【2021年】男子100mの世界ランキングと日本ランキング

2020年ランキング

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2020年に開催されるはずだった五輪が延期されたことでまたもや五輪イヤーとなった2021年。
日本では山縣亮太選手が日本選手権を前にして9秒95の日本記録を出すなど好記録が続出。世界でもアメリカを中心に好記録がたくさん出ています。

ってことで今回は
2021年版男子100mランキング(6月版)
をご紹介。
6月8日執筆時点でのランキング。ちょいちょい最新版に更新していきます。

 

 

2021年男子100m世界ランキング

6月6日時点での世界ランキングをご紹介。

世界ランキング(6月6日時点)
順位 記録 名前
1 9秒77 +1.5 タイロン・ブロメル
Trayvon
BROMELL
USA
2 9秒85 +1.5 マービン・ブレーシー
Marvin
BRACY
USA
3 9秒89 +0.2 イサイア・ヤング
Isiah YOUNG
USA
4 9秒91 +2.0 フレッド・カーリー
Fred
KERLEY
USA
5 9秒94 +1.4 ロニー・ベイカー
Ronnie
BAKER
USA
+1.6 ジョヴォーン・マーティン
Jo’Vaughn
MARTIN
USA
+1.3 トロットリソ・リオトレラ
Tlotliso Gift
LEOTLELA
RSA
8 9秒95 +1.5 マーセル・ジェイコブス
Lamont Marcell
JACOBS
ITA
+2.0 山縣亮太 JPN
10 9秒96 +1.9 クラボン・ジレスピー
Cravon
GILLESPIE
USA

(6月6日時点)
9秒95の日本新記録を出した山縣選手はイタリアのヤコブスと並んでランキング8位タイ。
トップ10にはアメリカが7名入っており、スプリント大国の格の違いを感じます。
他には蘇炳添(9秒98・中国)、アカニ・シンビネ(9秒99・南アフリカ)、アンドレ・ドグラス(9秒99・カナダ)らの有力選手がすでに9秒台をマーク。
各国の有力選手もそれぞれ10秒フラット程度の記録をマークおり、五輪に向けて仕上げてきている選手が多い印象。

 

 

2021年男子100m日本ランキング

山縣選手が日本新を更新。
6月6日の段階で東京五輪の標準記録である10秒05を期間内(2019年1月~)にクリアした選手は5名です。

世界ランキング(6月6日時点)
順位 記録 名前
1 9秒95 +2.0 山縣亮太
2 10秒01 +2.0 多田修平
3 10秒13 +2.0 小池祐貴
4 10秒18 +2.0 東田旺洋
5 10秒22 +2.0 永田駿斗
6 10秒28 -0.4 ケンブリッジ飛鳥
7 10秒30 +0.1 桐生祥秀
+1.7 桒原拓也
9
10秒33 +1.9 遠藤泰司
-0.4 坂井隆一郎
-0.4 デーデーブルーノ

(6月6日時点)
日本記録が出た布施スプリントのA決勝でのタイムが上位5位を占めています。ケンブリッジ飛鳥選手もこのレースでも10秒28のSBタイを記録しているため、布施スプリントの上位6名がそのままランキング上位になっています。
桐生選手は10秒30がSBですが、布施スプリントでは+2.6の追風参考で10秒01をマーク。小池選手も追参(+4.0)で10秒04を出しています。
布施スプリントの予選では山縣選手も+1.7で10秒01で走っています。

 






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