近年陸上のスパイクの進化は目を見張るものがあり、ついにはアシックスからピンのないスパイクまで発売されました。陸上上級者ともなるとそれぞれにスパイクの好みがあり、個性的なスパイクをカッコ良く履きこなしています ...

東京オリンピックが開催されるはずだった2020年。ナイキのヴェイパーフライ騒動の余波によって特注スパイクの使用が制限されるなど騒然としているスパイク業界ですが、世陸の公式スポンサーになるなどしてその存在感を ...

陸上競技で使われる数少ないアイテムであるスパイク。スパイクの善し悪しが走りの善し悪しを決めると言っても過言ではありません。 スパイクにこだわる陸上選手は非常に多く、各メーカーから特色あるスパイクシューズがい ...

速く走ることは容易ではありません。しかし、ポイントをしっかり押さえればそれなりに速く走ることはできます。今回もシリーズとして、速く走るためのスプリントのポイントを解説していきます。 第1回目では腕振り編を紹 ...

速く走ることは容易ではありません。しかし、ポイントをしっかり押さえればそれなりに速く走ることはできます。 今回からシリーズとして、速く走るためのスプリントのポイントを解説していこうかと思います。 今回は第1 ...

4月現在、トップカテゴリーだけでなく、一般の競技者にも大きく新型コロナウイルスの影響が出ています。特にインターハイ路線をはじめとして学生競技者にとっては本当に気の毒な状況が続いています。 一日も早く事態の終 ...

陸上を見る上で知っておきたい選手を独断と偏見で紹介するシリーズ。 第1回目の今回は 短距離界の新星クリスチャン・コールマン についてご紹介します。 東京五輪、そしてその先のパリ五輪で競技者として最も脂がのる ...

陸上は大きく試合期・移行期・冬季の3つに分けることが出来ます。春は冬季と試合期の境にあたりますが、ここでの過ごし方はシーズン序盤の成績に直結します。 冬季で距離を踏んたのであればそれをパフォーマンスにつなげ ...

新型コロナの影響で一般ランナーのレースは中止となり、エリートランナーだけで行われることになった20年の東京マラソン。 参加費がどうこう話題になっていますがそれは置いておいて、トップ選手たちのレースをザックリ ...

東京五輪イヤーである2020年。短距離のランキングをちょいちょい更新しながら追っていこうと思います。 100mはボルトがいなくなって初めてのオリンピックということで、新世代のナンバーワンスプリンターは誰にな ...

東京オリンピックのメイン会場である新国立競技場。 完成してからは新を付けずに『国立競技場』というのが正式名称になっています。 旧国立は完成以降ながいこと日本選手権の会場として使われており、関東インカレの会場 ...

現在、世界陸上インドアツアーという大会が行われています。 そのトルン(ポーランド)大会で男子棒高跳びのデュプランティスが6m17というとんでもない記録を出しました。 20歳で6m17は凄すぎる!! Worl ...

当ブログは陸上ブログでありながら、速く走る方法はほとんど紹介してきませんでした。 というのも、管理人は『短距離は才能が95%』だと思っているからです。 陸上でそれなりの成績を残す選手のほとんどが幼少期からズ ...

真偽不明ながらおもしろいスパイクの話があります。 ナイキのヴェイパ―フライ騒動によってスパイクでも新ルールが制定されましたが、それと同時にナイキの次期モデルのスパイク情報が出ています。 これがまたとんでもな ...

ヴェイパーフライが助力だなんだと話題になりました。 厚底の中にプレートが内蔵されていて速く走れるということで、現行の1枚プレートから試作品の3枚プレートまでいろいろと話題を作ってくれたこのシューズですが、新 ...

いよいよオリンピックイヤーとなった2020年。 日本メーカーは特に気合を入れないといけない年ではあるのですが、2020年の各メーカーのスパイク事情はどうなっているのでしょうか? 毎年その年のスパイクラインナ ...

ナイキの厚底シューズ『ヴェイパー』が好記録を出し過ぎて禁止されるかもしれない問題に世界陸連が決着を付けました。 そんなニュースを普通に紹介してもしょうがないので、 トラック競技のスパイクがとんでもないことに ...

マラソンの東京五輪代表を決めるためのシステムであるMGC。 当ブログは基本的には長距離関連はノータッチなのですが、MGCは予選段階ではちょっとだけ触れていました。 MGC本戦は無視していたのですが、いよいよ ...