陸上ファンならずともぜひ現地で観戦したい東京オリンピック。普段陸上に興味がない人も多くがチケットの抽選に申し込んだことでしょう。 日本選手権のような大会は1日いれば男子短距離もどれかしら観ることができるるの ...

いよいよオリンピックイヤーとなった2020年。 日本メーカーは特に気合を入れないといけない年ではあるのですが、2020年の各メーカーのスパイク事情はどうなっているのでしょうか? 毎年その年のスパイクラインナ ...

陸上好きにはおなじみのナイキ・ヴェイパーフライ。 カーボンプレートが内蔵された厚底ランニングシューズで、それまで薄底シューズが主流だった長距離界を荒らしてナイキ一色に染めたシューズです。 登場当初からその反 ...

ニューバランス(以下NB)のスパイクは日本では激レアです。取り扱っていない販売店も多く、おそらくは公式に国内販売はされていないと思われます。 学生スプリンターなどのガチ勢はあえて選ぶことはないであろうNBで ...

2020年も1月2~3日で箱根駅伝が開催されました。 超高速レースだったりナイキがとんでもないシェアをとっていたりと陸上的にもけっこうみどころのあるレースだったのですが、その辺の話は正直よくわかりません。 ...

陸上初心者にもいろいろいます。 陸上部に入ったばかりの中学生や高校生、一念発起して趣味で陸上をやってみようという大人。どんな初心者であっても陸上を始めたばかりだと右も左も分からないことかと思います。 部活で ...

オフシーズンで書くこともないので雑記です。 良いスパイクってなんなんだろうというお話。 陸上で唯一の道具であるスパイク。 ある程度の経験があればアシックス派だったりミズノ派だったりなかには海外メーカーばっか ...

陸上の個人種目での参加が原則1種目になるかもしれないっていう話が一般のニュース番組でもそれなりに大きく取り上げられています。陸上がニュースになるのって9秒台が出たか何かが問題になったときだけですね... し ...

以前アマゾンのワードローブなるシステムをご紹介したことがあります。 このワードローブ(wardrobe)をザックリ説明すると、アマゾンの商品を家で試着して要らないものはそのまま返品できるというもの。プライム ...

陸上のシーズンはだいたい4~10月までで、それ以外の時期は移行期や冬季と呼ばれる鍛練期間です。 移行期なんてのはまあ適当に過ごせばいいと思うのですが、12月から2月くらいのいわゆる冬季練習については、どんな ...

陸上界のレジェンド選手のひとりである モファメド・ファラー。 ロンドンとリオで5000m、10000mの2冠を達成し、世界陸上では8個のメダル(金6銀2)を採っているファラーですが、2017年の世陸ロンドン ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。なかでも幅跳びで一番魅力的なのは空中動作だといっても過言ではないでしょう。 空中でバタバタと足を動かす『はさみ跳び』 空中で大きく反る『反り跳び』 この2つ ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。 どんなに足の速い短距離選手であっても、専門的な技術がないと幅跳びでは平凡な記録しか残せないでしょう。 幅跳び選手を幅跳び選手たらしめているこの専門的なテク ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。 どんなに足の速い短距離選手であっても、専門的な技術がないと幅跳びでは平凡な記録しか残せないでしょう。 幅跳び選手を幅跳び選手たらしめているこの専門的なテク ...

幅跳びの練習ってなにをやったらいいのでしょうか? 自分を思い返せば、中学のころはただひたすら毎回全助走で跳んでいましたし、高校に入っても基本的にはそんな感じで練習をしていました。 専門の先生がいたり、伝統的 ...

幅跳びシリーズの第4回。 前回は6mを跳ぶために必要な100mのタイムを調べました。 物理的には12秒38~12秒98で走れば6mを跳べる計算です。 20度の跳び出しであれば12秒38、25度の跳び出しであ ...

第1回『踏み切りが大事編』と第2回『助走の基本編』では幅跳びの基本技術をご紹介しました。今回はもっと基本的な事でありながらいまいちハッキリしない問題。 6mを跳ぶのに必要な走力はどれくらいなのだろうか? 幅 ...

一部ではまだ大会が開かれていますが、2019年シーズン終了が概ね終了しました。 戸邉選手のインドアでの2m35に始まり、ドーハで終わった2019年。オリンピックを控えて今までになく盛り上がった年となり、日本 ...