引退の時期を迎えてしまうこともあると思います。 今回は タイムが伸びないときの打開策 についてご紹介。 幅跳びで記録が伸びないときでも同じように打開できるかもしれません。     タイムが伸びないときに打開するには? 陸上競技は基本的には年齢が上がれば記録も上がります。ピークは大学生くらいで、中学高校はグングン伸びるのが普通です。 なかには早熟と言われる中学では全国トップクラスで強い高校に推薦で入ったのに補欠のまま高校生活を終えるという人もいますが、たいていの人は学年が上がるほど記録も上がります。 プラトーは誰にでもある まず、そもそもその伸 ...

陸上競技は速く走ることに特化した競技です。 投擲以外の種目は、『速く走る』というのを前提として技術があります。 陸上をやっている人って昔から足が速い人がほとんどで、結局のところは足が速い人は生まれつき速いし遅い人はどんなに頑張っても遅いっていうのは経験的にも誰もが思うところだと思います。 しかし、足が遅い人でも基本を押さえて練習さえすればそれなりに速く走れる可能性はあります。 陸上の大会で勝つのは無理だとしても、運動会のレースで勝つくらいであれば誰にでも可能性はあるのです。 今回は、 誰でも簡単にちょっとだけ速く走れるようになる3つのコツ をご紹介します。 運動会やサッカー・野球など、陸上を専門としない人がちょっとしたことを意識するだけで簡単に少しだけ速く走れるようになる、そんなコツをご紹介。       速く走るためのメンタル 3つのコツのまえに、速く走るた ...

陸上は速く走る事に特化した競技です。 そんな陸上を大学卒業までやっていた私が、上から目線で運動会で速く走る方法をご紹介します。 陸上やっている人ってむかしっから足が速い人がほとんど。結局のところ、足が速い人は生まれつき速いし遅い人はどんなに頑張っても遅いっていうのは経験的に誰もが思うところだと思います。 しかし、遅い人でも基本を押さえて練習さえすればそれなりに速く走れる可能性はあります。 今回は、陸上競技者目線でみる、運動会で勝つ方法がテーマです。 簡単に速く走る方法を小難しくご紹介します。     どうして速く走れないのか? 足が速い子供と足の遅い子供の違いは何でしょうか? 『親が遅いから遺伝で...』とか『速筋の割合が...』とかを考えてしまう方はミクロで考えすぎです。その段階を考えるのはもっと突き詰めたレベルでしょう。 『速く走るための動きをすればだれでも速く走れ ...