この記事は2023年版です。2024年版はこちら↓ 陸上で一番重要な道具であるスパイク。 種目や用途によって選ぶのはもちろんですが、レベルによっても最適なモデルがあるはず! ってことで今回は 中級者におすす ...

陸上はただ走るだけでルールもシンプルなのですが、なかには解釈を間違えると失格になるようなルールもあります。 なかでもわりとやっかいだったのがリレーのユニフォームに係るルール。コールの時に4人のユニフォームが ...

2023年はブダペストで世陸が開催されるため、オレゴンに続いて変則的に2年連続で世界陸上イヤーとなっております。また、21年の東京五輪、24年のパリ五輪があるため、21年から24年まで4年連続で世界大会が続 ...

東京五輪がまさかの無観客になり管理人もガッカリしましたが、いよいよコロナによる規制が緩和されて陸上大会も従来通りに観客を入れて開催されます。3年くらい規制が続いていたので、もはや陸上観戦が初めてって人も多い ...

競技人口も多く陸上の人気種目である走り幅跳び。 体育でもやることから、ほとんどの人が経験したことのあるこの種目ですが、高校レベルの大会でも6m以上跳ぶ選手はそれほど多くありません。また、100mでは11秒前 ...

陸上の練習は競技場を使うことが多いのですが、ほとんどの競技場は公共施設で市や町の施設です。そのため、部活だけでも中学生から大学生まで多くの人が集まり、タイミングによっては非常に混雑することも。 陸上は30k ...

陸上スパイクは、大きく「専用スパイク」と「兼用スパイク」に分かれています。 専用っていうのはタータン(競技場)だけで使えて、兼用ってのはピンを付け変えればタータンでも土(校庭)でも使えるって言う意味。 そし ...

世陸ブダペスト大会のある2023年、アシックスはなんと100mチャンピオンのフレッド・カーリーと契約しました!! そして、カーリーは厚底カーボンっぽいアシックスの新型スパイクを試合で使用しており、いよいよア ...

次世代短距離スパイクとして2022年にミズノが出したのが『Xブラストネオ』という厚底スパイク。 歴史的な日本メーカー初の「厚底スパイク」であり、ミズノ史上最強の反発力をもつというこのモデルですが、この時代の ...

あまりシェアが高くないようですが、管理人はエックスシリーズのプレートをかなり気に入っています! なかでも、柔軟性が高くて足への負担が少ない『Xレーザー』は、練習から試合までを1足でこなせる理想的な中級者向け ...

【2024年2月更新】 事件は2021年。 それまでミズノの中・上級者向けシリーズだった「ジオシリーズ」が廃止され、かわりに「エックスシリーズ」がラインナップされました。 この「Xシリーズ」は特殊な技術で同 ...

管理人、『Xレーザーエリート』と『Xブラストネオ』を新たに購入しました。 で、それぞれのレビュー記事を執筆中なのですが、Xブラストネオがすごかったのでとりあえずそのすごさを伝えたくて先にこの記事を書きました ...

衝撃的な嬉しいニュースが入ってきました。 なんと... 世陸オレゴン100mチャンピオンのフレッド・カーリーがアシックス契約になりました!! アドバイザリースタッフ契約ってやつらしいですが、要するにアシック ...

ヴェイパーに端を発する『厚底問題』ですが、近年はさらにややこしさが増して誰も特しない状況になっています。 ザックリ言うと、トラックでは24年までは短距離が20mm以下、中・長距離が25mm以下、フィールドが ...

『chatGPT』って知ってます? 簡単に言えば、質問に文章で返答してくれるAIで、ネットに転がる情報を勝手に精査してそれっぽい回答を作ることが出来る機械です。 これがもはやその辺の人間より賢い答えを返して ...

2023年シーズンに先駆けて、早くも室内シーズンがはじまっている2月。 2月10日~12日の日程でカザフスタンでアジア室内が開催されました! 日本からは28選手がエントリーし、4つの室内日本新記録が生まれま ...

管理人は長距離はもちろん走るの自体があんまり好きじゃないので幅跳びを選びました。(幅跳びあるある) しかし、そんな管理人がひょんなことからマラソン大会(駅伝)に出ることになってしまった!! やる気をだすため ...

2024年のパリ五輪ですが、『参加標準記録』が発表されました! 従来は標準突破=参加資格だったのですが、最近は『ターゲットナンバー』っていうのもあるので標準を突破していなくても参加資格を得られる可能性はあり ...