ニューバランス(以下NB)のスパイクは日本では激レアです。取り扱っていない販売店も多く、おそらくは公式に国内販売はされていないと思われます。 学生スプリンターなどのガチ勢はあえて選ぶことはないであろうNBで ...

2020年も1月2~3日で箱根駅伝が開催されました。 超高速レースだったりナイキがとんでもないシェアをとっていたりと陸上的にもけっこうみどころのあるレースだったのですが、その辺の話は正直よくわかりません。 ...

陸上初心者にもいろいろいます。 陸上部に入ったばかりの中学生や高校生、一念発起して趣味で陸上をやってみようという大人。どんな初心者であっても陸上を始めたばかりだと右も左も分からないことかと思います。 部活で ...

オフシーズンで書くこともないので雑記です。 良いスパイクってなんなんだろうというお話。 陸上で唯一の道具であるスパイク。 ある程度の経験があればアシックス派だったりミズノ派だったりなかには海外メーカーばっか ...

陸上の個人種目での参加が原則1種目になるかもしれないっていう話が一般のニュース番組でもそれなりに大きく取り上げられています。陸上がニュースになるのって9秒台が出たか何かが問題になったときだけですね... し ...

以前アマゾンのワードローブなるシステムをご紹介したことがあります。 このワードローブ(wardrobe)をザックリ説明すると、アマゾンの商品を家で試着して要らないものはそのまま返品できるというもの。プライム ...

陸上のシーズンはだいたい4~10月までで、それ以外の時期は移行期や冬季と呼ばれる鍛練期間です。 移行期なんてのはまあ適当に過ごせばいいと思うのですが、12月から2月くらいのいわゆる冬季練習については、どんな ...

陸上界のレジェンド選手のひとりである モファメド・ファラー。 ロンドンとリオで5000m、10000mの2冠を達成し、世界陸上では8個のメダル(金6銀2)を採っているファラーですが、2017年の世陸ロンドン ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。 どんなに足の速い短距離選手であっても、専門的な技術がないと幅跳びでは平凡な記録しか残せないでしょう。 幅跳び選手を幅跳び選手たらしめているこの専門的なテク ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。 どんなに足の速い短距離選手であっても、専門的な技術がないと幅跳びでは平凡な記録しか残せないでしょう。 幅跳び選手を幅跳び選手たらしめているこの専門的なテク ...

専門技術は幅跳びの難しさであり楽しさでもあります。 どんなに足の速い短距離選手であっても、専門的な技術がないと幅跳びでは平凡な記録しか残せないでしょう。 幅跳び選手を幅跳び選手たらしめているこの専門的なテク ...

短距離の練習にはいろんな種類がありますが、幅跳びの練習にもいろいろあります。 走る系の練習であれば距離やレストを変えれば簡単にターゲットとする練習が組めそうなものですが、幅跳びの練習ってなにをやったらいいの ...

幅跳びシリーズの第4回。 前回は6mを跳ぶために必要な100mのタイムを調べました。 物理的には12秒38~12秒98で走れば6mを跳べる計算です。 20度の跳び出しであれば12秒38、25度の跳び出しであ ...

第1回『踏み切りが大事編』と第2回『助走の基本編』では幅跳びの基本技術をご紹介しました。今回はもっと基本的な事でありながらいまいちハッキリしない問題。 6mを跳ぶのに必要な走力はどれくらいなのだろうか? 幅 ...

一部ではまだ大会が開かれていますが、2019年シーズン終了が概ね終了しました。 戸邉選手のインドアでの2m35に始まり、ドーハで終わった2019年。オリンピックを控えて今までになく盛り上がった年となり、日本 ...

陸上にはシーズンがあります。 4~9月を試合期と呼び、これをシーズンとすることが多いと思います。新人戦が10月にあったり春季大会が3月にあったりするので厳密なものではありませんが、遅くても10月の試合がシー ...

先日突然IOCから出てきたマラソン・競歩の札幌開催案ですが、これがほぼ決定事項として30日からの委員会にかけられることになりました。 正直札幌だろうが東京だろうがどっちでもいいのですが、これを受けていろんな ...

IOCは東京五輪のマラソンと競歩の開催地を札幌に変更するよう組織委員会に提案すると発表しました。マラソンはMGCとほぼ同じコースが、競歩は皇居外苑の大手門と祝田橋の間を周回するコースが予定されていましたが、 ...