雑記です。 高校の時にウェーブスペーサーを履いたその日からミズノ派であるわたくしですが、ミズノ歴15年にして初めて気が付きました。 WAVEはウェーブじゃなくてウエーブなんですね。 なんかむか~しそんなことを誰かから聞いたことがあるような気がしますが、完全に忘れています。 ウェーブスペーサーだと思っていたあのシューズはウエーブスペーサーで、ミズノウェーブはミズノウエーブだったと言う事ですね。 かつてSONYがブルーレイの規格の名称を決める時に、青い光線をつかうから『ブルーレイ』ってことで、そのままだと『BLUE-RAY』にしようとしたところ『青い光』だと一般的すぎて英語圏で商標がとれないってんで無理やり『BLU-RAY』っていう造語にしたらしいです。 ミズノウエーブもウェーブだと商標的になんかあったんでしょうかね? 詳細はわかりません。 15年もの間、ウエーブであることを知らずにいたこと、 ...

たいていのスポーツは背が高い方が有利なイメージですが、100mではどうなのでしょう? ボルトなんかは190cmオーバーですが、日本のトップ選手はそれほど大きくない印象。また、アメリカのコールマンなんかも小さいです。 ってなことで、歴代のトップ選手の身長と100mのタイムについて検討してみました。     身長と100mのタイム 身長とタイムの関係を考察してみます。 タイムと身長データ まずは世界の100m歴代トップ20の選手の身長とタイムを調べます。 ランク 記録 身長 名前 国 1 9.58 195 Usain BOLT JAM 2 9.69 180 Tyson GAY USA 2 9.69 185 Yohan BLAKE JAM 4 9.72 190 Asafa POWELL JAM 5 9.74 185 Justin GATLIN USA 6 9.78 178 N ...

世界室内ツアーの第5選バーミンガム大会で川上拓也選手(大阪ガス)が日本新記録を更新しました。 川上拓也選手についてご紹介 ベスト:100m10.30(0.0) 経歴:東海大浦安高校→中央大学→大阪ガス World Indoor Tour バーミンガム大会 6.54で日本室内新でした! 60m今季最後のチャンスをモノにできて良かったです。 うまく100mに繋げられるよう頑張ります。 pic.twitter.com/N1oPUo1AIo — 川上 拓也 (@kawa_880) 2019年2月16日 1995年生まれで、桐生選手や小池祐貴選手と同じ年で、多田選手の1個上。大分インターハイ世代です。 中学時代から桐生選手と争っていた選手で、2014年のアジアジュニアでは10.47の記録で見事優勝した経歴を持ちます。 インターハイでは桐生選手が10.19の大会記録で優勝したレースの5位に入っており、 ...

先日カールスルーエで2m35の日本新記録をマークした戸邉直人選手がなんと、また2m33をクリアしました。 iaafとご本人のツイッターでその瞬間が見られます。   WOW🤯 National record and world lead of 2.35m in the men’s high jump for Naoto Tobe of Japan 🇯🇵 #WorldIndoorTour Live stream📺: Results⏱: pic.twitter.com/xvB9pSdxp2 — IAAF (@iaaforg) 2019年2月2日 2m33で優勝しました🏆 感無量です🙏 pic.twitter.com/xz7DKfPuL4 — 戸邉 直人 (@naotobe) 2 ...