陸上スパイクは毎年新しいのが出たり色が変わったりします。で、この毎年の変更が積み重なって歴史となるのです。そしてどのモデルがいつ出たのかっていうのは数年後に見るとけっこう興味深くておもしろい! ってことで今回は 2022年スパイク事情~ミズノ編~ をご紹介。 2021年にXシリーズを出したミズノなのですが、2022年はなんとミズノから7モデルもの新モデルが出ます!! 出たばっかりのXシリーズが早くも2代目になるのです... そしてエフォートに押され気味な初心者向けモデルもテコ入れ!!     2022年ミズノ【新作】(7モデル!!) 2022年はなんとミズノから7モデルもの新モデルが出ます!! ・エックスブラストNEO ・エックスブラスト エリート2 ・エックスブラス トネクスト2 ・エックスレーザー エリート2 ・エックスレーザー ネクスト2 ・エックスファースト ・ ...

アシックスの幅跳びスパイクは大幅なモデルチェンジをおこなったものの、ネジ山の強度不足で回収となっていました。 そしてもろもろの問題を解消してやっとでてきたのが『ロングジャンププロ3』です。 このモデルは世界唯一の「フラットな幅跳びスパイク」で、スパイクにフラットさを求めるなら第一候補になるはず。 でも、最大の特徴である「フラット構造」は他のスパイクと感触が大きく違うから失敗したらいやだなぁ... 大丈夫!!管理人が人柱になって良いところ悪いところをチェックします!! ってことで今回は アシックス『ロングジャンププロ3』レビュー をご紹介。 フラット+硬いプレートの組み合わせによってクセの強いモデルとなったロングジャンププロ3ですが、扱いやすさはどうなのか? そして結局、フィールドジオLJと比べてどっちがいいのか!? ロングジャンププロ3はクセはあるけどとりあえず買って損はないスパイクだ!! ...

陸上競技は中学から始める選手が非常に多いスポーツ。小学校ではサッカー元野球をやっていた人が中学で陸上部に入ったのがきっかけで陸上を始める場合が多いです。管理人もそうでした。 そして、陸上部に入ると必要になるのがスパイクです。 スパイクは陸上では唯一必要になる道具で、初めてスパイクを履いた時に感じる針が刺さる感覚や異常なまでの走りやすさには誰もが感動を覚えることでしょう。 ってことで今回は 中学生におすすめのスパイクはどれ? をテーマにご紹介。 陸上のスパイクはいろんな種類があって、どれを選べばいいのかかなり分かりにくい! そんなあなたももう大丈夫。 今回は初心者中学生におすすめなスパイクを紹介していきます。       最初の1足ならコレ!! 初心者向けの『兼用スパイク』がおすすめ!! なにはなくとも... 初心者なら『兼用スパイク』と言われる初心者向けオール ...

自慢ですが、管理人は元7mジャンパーです。 現役時代はミズノだけを履き続けていたのですが、趣味でやるようになってからはアシックス・ナイキ・アディダスの幅跳びスパイクをそれぞれ実際に使って履き比べたりしています。 そんな管理人が声を大にして言いたいのは... 幅跳び専用スパイクを履けば50cmは記録が伸びる!!っていうこと。兼用オールラウンドスパイクで幅跳びをしているなら今すぐに専用スパイクを買いましょう。 とはいえ、上級者向けなイメージの強い幅跳びスパイクはどれを買ったらいいのかイマイチ分からない。 ってことで今回は 幅跳び専用スパイクのおすすめはどれ? をテーマにご紹介。 アシックスは不良品を出して自主回収になっていたのですが2022年には改良版が手に入るようになりました。さらには巨人ナイキがエアズーム搭載の次世代モデルをリリース!! そんなことで2022年はミズノ・アシックス・ナイキ・ ...

東京五輪では200m優勝のアンドレ・ドグラスをはじめとして、短距離選手でもソールの厚いスパイクを履く選手が目立っていました。 ミズノもスパイクを開発してプロトタイプを飯塚選手が使用していました↓ 熊本店 25日まで限定展示☆ 飯塚翔太選手着用クロノインクス 金井大旺選手着用クロノブレイク! 憧れます‼️ もっと詳しく見たい方👇ミズノ#陸上スパイク#飯塚翔太選手#金井大旺#クロノインクス#クロノブレイク pic.twitter.com/Ea9tUmZH1d — ステップスポーツ熊本 (@step_kumamoto) October 21, 2021 そして2022年ついに... ミズノの厚底短距離スパイクの市販版『Xブラストネオ』が登場!! 飯塚選手のモデルはインクスの厚底版って感じなのですが、市販されるのはなぜかXブラストの厚底版。 がっかり要素 ...

陸上のスパイクには初心者向け、中級者向け、上級者向けの3種類があります。 多くの場合は初心者向けのオールラウンドスパイクから始まって、中学後半や高校になると中級者向けのスパイクにステップアップすることでしょう。高校の部活で競技を終える選手だと上級者向けスパイクを一度も履かずに引退することもあるはず。 そんなことで、陸上部で一番履いている人が多いのが中級者向けスパイクで、販売量も多いのでメーカーも力を入れて作っています。そのため、中級者向けスパイクはモデルごとに特徴があって、どれを選ぶかで競技人生が大きく変わってしまうかも? ってことで今回は 中級者向けスパイクの選び方 をご紹介。 中級者向けスパイクは種目によって構造が大きく変わり、走り方によっても最適なスパイクが変わります。 そして、見た目や値段だけでなく『自分に合ったモデル』を選ぶことが中級者向けスパイクを選ぶうえでは非常に重要です!! ...

24年11月からトラックでは厚さ20mmまでしか使えない!! 厚底シューズが出てきたことでレギュレーションでソールの厚さが制限されるようになりました。 厚みの規程は2020年と2021年に暫定規定が入って 【800m未満は20mmまで、800m以上は25mmまで、ロードは40mmまで】 っというのがザックリした現状の規定の内容。 この暫定規定は2021年12月31日で執行する為、今回、これのちゃんとした規程が承認されて細かいところが明記されるようになりました。 20mm規程は24年11月から 新しい規程はの内容は... 「該当する競技会」の定義がちゃんとする(アマチュアクラブ、学校、大学、マスターズレベルの競技会には適用されないよう明確化)。 2024年11月1日からトラック・フィールドでは厚さ制限が20mmまでに簡素化される(ロードの40mm、クロスカントリーのスパイク25mmシューズ4 ...

中学・高校で陸上部に入って短距離をはじめたけど、どのスパイクを選べばいいのか分からない... そんなあなたも大丈夫!! 今回は 陸上初心者におすすめの短距離スパイク をご紹介。この記事を見ておけば専門知識がなくても自分にあったスパイクがみつかるはずです。 今回はいつものように専門性が高いお話ではなく、はじめて陸上に触れる人にも分かりやすいようにスパイクの基本的なところをご紹介して行きます。     知っておくべきスパイクの基本 スパイクを選ぶにあたって、最低限おさえておくべきポイントがあります。 それは『土でも使うのか?』と『種目は決まっているのか?』の2つ。 土で使うのであれば土兼用スパイクを、種目が決まっていなければオールラウンドスパイクを選ぶと良いでしょう。 オールウェザー専用か土兼用はどちらにする? 最初に考えるのは土で使うかどうかです。 陸上のスパイクには大き ...

スパイク選びはタイムに直結するため、普通は失敗しないようにミズノかアシックスを、変わったのが欲しい人はナイキかアディダスを選ぶはずです。 そのため、ニューバランスやプーマを選ぶのは日本においてはかなりマイナー。しかし、当ブログではこれまで2つのNBのスパイクをレビューしています。 どちらも奇抜な見た目をしているのですが、ソックスのように履くアッパーは最高のフィット感を実現していました。 管理人はスピードを出さないときにはSD100を、スピード練習ではVazeeSigmaをって感じで練習で使用しており、かなり気に入っています。 しかし、SD100は反発がほぼなく、VazeeSigmaは200g弱の重量があり足を回すと重さを感じるという欠点がありました。そこで今回、Sigmaシリーズの後継となるのSigmaHarmonyを購入し旧型の弱点であった重さをクリアした最高の1足となることを期待したの ...

リオ五輪ではほぼ全員ナイキを履いてるんじゃないかというほど黄色とピンクのナイキスパイクが目立っていました。その後も世界中の短距離選手は誰もがナイキの『スーパーフライエリート』を使っているような状態でした。 そんなナイキは東京オリンピックにあわせて前足部にエアポケットを搭載した新作『マックスフライ』をリリースしたのですが... ってことで今回は 東京五輪のメダリストのスパイクシェアを調べてみた!! あれほどまでに流行していたナイキは実はすでにシェアを食われ始めており、プーマが上位を占める種目も出ているのです!! そしてホームであるはずのアディダスとミズノはというと...     メダリストのスパイクシェアを集計!! 短距離、跳躍、中長距離の個人種目についてメダリストがどのメーカーのスパイクを使っていたのかを自主調べしてみました!! 短距離のスパイクシェア 短距離 一位 二 ...

アシックスはピンレスの短距離スパイクである『メタスプリント』を市販化して話題となりましたが、今度は長距離用のピンレススパイクを発表!! その名も 『METASPEED LD 0』 今回はこのLD 0が出ることについて紹介していきます!!   METASPEED LD 0が7月2日から数量限定で発売!! ピンレスのメタスプリントが市販化されて短距離界では大きな話題となりましたが、今度はピンレスの長距離スパイクが出てきました。 それが『METASPEED LD 0(メタスピードエルディーゼロ)』です。 引用:アシックスHP 『METASPEED LD 0』は5000m、1万mをメインターゲットに開発された長距離トラック種目用のシューズで、中足部からはミッドソールに隠れて見えないもののフルレングスのカーボンプレートが搭載されています。 反発素材にはアシックスの軽量フォーム材の中で最も優 ...

わかりにくい... 中学で部活に入って初めて陸上競技に触れるという選手は非常に多く、管理人もそうでした。 陸上競技はスパイクが唯一の道具と言ってもいいほどなのですが、初心者にはどのスパイクを買えばいいのかわかりにくい... ってことで今回は 中学生におすすめのスパイクはどれ? というテーマでご紹介。 いろいろあるように見える陸上スパイクですが、実は習熟度によって買うべきスパイクっていうのがだいたい決まっているんです。 そしてありがたいことに『部活入りたての初心者のためのスパイク』もあるのです!! どのスパイクを買えばいいかよくわからない初心者中学生でも、今回の内容を知っておけばばどれを選ぶべきかわかるはず!!     中学生におすすめの陸上スパイクは? スパイクについて基礎知識として最初に知っておいてほしいことは... スパイクには①『初心者向けモデル(土兼用モデル)』 ...

幅跳びは幅跳び用のスパイクでやるのがベストです。しかし、最初から専用スパイクを持っている人はほとんどいないため、初めての大会では初心者向けオールラウンドスパイクを使う人が多いと思います。 っていうことで今回は 初心者向けスパイクで幅跳びをすることはできるのか? をテーマにご紹介。 オールラウンドモデルはオールラウンドといっているだけあって幅跳びにも対応しているわけですが、そのなかでも幅跳びに適したモデルがあるはず。   オールラウンドモデルで幅跳びはできる? まずは初心者の方でオールラウンドモデルで幅跳びをしたいと考えている方に向けた内容から。 オールラウンドモデルで幅跳びをすることはできるのか? 結論から言えば、それなりにはできます。 そりゃそうです。短距離スパイクでも長距離スパイクでもできますからオールラウンドモデルでできないわけがない。 では、だからといってオールラウンドモ ...

幅跳びスパイクを買おうと思っても、似たような感じでどれを買ったらいいのかよくわからない。 でも大丈夫。幅跳び専門で4メーカー全てのスパイクを買ったことのある管理人がお悩み解決!! 今回は 幅跳びスパイクのメーカーごとにどんな選手におすすめ? を短めにサクッとご紹介。 今回ご紹介するのは3メーカー。 ①ミズノ(フィールドジオLJ) ②アディダス(アディゼロLJ) ③ナイキ(ズームLJ) アシックスは2020年に新しいスパイクを出したのですが、リコールになって回収されていますので現在は買えません。     【メーカー別】こんな選手にはこのメーカーがおすすめ 【ミズノ】記録を出したければフィールドジオを買え!! 【ミズノ】フィールドジオ LJ-C posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   端的に、これが一番いいスパイクです!! と思います。 これさえ履 ...

ナイキのヴェイパーフライからはじまった厚底シューズ規制。厚底禁止はロードよりむしろトラック種目に致命的な影響を与え、2020年からはトラックで使えるシューズがほとんどなくなってしまいました!! ってことで今回は 中・長距離でおすすめなスパイクとシューズ をご紹介。 厚底規制を知らないと大会で失格になる可能性があります。当ブログは短距離メインなのですが、注意喚起の意味も含めて中・長距離でおすすめなシューズをご紹介。     知らないと失格になる!!中・長距離で使えるシューズのルール まず最初に、世界陸連がシューズの厚さについてのルールを改正したことを知っておきましょう。 これを知らないと招集所の段階で失格になったり、記録が公認されない可能性も大いにあります!! 厚さ25mm以下のシューズしか使えない!! いままでは『バネさえついていなければどんなシューズを履いてもOK』と ...

ミズノ・アシックスのスパイクには「平行ピン」がついているのですが、海外メーカーのスパイクには最初から「ニードルピン」が付いています。さらに、平行ピンには「二段平行」と「グリップ(ツリー形や円錐型)」があってどれを選べばいいかわからない... ってことで今回は 【ニードル・二段平行・グリップ】 ピン形状はどれをえらべばいいのか!? をテーマにご紹介。 ピンを変えることでスパイクを自分好みにカスタマイズ出来るのですが、ピンは形状がいろいろあってどれを選べばいいのかわからない... そんなあなたも今回の記事を読んでおけばもう大丈夫!! 5種類もあるスパイクピンの特徴とおすすめな使い方についてご紹介します!! 「長さ」については別記事でまとめていますのでそちらも合わせてどうぞ↓     ピンは『刺さりやすさ』別に4種類ある ピンには4種類あります。 ①ニードルピン ②細い平行ピ ...

ミズノとアシックスはどちらも日本を代表するスポーツメーカーで世界的にも知名度があります。 かつてはカール・ルイスがミズノのスパイクを着用していたことがあったり、アシックスに至っては世界陸上のメインスポンサーとなっているなど、陸上競技において両メーカーの存在感はなかなかのもので、実は車メーカー並みに国産スポーツメーカーも国際競争力があるんです。 日本国内ではやはり日本メーカーが強く、ここで出て来るのが「ミズノとアシックスどっち派?」問題です。 ってことで今回は 【ミズノvsアシックス】どちらのスパイクを買うべき? というテーマをご紹介。 ミズノ派、アシックス派それぞれ好みはありますが、メーカーにかかわらず良いものは良い。     ミズノとアシックスのスパイクはどこが違う? 両メーカーの違いについてかなり具体的に紹介します。 ・初心者オールラウンドには違いはない!! ・アシ ...

2021年モデルからミズノが中級者向けの『Xシリーズ』を発売しました。これによって中級者向けのだったジオシリーズが廃止され、ジオシリーズがミズノの中級者向けスパイクとなります。 一方のアシックスは人気ロングセラーモデルのSPブレードとサイバーブレードをマイナーチェンジしました。 これによって、中級者は『Xシリーズを選ぶか?SP/サイバーブレードを選ぶか?』というミズノvsアシックスの構図が相変わらず継続します。 ってことで今回は XブラストネクストとSP/サイバーブレードはどっちがいい? についてご紹介。 中級者向けスパイクはXシリーズとブレードのどちらを選ぶべき?陸上ch的に比較します!!     Xブラストネクストとサイバーブレードを比較してみた 管理人はスパイクを買いまくっているので、Xブラストネクストもサイバーブレードも両方持っているのです。 それぞれのレビュー ...