陸上部に入部したら必要なものは6選!!

陸上ニュース

陸上はなにも道具が要らなくてお金がかからなそうな競技ですので、別に興味ないけどとりあえず陸上部に入るという人も少なくありません。
実際、必要な道具は他のスポーツに比べて少ない。
しかし、陸上部に入部したら最低限の道具を揃える必要はあるでしょう。
本気でやるならなおさらある程度のものを買った方がいい!!

ってことで今回は
陸上部に入部したら買っておくべきもの
をテーマにご紹介。
なきゃないでなんとかなりますが、あった方がいい。

 

入部したら必要なもの6選

①ランニングシューズ

陸上用のランニングシューズは絶対に必要です。怪我防止のためにランニングシューズは絶対に買いましょう
スニーカーでも良いような気がするかもしれませんし、管理人も中学の時にはスニーカーで走っていたこともあります。しかし、スニーカーとランニングシューズは全くの別物です。見た目はほぼ同じですが、ランニングシューズでなければそう遠くない将来怪我をするでしょう。
ミズノ派、アシックス派、海外メーカーは、なんでもいい派などいろいろありますが、陸上ch的には最初はミズノかアシックスのどちらかがオススメ。ミズノ・アシックスから選べば知識がなくても失敗しません。海外メーカーは知識がないと失敗します。
短距離向けのオススメシューズは別記事でも紹介しています。


②陸上用スパイク

陸上の大会では基本的にはスパイクを履かなければいけません。学校の貸出スパイクがある場合はいいのですが、なければ自分で買いましょう。
ナイキ・アディダスは上級者向けですので、最初のスパイクは必ずミズノかアシックスのどちらかを選びましょう
最初はとりあえず初心者用のブレイブウィングかエフォートを買っておけば大丈夫。慣れてきたら中級モデルにステップアップ。

③練習着(ウェア)

ユニクロで十分ですが、スポーツメーカーのもののほうがカッコいいと思います。これはナイキやアディダスでもオッケー。
黒だと汗乾いた時に白くなって恥ずかしいのと、白だと透けるので色が付いているやつの方がいいかもしれません。
インターハイや国体だけで売っている限定シャツを着ていると凄味がまします。
注意した方がいいのは、ポエムシャツはダサい!!
ということ。陸上部向けのポエムが書いてあるシャツがありますが、あれはジョークですので真に受けて着ると恥ずかしい思いをしかねません。

④陸上用ランニングソックス

ソックスは薄くてゴムが付いたものが走りやすい。各メーカーからソックスが出ていて、値段によって素材や薄さが違ったりゴムがあったりなかったりいろいろあります。
普段のソックスで走ると穴が空いて買い替え頻度が高くなってしまうので、部活用に安いやつで良いので何足か買っておいくことをオススメします。
なかには裸足でスパイクを履く人もいますので、そもそもソックスが要らない人もいますので好みの問題ですが、どんなソックスを履いても記録にはほとんど影響ないと思います。履き心地は陸上用のほうがいい。
ソックスも詳しくは別記事で↓

⑤ユニフォーム

ランニングシャツとランニングパンツで、ランパンランシャツと呼ばれます。パンツはタイツでもオッケー。メーカーはなんでもいいですが、上下揃っていた方が良い気がします。
大会に出る時に必要になります。強い学校なら学校のおそろいのユニフォームがありますが、弱い学校だとそういうのないので自前です。
最初は露出が高いユニフォームに抵抗があるかもしれませんので中学生のうちは体育着にゼッケンを付けて出ておけばそれでいいのですが、大きな大会になると体育着だと逆に目立って恥ずかしくなります。
動きやすいので大会以外にも夏場の練習で使えるため、1セットはあったほうがいいでしょう。

⑥リュック

リュックじゃなくてもいいですが、陸上は競技場がタータンなのでそれほど汚れませんのでエナメルである必要もありません。
荷物は着替えとスパイクくらいしかないためそれほど大荷物になることもありませんので、そんなに大きい必要もありません。
スパイク3足分くらいの容量があればたりますので、デザイン性重視で選んでも大丈夫です。ただ、スポーツバッグの方が耐久性が高いのでおすすめ。ナイキ・アディダス以外にもちょっと高いですがオークリーなんかが人気です。

 

 

今回のまとめ

陸上は道具や荷物が少ないので必要なものはあまりありません。
ただ、シューズはスニーカーでは代用できませんのでちゃんとしたランニングシューズを買いましょう。大会に出るのであればスパイクも必要です。
それ以外はあるものを使えばそれで十分ですが、長くやるなら一式揃えても損はなし。6点だけなのでそんなにお金もかからないはず!!

 






Twitterで更新をお知らせしています↓