沖縄インターハイでとんでもない記録が出ました。 藤原孝輝選手が8m12!! インターハイの男子走幅跳で洛南高校2年生の藤原孝輝選手が 8m12(+1.7)の大跳躍を見せました。 この記録、高校新記録はもちろ ...

世界陸上を9月に控えた2019年。 いつもの世界陸上であれば8月開催のため7月は最終調整時期となるのですが、今回はちょっと違う様子。 遅めの5月ごろにシーズンインして、どの選手も6,7月で一度仕上がった感じ ...

オールスターナイト陸上(実業団学生対抗)という大会が行われ、そこで110mHの日本新記録が生まれました!!     高山選手がついに単独での日本記録保持者に!! ゼンリン所属の高山峻野選 ...

小池選手の9秒98で盛り上がる男子短距離ですが、お隣中国はもっとすごいことになっています。 中国といえば蘇炳添(SU Bingtian、そへいてん)が有名ですが、それに次ぐ第2の男が今回の主役、謝震業(Xi ...

ついに出ました!! 成長著しい小池選手、日本人3人目の9秒台、日本歴代2位となる9秒98をマーク!! 日本の短距離界はとんでもないことになっています!   LondonDLで小池選手が9秒98!! ...

第30回ユニバーシアード大会が2019年7月8~13日の日程で、イタリア・ナポリで開催されました。 ユニバーシアードっていうのは、大学生の国際大会です。 次世代の選手が集まるこの大会で日本選手団は男子12個 ...

先日の日本選手権で短距離2冠を達成したサニブラウン選手。 2017年の2冠時と比べると、その走りがしっかりしたものになっているのは誰の目にも明らかだと思います。 今回は、サニブラウン選手が大会後のインタビュ ...

陸上競技の花形である男子100m。 日本国内でも大いに盛り上がっているこの種目ですが、世界ではどういう状況なのでしょうか? 今回は、 男子100mの現状(2019年版) をご紹介します。 陸上に詳しくない人 ...

『足が速くなる方法』の追求はいろいろなアプローチがありますが、理論を学ぶには今も昔も本を読むのが一番です。そのための教本はたくさんあります。 ネットの情報は誰も責任を持ちませんが、本の内容は執筆者や出版社が ...

2020年7月 31日~8月9日の日程で開催される東京五輪。その代表選手の選考要項が発表されました。 代表条件を端的に言えば ①標準突破+世陸3位以内 ②標準突破+日本選手権3位以内 ③ワールドランクで有資 ...

2019年7月1日、日本選手権を終えて世陸ドーハの代表に内定した選手が発表されました。 世陸ドーハの標準記録と突破者は別の記事でご紹介しています。 今回は、世陸ドーハの代表選手を一覧でご紹介します。 ...

大会前からいつになく注目を集めていた2019年の日本選手権。 これは歴史的な大会になるとは思っていましたが、終わってみてもなかなか良い大会だったように思います。 陸上ファンであれば今大会には注目していたかと ...

日本選手権真っただ中ですが、アメリカのお話。 日本選手権では一瞬しか放送されなかったマイナー種目である三段跳びですが、海外ではちゃんとした競技として成り立っています。 特にここ数年は超有力選手が複数でてきて ...

2019年6月27日ついに日本選手権が開幕し、さっそく100mの予選と準決勝が行われました。 事前の予想通り、桐生選手やサニブラウン選手、そして小池選手らの有力選手が順当に決勝へ進出。山縣選手の棄権以外には ...

ここのところ、スポンサーのでもあり、かつては大きなシェアを誇っていた箱根駅伝では海外ブランドのシューズを履く選手が増えてしまっていて立つ瀬なかったミズノ(2018年箱根のシューズシェアはこちらで紹介していま ...

陸上競技をやるうえで困るのが練習メニューの組み方です。 毎日練習していれば、メニューがマンネリしてきたり、なんか物足りない感じがする日もあることかと思います。 部活であれば、部長やブロック長が1カ月や1週間 ...

6月27日(木)~30日(日)の日程で開催される陸上日本選手権。 最大の注目は男子100mでしょう。 9.98の記録を持つ桐生選手と、今季それを上回る9.97の日本新記録をマークしたサニブラウン選手。9秒台 ...

かつてはミズノかアシックスが大半を占めていた陸上スパイクですが、ナイキやアディダスのスパイクは競技場でもみる機会も増えました。 しかし、ニューバランスとなると、ごく一部のショップの隅っこにちょっと置いてある ...