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オールスターナイト陸上(実業団学生対抗)という大会が行われ、そこで110mHの日本新記録が生まれました!!     高山選手がついに単独での日本記録保持者に!! ゼンリン所属の高山峻野選手は6月に13秒36の日本タイ記録をマークすると、日本選手権でも2度目の13秒36をマークして金井選手、泉谷選手とならんで3人での日本記録保持という状況になっていました。 今回は追風1.9mという好条件でのレースとなり、従来の日本記録を0.06秒更新する13秒30の日本新記録。これで。単独での日本記録保持者となりました。 世陸での入賞にも期待!! 日本選手権では同タイムながら優勝して世界陸上の代表に決まっている高山選手ですが、13秒30は現時点で今季世界12位に当たる記録となります。 前回の世陸ロンドンでは予選で13秒65で予選敗退となった高山選手ですが、その時の予選通過ラインが13秒5 ...

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ついに出ました!! 成長著しい小池選手、日本人3人目の9秒台、日本歴代2位となる9秒98をマーク!! 日本の短距離界はとんでもないことになっています!   LondonDLで小池選手が9秒98!! ロンドンで行われたダイヤモンドリーグの男子100mに日本から桐生選手と小池選手が出場しました。 強豪ぞろいのなかでの日本歴代2位!! 他の出場選手は アカニ・シンビネ(南アフリカ) ウヨハン・ブレーク(ジャマイカ) アンドレ・ドグラス(カナダ) ツァーネル・ヒューズ(イギリス) アダム・ジェミリ(イギリス) という超強豪がそろったレース。このなかでみれば小池選手は1つレベルが下のように思えたのですが... ツイッターにレースの模様があがっています↓ .@AkaniSimbine smashed through the 10 second barrier at #LondonDL ...

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『足が速くなる方法』の追求はいろいろなアプローチがありますが、理論を学ぶには今も昔も本を読むのが一番です。そのための教本はたくさんあります。 ネットの情報は誰も責任を持ちませんが、本の内容は執筆者や出版社が責任を持って発信している情報ですので価値があります。 私が高校の頃には探さないと見つからなかった足を速くする系の本ですが、いまでは1コーナーできるほど多くの本が出版されています。 では、その本の内容はどうか? 『ドリル紹介系』 『超基本だけ書いてある系』 『怪しい理論系』 この3種類がほとんどです。 ドリル紹介系は理論とか置いといてとにかくたくさんのドリルが載っているもの。悪いわけじゃないけど、写真メインなのでページ数の割に情報量は少ない。 超基本だけ書いてある系は本当に基本的な事というか、体育のような内容のもの。理論ではなく、動きが書いてある。 怪しい理論系はこういう選手はこのタイプの ...

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陸上用品をネットで買うか店舗で買うかは結構重要な問題です。 競技歴が長ければだいたいのサイズ感とかも分かるのでネットで買っちゃうことの方が多いかと思います。 私もネット派ですが、サイズが合わないことはそれなりにあります。 まあしゃーないと思っていたのですが、アマゾンでも試着が出来るのです。 それが Prime Wardrobe(プライム・ワードローブ) アマゾンで注文して、試着してみて合わない商品を返品出来るシステムです。 これ、超便利!! ハッキリ言ってこれがあれば店舗で買う必要なんて微塵もありません。 全ての陸上用品はアマゾンで買っちゃって良いと思います。     Prime Wardrobeとは? Amazonが「プライム会員」向けに展開しているサービス、Prime Wardrobe(プライム・ワードローブ)。 これはなんなのかというと、早い話が、超簡単に返品でき ...

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ランニングをする理由は人それぞれです。 『スタイルを良くしたい』 『美ボディを手に入れたい』 『健康的な体になりたい』 『有酸素運動で痩せたい』 実際のところは人それぞれでもなくて、たいていの人はダイエットやボディメイクが主な目的だと思います。 競技としてランニングしている人なんて稀です。 空前のフィットネスブームによって、街中をモデルのようなお姉さんがランニングしている姿をみかけることも珍しいことではなくなりました。10年くらい前までは、ジムでランニングしているのはおじいちゃんおばあちゃんかマッチョ男だけだったのですが、最近は若い女性もたくさんいます。 今回は、陸上競技という視点をベースにして、ランニングのダイエット効果や、ダイエットとしてのジョギングについてご紹介します。     痩せる為の基本!!ダイエットとしてのランニング 古今東西、ダイエットと言えばランニング ...

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たいていのスポーツは背が高い方が有利なイメージですが、100mではどうなのでしょう? 世界記録保持者のボルトは190cmオーバーと高身長ですが、日本のトップ選手はそれほど大きくない印象。また、アメリカのコールマンなんかも小さいですね。 ってことで今回は 歴代のトップ選手の身長と100mのタイムは関係ある!? をテーマにご紹介。 2019年時点の世界・日本の100mランキング上位者の身長について調べてみました。     身長と100mのタイム 身長とタイムの関係を考察してみます。 タイムと身長データ まずは世界の100m歴代トップ20の選手の身長とタイムを調べます。(2019年執筆時点) ランク 記録 身長 名前 国 1 9.58 195 Usain BOLT JAM 2 9.69 180 Tyson GAY USA 2 9.69 185 Yohan BLAKE JAM ...

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先日カールスルーエで2m35の日本新記録をマークした戸邉直人選手がなんと、また2m33をクリアしました。 iaafとご本人のツイッターでその瞬間が見られます。   WOW🤯 National record and world lead of 2.35m in the men’s high jump for Naoto Tobe of Japan 🇯🇵 #WorldIndoorTour Live stream📺: Results⏱: pic.twitter.com/xvB9pSdxp2 — IAAF (@iaaforg) 2019年2月2日 2m33で優勝しました🏆 感無量です🙏 pic.twitter.com/xz7DKfPuL4 — 戸邉 直人 (@naotobe) 2 ...

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背面跳のお話 現在の走高跳び界では『背面跳び』が主流です。 高校以上の大会ではほぼすべての選手が背面跳びで跳んでいます。 いまのところ、この背面跳びが理論的に最も効率的だとされているからです。 今ではあたりまえになったこの背面跳びは、1968年までは一般には存在しなかったのです。 という雑学のお話。 昔の走高跳 古くは『はさみ跳び(正面跳び)』という跳び方が一般的でした。 真っ直ぐ助走してきて踏切り、足を大きく振り上げて体をねじってバーを越えるフォーム。 昔はマットがなく砂場に着地していたため、着地は足からになります。 そんなフォームでも2m以上跳んでいたんですから人間ってすごい。しかも土のグランドで。 昔の映像を見ると、芸術的にバーを越えて行きます。背面跳びより見ごたえあるかも。 ベリーロールから背面跳びが誕生 その後、着地のマットが厚くなると体を回すベリーロールが主流になり、オリンピッ ...