マニアックなアディダスのスパイク、買おうとは思わなくても気になる人も多いはず。 最近はナイキのスパイクを履いている人も増えてきたので、ナイキがある程度行き渡ったら次はアディダスのスパイクが流行るかも知れません。 海外スパイクのざっくりした比較はこちらの記事をご参考下さい。 アディダスの2019年スパイクラインナップについてはこちらの記事をご参考下さい。 ザックリ言えば、短距離用スパイクは4種類あります。 アディゼロシリーズは3種類で、頭にアディゼロ(adizero)が付いて、モデル名が続きます。 プライム(PRIME) アクセラレータ(ACCELERATOR) フィネス(FINESSE) あとは初心者向けのスプリントスター(SPRINTSTAR)というモデルがあります。 国内では現行のスプリントスターはみたことないので、たぶんプライム、アクセラレータ、フィネスの3つしか流通していないと思わ ...

またピンのお話です。 先日アシックスのAS-A(TTP981)という1段平行ピンを紹介しました。 今回は、このアシックスの1段平行ピンが普通の2段平行ピンとどう違うのかと言うお話です。     2段平行ピンと1段平行ピンを比較してみる 見ればわかるその違い。個人的趣味でピンもミズノを使うことが多いのですが、前回紹介したように1段平行ピンだけはアシックスを使っています。 比較にはミズノの2段平行ピンを使っていますが、アシックスでもミズノでも一緒です。 比較したのはこの2種類   陸上スパイクピン パウピラ AS-A(18本)   ミズノ オールウェザー用スパイクピン 8ZA127 7 見た目の比較はみたまんま まずはパッケージ。これは別に何も言う事ありません!! 両方とも7mmで比較してみます。   取り出して並べてみました。 みたまんまです。比べると2段平行は ...

アシックス・ミズノのスパイクにはいわゆる平行ピンが付いてきますが、ナイキ、アディダス、ニューバランス等の海外メーカーのスパイクを買うとニードルピンがついてくることがあります。 っていうことを以前ご紹介しました 抜けがいいピンが欲しければ中華ニードルピンをアマゾンで買うのがベストだと思いますが、大会や競技場によってはニードルピンの使用が禁止されている場合もあります。 今回は、ニードルピンのような抜けの良さを持つ平行ピン『AS-A(TTP981)』をご紹介します。     アシックスの平行ピンAS-A(TTP981) まずはAS-A(TTP981)とは何か?をご紹介。 早い話が、これです   asicsパウピラ AS-A(18本) TTP981 7mm 型が『AS-A』となっているアシックスの販売する平行ピンの1種で、一般的な平行ピンである『2段平行』や『ツリー型』のピンと ...

ミズノの中級モデルであるジオシリーズには2019年現在短距離モデルが5つラインナップされています。 ジオスプリント ジオサイレンサー ジオストリーク ジオバーサス ジオスプラッシュ の5つですが、中距離用のスプラッシュを除いた4つのモデルの違いは非常に分かりにくいと思います。 特にジオサイレンサーとジオバーサスなんて見た目も一緒。 このジオシリーズの違いについて、初心者が選ぶときにどこの違いをみて選べばいいのかご紹介します。 海外スパイクが気になる方はザックリレビューした記事がありますのでご参照ください。 海外スパイクが気になる方はザックリレビューした記事がありますのでご参照ください。     ジオシリーズとは? ミズノのラインナップには『クロノシリーズ』、『ジオシリーズ』、『シティウスシリーズ』、『ブレイブシリーズ』に分けられています。ミズノのスパイクで名前の頭にジオ ...

日本を代表するスポーツブランドであるアシックス。 当然陸上競技にも力を入れており、かつては100mのチャンピオンをカール・ルイスと争ったリロイ・バレル(アメリカ)もアシックスのスパイクを履くほどでした。 不景気が続く現代ではその有志を世界レベルで観ることはそれほど多くはありませんが、ユニフォームはアシックスという国も多い。スパイクでは日本人以外ではルメートルをはじめとしてなぜかフランス人がアシックスのスパイクを履いていることがあります。また、跳躍種目ではアディダス・ナイキに隠れながらもアシックスを履く選手もチラホラ。 日本人の足にフィットするシューズをつくるメーカーとして成長したアシックスですが、外国人にもそれなりに需要はある模様。 で、今回はそんなアシックスの作る名作スパイク、サイバーブレードについてご紹介します。 個人的には昔履いていて、最近また買いました。     ...

日本のアシックス・ミズノのオールウェザー専用スパイクには平行ピンがついてきます。10年前くらいまではミズノは独自規格の星型ピンでピン回しに互換性がありませんでしたが、今では両メーカーとも国際規格(?)の楕円型になっていて互換性があります。 海外メーカーのスパイクには出荷状態であればニードルピンがついていて、これらにはメーカーごとの互換性はあるのか? というお話。 ニードルピンを買いたいけど実態がよくわからなくて結局いつもの平行ピンを買っちゃうという人にむけてニードルピンの選び方をご紹介。     陸上のスパイクピンいろいろ 陸上のスパイクピンには色々と種類があります。基礎知識をザックリ。 そもそもルール上は、9mm以下で11本以内ならオッケー。かつてはニードルピンはルールで禁止されていましたが、今は解禁されています。競技会によっては禁止されたままになっていたり、競技場の ...

昨年モデルですが個人的にアディダスのスパイクも購入しました。 日本ではナイキとならんで知名度は抜群ながらスパイクを履いている人ははなかなか見ません。ひとえに硬そうだからだと思います。世界選手権レベルではナイキとならんでかなりのシェアがあるようです。日本でも手に入れやすくなってはいますが、売れないとまた撤退しちゃうかも? そんなアディダスの2019年スパイク事情を紹介。値段は調べた時点でのUKでの公式販売価格。     アディダスのスパイク とにかく見た目がかっこいい。足幅が狭くて土踏まずが低くてかかとも低い。6本ピンと傾斜が特徴的。2019年モデルは白ベースに黒ラインの激渋でかっこいい。 短距離 明らかに硬そうなモデルたち。フラット接地とかいう概念は通用しなそう。 ADIZERO PRIME £139.95、127 g (size UK 8.5) 60~200mとハード ...

陸上のスパイクを作っていてそれなりのレベルにあるのはミズノ、アシックス、ナイキ、アディダス、ニューバランス、プーマ、サッカニー、ブルックス、アンダーアーマーあたりだと思われます。 日本では一昔前まではミズノ、アシックスしかほぼ売られておらず2強状態。海外メーカー製のスパイクを履いているのは契約しているごく一部のトップ選手だけでしたが、最近ではナイキ、アディダス、ニューバランスであれば一般人でも普通に買えるようになって来ました。     海外3メーカーのスパイクを比較 わたくし、ナイキ、アディダス、ニューバランス(以下NB)の3メーカーのスパイクを購入しました。 学生であれば1足を大事に履くものかと思います。私も現役時代は3年に1足くらいしか買っていませんでしたし、そんなに買い替える必要を感じませんでした。 今年もナイキを1足買っただけで終わりかと思っていたのですが、アデ ...

個人的にNBのスパイクを購入しました。 日本では超マイナーなニューバランスですが、世界選手権なんかだとそれなりにシェアがある様子。日本で売ってるのは微妙に名前が違うんだけどなぜだかは分からない。商標関係? そんなNBの2019年スパイク事情を紹介。値段は調べた時点でのアメリカでの公式販売価格。     NBのスパイク あまりよくわからないのですが、短距離モデルは短短向けと短長むけがあり、中距離と長距離もちゃんとラインナップされています。 短距離 それなりに力をいれて開発していそうな短距離モデル。『Vazee』っていうシリーズで、上級モデルではBOAフィットシステムっていうワイヤータイプの紐を採用している。ブーティ構造も特徴的。 Vazee Sigma Harmony $189.44、175g たぶん新型のフラッグシップで値段もなかなか高い。 日本では『USDSGMH』っ ...

スパイクは陸上競技で必要になる唯一の道具!! タイムに直結する非常に大事なものなのですが、最初は何を買ったらいいのかわからないもの。まだ専門種目が決まっていなかったり、部活に入った子供に初めてスパイクを買ってやろうという親が選ぶべきスパイクは? どういったところをチェックして買えばいいのでしょうか? 基本的なところを解説。 ちょいちょい更新します。 長いので最初に書いておきます!! 個人的に入門モデルとしてオススメしているのはサイバーブレードとジオスナイパーの2種類です。どちらも中級者向けとしてラインナップされていますが、反発は強くなく、クッションが強いモデルです。 その2つでは不安ならばジオバーサスという初級モデルがオススメ。 土でも使える初心者モデル、いわゆる兼用モデルはまったくオススメしません。 わかりにくいジオシリーズの比較はこちらでも解説しています。 オススメなサイバーブレードは ...