『足が速くなる方法』の追求はいろいろなアプローチがありますが、理論を学ぶには今も昔も本を読むのが一番です。そのための教本はたくさんあります。 ネットの情報は誰も責任を持ちませんが、本の内容は執筆者や出版社が責任を持って発信している情報ですので価値があります。 私が高校の頃には探さないと見つからなかった足を速くする系の本ですが、いまでは1コーナーできるほど多くの本が出版されています。 では、その本の内容はどうか? 『ドリル紹介系』 『超基本だけ書いてある系』 『怪しい理論系』 この3種類がほとんどです。 ドリル紹介系は理論とか置いといてとにかくたくさんのドリルが載っているもの。悪いわけじゃないけど、写真メインなのでページ数の割に情報量は少ない。 超基本だけ書いてある系は本当に基本的な事というか、体育のような内容のもの。理論ではなく、動きが書いてある。 怪しい理論系はこういう選手はこのタイプの ...