【世陸開始時に更新】 世陸オレゴン大会が東京五輪の延期に伴って1年遅れたため、世陸イヤーとなった2022年。 ボルト引退によってジャマイカの時代が終わり、アメリカ勢が強いかと思われた男子スプリントかいですが、五倫ではまさかのヤコブス(イタリア)が優勝。新興勢力が台頭してまさに群雄割拠の時代となっています。 女子ではいまだジャマイカ勢が強いのですが、地元開催となる世陸ではアメリカ勢に注目!! ちなみに延期によって2年に一度がずれたので2023年には連続して世陸ブダペストが開催予定です。     【2022】男子100mランキング 【世陸直前時点のランキング】 順位 記録 風 選手 国 日にち 1 9.76 (歴代6位タイ) +1.4 Fred KERLEY USA 24-JUN-22 2 9.81 +1.5 Trayvon BROMELL USA 24-JUN-22 3 ...

東京五輪で彗星のごとく現れ200mでいきなり4位に入ったエリヨン・ナイトンですが、とんでもないことになってます。 なんと... 18歳のナイトンが200mで19秒49(+1.4)の世界歴代4位の記録をマーク!! U20では当然世界記録です。   ナイトンが19秒49でボルト越えのU20世界新・世界歴代4位!! まずは動画を見てください!! OH MY GOODNESS 😱 🥇 @ErriyonK | 19.49 🥈 Fahnbulleh | 19.92 🥉 @camel_dorian | 20.00 We just witnessed the fourth fastest time in world history by Knighton. Camel drops a huge PR with a time of 2 ...

【2022年版はこちら】 2020年に開催されるはずだった五輪が延期されたことでまたもや五輪イヤーとなった2021年。 日本では山縣亮太選手が日本選手権を前にして9秒95の日本記録を出すなど好記録が続出。世界でもアメリカを中心に好記録がたくさん出ました。 又、東京五輪ではこれまであまり目立たなかった選手が活躍し、歴代ランキングでも上位に入っています。 ってことで今回は 2021年版 世界・日本100mランキング をご紹介。 世界ではジャマイカの衰退とアメリカの隆盛が顕著になり、他の国でも有力選手がどんどん力を付けてきています。日本でも日本新記録が出るなど、層の厚さも含めて歴代トップレベルと言える状態です。     2021年 100m世界ランキング 2021年最大のトピックスはなんといっても東京五輪でのジェイコブスと蘇炳添の大躍進でしょう!! アジアの蘇炳添、イタリアの ...

  【2022年ランキングはこちら】 新型コロナの影響で国をまたぐ移動がほぼできなくなっている2020年。陸上どころではないのでほとんどの大会がキャンセルになっています。 それでも観戦状況が深刻ではない地域では大会が開催されている場合もあり、世界ランキングも稼働しています。 ってことで今回は 男子100m世界ランキング2020 をご紹介。全体に記録が薄いなかでも注目のポイントも紹介します。 2021年版はこちら↓   男子100m世界ランキング2020 まずはランキング表から。 2020年終了時点での確定ランキングです。 順位 記録 風 名前 国 1 9.86 1.6 マイケル・ノーマン Michael NORMAN USA 2 9.90 1.4 タイロン・ブロメル Trayvon BROMELL USA 3 9.91 1.7 アカニ・シンビネ Akani SIMBIN ...

東京五輪イヤーである2020年。短距離のランキングをちょいちょい更新しながら追っていこうと思います。 100mはボルトがいなくなって初めてのオリンピックということで、新世代のナンバーワンスプリンターは誰になるのかが決まる年でもあります。 やっぱりコールマンが速いのか?それともオドゥドゥルやライルズが速いのか? ってことで、今回は 2020年の100m,200mシーズンランキング をご紹介。 大きい大会ごとに随時更新してできるだけ最新版を維持して行こうと思います。     2020年男子室内60mランキング 【2020.02.17】 100,200mといいつつもまだトラックシーズンではないので室内の記録しかありません。ただ、室内60のランキングは100mのランキングに直結しますので、冬季の60mのランキングもしっかり押さえておくのが通です!! 室内60m 世界記録:6秒3 ...

  世陸ドーハでシーズンが終わる2019年。 東京五輪の順位を占うためにも重要となる2019年の世界ランキングもドーハで確定します。 男子の短距離界はコールマン、ライルズ、ノーマンという新世代のスターを中心に動いています。 今回は 男子200mの世界ランキング(2019年版) をご紹介します。   男子100m編はこちら 男子200m編はこちら     男子400mランキング   ランク 記録 選手 国 生年月日 記録日 1 43.45 Michael NORMAN USA 3-Dec-97 20-Apr-19 2 43.64 Fred KERLEY USA 7-May-95 27-Jul-19 3 44.13 Steven GARDINER BAH 12-Sep-95 2-Oct-19 4 44.23 Kahmari MONTGOMERY ...

この記事を書いている時点で世界陸上まっただなかです。 いよいよ今夜男子の200m決勝がはじまろうかというところなのです。 2019年シーズンが終わりました。 2019年の200mはライルズの年と言っても過言ではなかったでしょう。 今回は、 男子200mの世界ランキング(2019年版) をご紹介します。 100mの2019年ランキングはこちら 400mの2019年ランキングはこちら     男子200mランキング 世陸で良い記録が出ると変わるので、そしたらまた書き換えます。 世陸の決勝では表は更新されませんでした。2019年シーズン終了時点での200m世界ランキングをご紹介します。 ドーハで決勝に進出した選手は赤字にしてあります。 もうひとりの決勝進出者Kyle GREAUX(TTO)は20.15(+0.1)でランキング28位でした。 ランク 記録 風 選手 国 生年月日 ...

陸上競技の花形である男子100m。 日本国内でも大いに盛り上がっているこの種目ですが、世界ではどういう状況なのでしょうか? 今回は、 男子100mの現状(2019年版) をご紹介します。 更新:10/1世陸ドーハが終わった段階でのランキングをまとめました。 200mの2019年ランキングはこちら mの2019年ランキングはこちら     世陸ドーハの注目選手はこちらの記事でもご紹介しています ドーハのエントリー選手と男女100mのみどころについてはこちら。       男子100mは群雄割拠の新時代!! 男子100mといって誰を思い浮かべるでしょうか? カールルイス、モーリスグリーン、ウサインボルトなど、時代ごとに陸上に興味がなくても名前だけは知っていると言う選手がいるのが男子100mのすごいところ。 しかし、絶対王者ウサイン・ボルトの引退 ...

世界陸上もオリンピックも開催されない穴のとしだった2018年シーズンも終わりを迎えました。 結果として、屋外の世界記録が2つ(男子マラソンと男子10種)。 室内の世界記録が1つ(男子60m)。 今回は、男子の800mまでと跳躍の各種目のランキングをご紹介します。 2019年の春シーズンランキングもまとめています。   トラック種目 100m 1. 9.79(-0.3) Christian COLEMAN(USA) 2. 9.87(-0.1) Ronnie BAKER(USA) 3. 9.88(+1.1) Noah LYLES(USA) 4. 9.89(+1.4) Michael RODGERS(USA) 5. 9.91(+0.4) Zharnel HUGHES(GBR) 5. 9.91(+0.2) Bingtian SU(CHN) 5. 9.91(+0.8) Jimmy VICA ...