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たいていのスポーツは背が高い方が有利なイメージですが、100mではどうなのでしょう? 世界記録保持者のボルトは190cmオーバーと高身長ですが、日本のトップ選手はそれほど大きくない印象。また、アメリカのコールマンなんかも小さいですね。 ってことで今回は 歴代のトップ選手の身長と100mのタイムは関係ある!? をテーマにご紹介。 2019年時点の世界・日本の100mランキング上位者の身長について調べてみました。     身長と100mのタイム 身長とタイムの関係を考察してみます。 タイムと身長データ まずは世界の100m歴代トップ20の選手の身長とタイムを調べます。(2019年執筆時点) ランク 記録 身長 名前 国 1 9.58 195 Usain BOLT JAM 2 9.69 180 Tyson GAY USA 2 9.69 185 Yohan BLAKE JAM ...

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先日カールスルーエで2m35の日本新記録をマークした戸邉直人選手がなんと、また2m33をクリアしました。 iaafとご本人のツイッターでその瞬間が見られます。   WOW🤯 National record and world lead of 2.35m in the men’s high jump for Naoto Tobe of Japan 🇯🇵 #WorldIndoorTour Live stream📺: Results⏱: pic.twitter.com/xvB9pSdxp2 — IAAF (@iaaforg) 2019年2月2日 2m33で優勝しました🏆 感無量です🙏 pic.twitter.com/xz7DKfPuL4 — 戸邉 直人 (@naotobe) 2 ...

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背面跳のお話 現在の走高跳び界では『背面跳び』が主流です。 高校以上の大会ではほぼすべての選手が背面跳びで跳んでいます。 いまのところ、この背面跳びが理論的に最も効率的だとされているからです。 今ではあたりまえになったこの背面跳びは、1968年までは一般には存在しなかったのです。 という雑学のお話。 昔の走高跳 古くは『はさみ跳び(正面跳び)』という跳び方が一般的でした。 真っ直ぐ助走してきて踏切り、足を大きく振り上げて体をねじってバーを越えるフォーム。 昔はマットがなく砂場に着地していたため、着地は足からになります。 そんなフォームでも2m以上跳んでいたんですから人間ってすごい。しかも土のグランドで。 昔の映像を見ると、芸術的にバーを越えて行きます。背面跳びより見ごたえあるかも。 ベリーロールから背面跳びが誕生 その後、着地のマットが厚くなると体を回すベリーロールが主流になり、オリンピッ ...