【陸連登録は必要?】市民ランナーに陸連登録のメリットはあるのか?

マラソンをやっていれば『陸連登録』という言葉を耳にしたこともあるでしょう。
読んで字のごとく、日本陸連に選手登録をすることなのですが、では、陸連登録すると何か良いことがあるのでしょうか?
たしかにマラソン大会だけなら登録は必要ないのですが、市民ランナーであっても陸連登録するメリットはありまぁす!!
ってことで今回は
市民ランナーが陸連登録をするメリットは?
をテーマにご紹介。
わざわざ毎年お金を払って登録する必要がわからない…って人も多いと思います。
マラソン大会のエントリーには陸連登録は不要な場合が多いので、
「登録しなくても大会に出られるならわざわざお金払って登録する必要なくない?」
というのはその通りでしょう。
でも、たとえ市民ランナーであっても、陸連登録をするメリットはそれなりにあるのです。
せっかく走るなら陸連登録をしておくと、走る楽しさが広がるかもしれませんよ!
陸連登録は誰でも簡単にできる!!
まず最初に、けっこう誤解している人がいるところから言うと、
陸連登録は速さや実績とは全く関係なくて、申し込みすれば誰でも登録できます!
話を聞くと「陸連登録はガチのランナーがするもの」という認識の人も少なからずいるようです。
しかし実際のところ、陸連登録は記録に関係なく誰でもHPから申し込むだけで出来ます。
陸連登録もレベルは全然関係ないので、遅いから…とかそんなことは気にしなくて大丈夫。
むしろ、初心者こそ陸連登録するメリットがあると思います。
地域の都道府県や市町村陸協が登録の窓口
【陸連】ってのは日本陸上競技連盟のことで、これは日本の陸上を統括する一番上の組織です。
陸連登録の際には、その下部組織である各都道府県や市町村の陸協が窓口になります。
例えば、東京に住んでいるなら『東京陸協』に申し込むことになり、その場合には、【東京陸協】が所属となります。
個人の陸連登録は在住・在勤・在学地の陸協のHPから簡単に申込できます。
例えば東京ならここ(https://toriku.or.jp/registration/personal/)から。
ここで手順に従って個人情報を入力すれば登録完了です。
都道府県陸協以外にも、市町村の陸協で登録を受け付けている場合もあります。
まあ個人なら都道府県の陸協から申し込むのが楽でしょう。
ただし、登録料っていうのが4,600円くらい(場所によって微妙に違う)かかります…
ここからが本題。
登録料を払ってでも登録するメリットはあるのか?
っというのが今回のお話です。
タダならみんな登録しておけばいいのですが、お金を払ってまで陸連登録するメリットは果たしてあるのか?
ってことで、陸連登録するとできるようになることについてご紹介していきます。
陸連登録すると最大のメリットは『公認大会』に出られること
陸連登録する最大のメリットは..
登録者しか出場できない『公認大会』にもエントリーできる!
登録しておけば、公認のマラソン大会はもちろん、陸上の大会でトラックを走ることもできるようになります。
逆に言えば、陸連登録してないと出られない大会があるということで、出場する大会の選択肢が広がるというのが陸連登録の最大のメリットです。
実は、マラソンや陸上の大会には『公認大会』と『非公認大会』の2種類があります。
公認大会は陸連がやっている大会で、非公認大会は有志が主催している大会と考えておけばいいのですが、公認大会に出るには陸連登録が必須です。
公認大会だろうと非公認大会だろうとやっている内容はほとんど変わらないのですが、公認大会では計測方法や審判員の配置が陸連のルールに従ったものになっています。
そのため、公認大会は同一条件で開催されているということで、公認大会で出した記録は公認記録となります。
んん…公認記録とは!?
陸連登録のメリットその1は、この『公認記録』が取れるというところです。
マラソンでも、トラックレースでも、登録者が公認の大会で出した記録は公認記録として残りますので、公認記録が欲しければ陸連登録は必須です。
公認大会に出ると『公認記録』を残すことができる
公認大会でマークした記録は『公認記録』として扱われ、このデータは残ります。
「記録証」の有無にこだわる人もいますが、記録証がもらえるかどうかと公認は関係ありません。
(記録証がないと記録の証明が面倒くさいので、そういう意味では記録証が必要になることもありますが。)
で、そもそも『公認記録』が残るとなにかいいことあるの?っていうと…
公認記録があれば大きな大会のエントリーに使えます!
あとは自己満足です。
必要という意味でいえば、大きな大会だと『エントリー標準』が設けられている場合があって、出場するために公認記録が必要な場合があります。
(最近は非公認の記録であってもokという場合もあります)
まあ、これはサブ3.5くらいのレベルの話ですが、次の項目ではこれについてちょっと詳しく解説します。
あとはなんといっても、
「公認のサブスリー」
「非公認だけどサブスリー」
この2つの持つ意味合いは結構違います。
違わないと思うのであれば陸連登録は必要ないと思いますが、陸上なんてのは自己満足のスポーツです。
自己を満足させるためにも公認記録ってのは大きな意味があります。
公認記録をもっていないと大会にエントリーができないことも!
大きな大会だと、「標準記録」が設けられている場合があります。
つまり、公認記録を持っていないと『○○国際マラソン』みたいな大きな大会にはエントリーできないことがある!!
標準記録は公認大会の中でも上位の大会に限ったことなので、これが「陸連登録が必要なのはレベルが高い人だけ」っていう話に繋がっている感も否めないのですが、マラソンも一定以上のレベルになると陸連登録していることが前提になってきます。
参加標準記録がある大会で有名なのは『別府大分毎日マラソン』ですかね。(以下は執筆次点の情報)
この大会は申し込み時にレベルごとにカテゴリー分けがさえれていて、
- 「カテゴリー1~3」→陸連登録+フルマラソン3時間切り(標準を切っていれば全員出場できる)
- 「カテゴリー4」→陸連登録不要、ただし公認のコースで参加資格記録(3時間30分)を切っていること(ネットの記録でもOKなので公認記録でなくてもいい)
また、東京マラソンでも2時間55分以内の記録があると一般とは別枠の「準エリート」でエントリーできたりもします。
こんな感じで、足切りの際に公平のために公認記録がが使われる場合があるわけです。
まあ、このメリットを享受できるのは、標準を突破するレベル(サブスリーレベル)の選手だけかもしれませんが…
登録者は前列からスタートできる?
こればっかりは大会によるのですが、登録者は前列からスタートできる場合もあります。
最近は登録に関係なく申告タイムでエリア分けされる場合が増えたようですが、10年位前まではこれが陸連登録のメリットとされていました。
そのため「遅いくせに陸連登録して前列スタートしててズルい!」とか本気で言ってる人もいました。
マラソンのタイムには、
- 号砲から計測する『グロス』
- スタートラインの通過から計測する『ネット』
この2つのタイムがあるのはご存じかと思いますが、記録として公認されるのはグロスの記録だけです。
そのため、競技の選手(登録者)のなかでスタートブロックによって距離が変わるというのは、公平性から言ってちょっと問題があります。
現実的には全員を一緒にスタートさせるのは無理なので「エリートの部」とか「準エリートの部」っていう感じで登録者の中でも優劣をつけているのですが、登録者と非登録者のスタート位置を分けることは合理性があると言えるでしょう。
陸連登録しておけばトラックの大会で1500mとか5000mにも出場できる!
『マラソン大会』だけを考えると、サブスリーレベルまでは陸連登録のメリットはあんまりないと言えます。
しかし、マラソン以外にも目を向けると、市民ランナーの陸連登録のメリットは大きくなります。
なんといっても、
陸連登録しておけばトラックレースに出場できる!
マラソンの練習でも「ポイント練習」や「スピード練習」で1500mくらいの距離を走ることはあると思いますが、せっかく走るなら大会で走った方が楽しくない!?
春から秋にかけては各地の陸上競技場で大小さまざまな大会が開催されていますが、トラックの大会はほとんどが公認大会です。
登録をしていないとエントリーできませんが、陸連登録さえあれば1500円くらい払えば出られちゃいます。
ちなみに、陸上の大会にも公認大会と非公認大会がありますが、同じと考えて問題ありません。やってることは一緒です。
トラックレースはエントリー費用が安い!人数が少ないから入賞して賞状がもらえるかもよ!?
陸上の大会のいいところは…
トラックレースはマラソンと比べるとエントリー費がかなり安い!
マラソンのエントリー費って安くても1万円くらいすると思いますが、トラックレースのエントリー費用は1500円くらいと格安です。
ただし、トラックではルールで厚底シューズが使ない(というか薄底であってもほとんどのシューズが使えない)ので、トラック用にスパイクをか購入する必要があります。
っといっても、長距離スパイクは安いので1万円くらいでけっこう良いやつが買えます。
型落ちだと7,000円とかになっていることもあるので、探せば安く買えます。
また、
陸上の大会は出場者がかなり少ないので、出さえすれば入賞だから賞状ゲット!
の可能性もかなり高いです。
たぶん、市民大会の一般男子の1500mなら5人もいないくらい。
特に一般女子はひとりも出場者がいなかったりするのでねらい目です。出れば優勝かも。
トラックレース(陸上大会)の申し込みは大会のだいたい1か月半まえくらいに締め切りになるので、マラソンよりかなり余裕があるのも気楽なところかと思います。
「来月、何か出てみようかなぁ?」っと思って検索すれば間に合う大会があるかも。こまめに陸連のHPをチェック!
【デメリット】陸連登録することで何か不都合はあるの?
陸連登録するデメリットは登録費用が掛かることだけ!
っといいたいところですが、ここではもうちょっと掘って考えてみます。
費用のほかにデメリットがあるとすれば、
公認レースに出ると「競技」として順守すべきルールが増える
ことが挙げられるかもしれません。
いやいや、非公認レースでもルールはちゃんと守ってるよッ!
っという人がほとんどでしょうが…
陸連のルールではカメラや携帯電話の携帯が禁止されているので、レース中に写真を撮ったりするのも本当はNGです!
あとは、厚底のルールでロードレースでは40mmを超えるシューズの使用はNGですし、この後で説明するエイドなんかもNGです。
マラソン大会ではシューズチェックなんかされないので別にOKと思っている人も多いですが、お目こぼしなだけで本当はダメ。
まあ、一般ランナーがこういうので失格になったっていうのは聞いたことないんですが、連登録をすることによって生じるこの【縛りプレイ】に、真面目な人ほどストレスを感じるかもしれません。
ちなみに、厚底規定はトラックレースだと普通に失格になります。
公認レースでは「助力」が禁止だから、私設エイドや通信機器は使っちゃダメ!
登録をしてレースにエントリーするということは、【公認のレース】に出るということです。
これはつまり、競技のルールの中でレースをすることになります。
特に注意しないといけないのは..
公認レースでは『助力』が禁止されています!!
は?『助力』って何よ?
って感じだと思いますが、わかりやすい例で言えば、私設エイドや通信機器を使用してはいけません!!
実際のところそこまで審判は見ていないというか、マラソンだと黙認されているのですが、ルール的にはアウトです。
本当は公式が設置したエイド(給水ステーション等)以外から何かを受け取ることはできません。
公認大会は公平のためにルール(競技規則)が設けられていて、これは世界陸連が決めたことを日本陸連が運用しています。
その競技規則の中にあるのが『助力』という項目。
助力の項では禁止事項として
「ビデオ装置、レコーダー、ラジオ、CD、トランシーバーや携帯電話もしくは類似の機器を競技区域内で所持または使用すること」
という記載があります。
つまり、
レース中に携帯を触ったら助力を受けたとみなされて失格!
っていうか、所持するだけでもダメです。
携帯で電話するのがダメなのは当然として、走りながらカメラで写真を撮るのも全然アウトです。
また、スマートウォッチも通信機能がついていたらアウトです。
例外的に、GPSや心拍系はOKになっていますが、電子機器は基本的にNGだと考えましょう。
こんなの、ガチランナーじゃないのに守れる?
実際は守らなくてもそうそう失格にはならないのですが、自己満の世界でこの縛りはジレンマ。
エイドもオフィシャル以外は全部NG!
『エイド』をマラソンを走る楽しみのひとつにしている人も多いと思いますが、
主催者が設置した供給所以外で飲食物や水を受けることはルール的にはNGです。
許可されているのはオフィシャルの用意したエイドとスタート時から所持しているものだけなので、私設エイドだってルール的にはアウトです。
お父さんを応援する子供が沿道からゼリーをあげるのもダメ!
コース沿道にある和菓子屋さんから大福を貰うのもダメ!
厳しすぎる?
「競技」としては当然のことかもしれませんが、「趣味」で楽しく走りたい選手にとっては登録して公認レースでルールを厳守することがそれほど意味のあることだとは思えません。
でもそんなこといっても、「公認のサブスリーだけど私設エイドを使った」ってのは、原理主義的にはNGでしょ?
失格にはならなくても、ルール違反をしたことは自分が一番わかっているので、人によっては罪悪感のようなものを覚えるかもしれません。
そういう意味では、市民ランナーレベルであれば陸連登録なんかいらない!という意見もわかります。
公認レースでなければ補給はなんでもOKですから、非公認の方が気楽に走れると思います。
結局、陸上は自己満足の世界ですから。
陸連の登録料は高い!?心のふるさと納税だと思えば安い…!
陸連登録にはお金がかかります…4000円くらい。
これはデメリットでしょう。
しかし、
登録料は陸上競技発展のためとの税金と思えば安いもの!!
こう思うしかありません。心のふるさと納税です。
確かに、登録料はちょっと高いかもしれません。
でも、陸上競技やマラソンはほとんどがボランティアで成り立っているスポーツです。
小さな大会でもたくさんの審判・役員の方が来て運営してくれているのです。
そしてそんな人たちは弁当代くらいしか支給されていません。
いやむしろ、審判登録するのに登録費を払っているのでマイナスです。
大会の運営費用自体はエントリー代とか登録料から出ているのですが、陸上の大会はどう考えてもやればやるほど赤字になっている価格設定。
マラソン大会は年々エントリーフィーが上がっていてある程度の利益もあるのかもしれませんが、陸上競技全体でみれば市場原理が成立しない構造のはず。
誰かの好意によって成り立っているのがマラソンや陸上競技。
高いと思った登録料も、大会運営に使われていると思えばあり得ないほど安い!?
このお金が陸上のために使われているのであれば、4000円程度なら毎年払ってもいいと思えるかも?
マラソン大会だと参加費だけで万単位なのでボッタクリじゃね?って思うこともありますが、大会運営って金がかかるんですよね。
【まとめ】市民ランナーでも『陸連登録』のメリットはあるっちゃある
今回は
市民ランナーでも陸連登録するメリットはあるの?
をテーマにご紹介しました。
陸連登録というのは日本陸連に選手登録することなのですが、登録は各地の陸協が窓口になっていることが多いです。
わざわざお金を払って登録するメリットはあるの?っと疑問を持つ人も少ないないでしょう。
陸連登録する最大のメリットは『公認大会』に出られることでしょう。
公認大会は国際的な規則のなかで行われる大会で、ここでマークした記録は「公認記録」として扱われます。公認記録は上位の大会のエントリーにも使われるため、市民ランナーであっても公認記録をもっていればエントリーできる大会の選択肢が増えます。
また、陸連登録しておけば陸上の大会(トラックレース)にも出ることができるため、オフシーズンのスピード練習に1500mや5000mをトラックで走ると楽しいはず。1500円くらいでエントリーできますよ。
昔は「登録者は前列からスタートできる」なんて話もありましたが、こればっかりは大会によります。
逆に、陸連登録するデメリットは、『登録費がかかる』ことと『ルールに縛られるようになる』ことでしょう。
これは陸連登録するかどうかっていうよりも公認レースでは競技として守るべきルールが増えるっていうことなのですが、守るべきルールが増えることで、気楽に走れなくなることをデメリットととらえることもできます。
失格にならなくても、携帯や音楽プレーヤーを使ったり私設エイドを使うこと、40mmを超える厚さのシューズを使うこともルール違反です。
実際には黙認されていますが、自己満足の世界でルール違反はジレンマです。
トップ選手の競技であれば当然守るべきルールでも、ファンランだったらそこまで気にしなくてよくない?って気はしますが、ルールはルール。
まあ、税金だと思って毎年3月に登録しましょう!!
登録費用は陸上競技の発展に役立っているはずです。
登録者が増えれば、地元のマラソン大会も増えるかもしれませんよ。







ディスカッション
コメント一覧
陸連登録は自分も毎年しています、っていうか強制的にさせられてます。
レベル的にサブ3.5の端くれだし、トラックレースは出ないので、別に登録しなくても何ともなく、
むしろお金を節約できてラッキーなのですが、知り合いの役員から圧かけられて、渋々登録させられてます。
理由はまあ、、、地方のクソ田舎なので、
人が少ない、高齢化→収入少ない→大会が開けない→協会運営できない
でしょうね。こればっかりはしょうがないのか。。。
人の多い都会と少ない地方とでは運営もかなり違うでしょうからね…
市民ランナーも含めて、多くの人が登録したくなるようなメリットがもっとあればいいのでしょうが、なかなか難しそうですね
つまらないことで申し訳ありません。日本陸連に意見をと思ったのですが、意見表明の場が見つからずできそうもないので、こちらに少し記させてもらいます。
登録のデメリットではないかと思うのですが、登録するとエイジから除かれるレースがあるということ、おかしくはないですかと大会事務局には申し上げましたが、こちらで声を大きくしてもらいたいな・・と思いまして。
最も、私は既に十分高齢で、エイジもアイアンマンでなければ設定されないところまで来ているので、どうでも良いのですが。
総合の入賞者は、エイジの入賞者にはなれませんというのと違うと思います。古くは諏訪湖ハーフでは両方で表彰されていました。
私が参加した上尾ハーフと今月参加予定のいわきサンシャインがこの取り扱いをしています。他のほとんどは、エイジ扱いになっていたように思います。 いかがでしょう、よろしく。
コメントありがとうございます。
正直、管理人は登録で競技していて全体順位以外は重視していなかったため、コメントいただいて新しい視点がもてました。
たしかにエイジ別の順位に登録者を含めるかは議論の余地ありそうですね。
ロジカルに考えれば、「登録者のレース」と「非登録者のレース」は便宜上同時にスタートしているものの扱い上は別のレースってことで表彰を分けるのは間違ってはいない気はします。
でも、わざわざ分ける必要もない気はします。
分けた方が表彰者が増えてチャンスが増えますし、事務局の手間は増えるのでむしろ分けた大会の方が良心的なのかも?
エイジ別でも順位はモチベーションになりますからね。
一方、競技であれば全体順位以外は関係ないから、登録者をイコール競技者と考えると、エイジ別は非登録者だけでいいのかもしれません。
結局、表彰は主催者がどこまでやるかですから、陸連というよりも大会事務局の考え方次第ですかね…
お祭り要素が多い大会だと表彰カテゴリーが分かれて、競技志向が高い大会なら分かれないのかも?