【2022年】100m世界ランキング(男女)

ランキング

Twitterもありまぁす↓

【5月末時点】
世陸オレゴン大会が東京五輪の延期に伴って1年遅れたため、世陸イヤーとなった2022年。
ボルト引退によってジャマイカの時代が終わり、アメリカ勢が強いかと思われた男子スプリントかいですが、五倫ではまさかのヤコブス(イタリア)が優勝。新興勢力が台頭してまさに群雄割拠の時代となっています。
女子ではいまだジャマイカ勢が強いのですが、地元開催となる世陸ではアメリカ勢に注目!!

ちなみに延期によって2年に一度がずれたので2023年には連続して世陸ブダペストが開催予定です。

 

 

【2022】男子100mランキング

【6/9時点のランキング】

順位 記録 選手 日にち
1 9.85 2.0 Ferdinand
OMANYALA
KEN 7-May-22
2 9.86 0.2 Oblique
SEVILLE
JAM 21-May-22
2 9.86 0.7 Micah
WILLIAMS
USA 27-May-22
4 9.90 2.0 Benjamin
AZAMATI
GHA 25-Mar-22
5 9.92 2.0 Fred
KERLEY
USA 7-May-22
5 9.92 -0.2 Trayvon
BROMELL
USA 12-May-22
7 9.93 -1.2 Reece
PRESCOD
GBR 31 MAY 2022
8 9.94 0.8 Joseph
Paul AMOAH
GHA 23-Apr-22
9 9.96 1.9 Letsile
TEBOGO
BOT 30-Apr-22
10 9.98 1.6 Matthew
BOLING
USA 16-Apr-22
10 9.98 1.3 Kyree
KING
USA 1-May-22
12 9.99 0.3 Davonte
BURNETT
USA 16-Apr-22

(管理人的ポイント5/30時点)
21年に世界歴代8位となる9秒77をマークしたケニアのオムルワが5月までの春シーズンでは9秒85でランキングトップ。
ガーナのアザマティ(テキサスA&M大学)が9秒90のNR、ボツワナのテボゴが9秒96のNRとアフリカ選手に注目。テボゴは2003年6月生まれなのでこの記録はU20の世界記録です。

【参考】過去の記録

2021ランキング1位はトレイボン・ブロメルの9秒76。
~東京五輪~
予選のプラス通過ラインは10秒12,決勝進出ラインは10秒00。
優勝はヤコブス(9秒80)、2位はカーリー(9秒84)、3位はドグラス(9秒89)。
~世陸ドーハ~
予選のプラス通過ラインは10秒23、決勝進出ラインは10秒11。
優勝はコールマン(9秒76)、2位はガトリン(9秒89)、3位はドグラス(9秒90)。

 

 

【2022】女子100mランキング

(6/9時点のランキング)

順位 記録 選手 日にち
1 10.67 -0.4 Shelly-Ann
FRASER-PRYCE
JAM 7-May-22
2 10.79 0.7 Elaine
THOMPSON-HERAH
JAM 28-May-22
3 10.81 1.7 Julien
ALFRED
LCA 14-May-22
4 10.87 1.8 Cambrea
STURGIS
USA 23-Apr-22
5 10.88 1.5 Melissa
JEFFERSON
USA 14-May-22
6 10.91 +0.8 Tamari
DAVIS
USA 05 JUN 22
7 10.92 0.5 Abby
STEINER
USA 9-Apr-22
7 10.92 0.7 Sha’Carri
RICHARDSON
USA 28-May-22
7 10.92 0.7 Shericka
JACKSON
JAM 28-May-22
9 10.93 2.0 Favour
OFILI
NGR 30-Apr-22
10 10.94 1.3 Twanisha
TERRY
USA 1-May-22
10 10.94 2.0 Michelle-Lee
AHYE
ITO 7-May-22
13 10.95 1.6 Aleia
HOBBS
USA 16-Apr-22
13 10.95 0.9 Kevona
DAVIS
JAM 14-May-22

(管理人的ワンポイント5/30時点)
女子は相変わらずジャマイカとアメリカでどっちが派遣をとるかで、シェリーアンは(PB10秒60)10秒67のサードベストをマーク。
そのなかでセントルシア(カリブの島国)のジュリアン・アルフレッド(テキサス大学)が10秒81の世界歴代25位の記録をマーク。

【参考】過去の記録

2021ランキング1位はエライントンプソンの10秒54。
~東京五輪~
予選のプラス通過ラインは11秒21,決勝進出ラインは11秒00。
優勝はエライントンプソン(10秒61)、2位はフレイザープライス(10秒74)、3位はシェリカ・ジャクソン(10秒76)。
ジャマイカ勢が表彰台独占(10秒61は五輪新)。
~世陸ドーハ~
予選のプラス通過ラインは11秒31、決勝進出ラインは11秒1。
優勝はフレイザープライス(10秒7)、2位はアッシャースミス(10秒83)、3位はタルー(10秒87)。






Twitterで更新をお知らせしています↓