第2回目では幅跳びで一番大切なのは踏みきりだっていうお話でした。 今回は、踏切が大事とは言え、助走も最低限は出来ていないとダメっていうお話です。 第1回はこちらから...   第2回:幅跳びで6m跳ぶ方法(助走の基本編) 今回は6m跳ぶために必要な助走の基本についてご紹介します。 6mは踏切り技術さえあればそれほど難しくなく到達できる領域ですが、ちゃんとした踏み切りをするために最低限必要な助走の技術というのはあります。幅跳びをやるうえで最低これくらいは押さえておきたいという助走の基本をご紹介。     助走の役割は2つ!!スピードと踏切りの準備だ!! 幅跳びにおける助走ってなんでしょう?トラック種目であれば走る速さがすべてですのでひたすら速く走ることだけを追求していけばいいのですが、幅跳びの場合はちょっと違います。 幅跳びにおける助走には2つの役割があるのです ...

私、現役時代は幅跳びが専門でした。で、7mジャンパーでした。 幅跳びって陸上の中ではわりとメジャーな種目だと思うのですが、巷には幅跳びの跳び方について紹介している情報がぜんぜん見当たらないので、何回かに分けて幅跳びで跳ぶ方法をご紹介しようかと思います。 第1回:幅跳びで6m跳ぶ方法(踏切が大事編) ってことでとりあえず6m跳ぶ方法紹介してみます。何回やるかは今のところ未定です!! 6m跳ぶ方法は1回でやろうと思っていましたが、やたら長くなったので分けます。今回は踏切が大事だよっていうお話。     最初の大台!!6mは基礎さえ押さえれば誰でも跳べる! 誰でもったって男子の話です。女子の場合は1m下げて5m跳ぶ方法だと思って下さい。 6mっていのはそれほど難しくなく、基本的な技術を押さえれば誰でも到達できる記録です。 6mは大台だ!! おそらく、男子で幅跳びをしていて初の ...

ただ走るだけなら誰でも出来るけど、いざ大会に出るとなると敷居が高い。 足の速い人がたくさんいるなかで緊張してしまうであろう初めて大会出場。 部活に入って初めての大会、大人になってから陸上デビューして初めての大会、いろいろでしょうが気を付けるポイントと基本的なルールを解説。     大会当日の流れ とりあえずユニフォームとスパイクだけは忘れないようにしましょう。それさえあれば他のことはどうでもなります。 会場到着から実際にレースに出場するまでの、知らないと困るであろうポイントを紹介します。この通り振るまえ大丈夫!! 早めに会場入りしよう 招集には遅れるな!! トイレに行くべきタイミングはここだ! スタブロの使い方 1.早めに会場入りしよう レースの2時間前には会場に到着しておきましょう。タイムテーブルが事前に公開されている場合はレースの時間を確認して、開始時間からアップや ...

陸上を始めようシリーズ最後の第5回目です。 第1回:大人から始める陸上競技 第2回:大会に申し込もう 第3回:大会で走ろう 第4回:グッズをそろえよう 第5回:練習をしよう 前回までで走りは始め、大会に出て、陸上用品を一式そろえたのであとは練習をして体をつくれば完璧な陸上選手です。ただ走るだけのように見える陸上の練習ですが、じつは結構特殊です。サッカーや野球の練習は半日とか長いと一日やってたりしますが、陸上はアップを含めて長くても3時間。早い時は2時間で終わります。人によっては1時間ちょっとで済むこともあります。 陸上を始めたばかりの人はなにをやったらいいのかわからないと思うので、これやっとけばとりあえずおっけーという練習の流れをざっくり紹介します。     練習の流れは6つ 流れに沿って6つの動きをやっておけば誰にも文句言われないでしょう! アップ(ジョギング、体操) ...

陸上を始めようシリーズ第4回目です。 第1回:大人から始める陸上競技 第2回:大会に申し込もう 第3回:大会で走ろう 第4回:グッズをそろえよう 第5回:練習をしよう 前回は大会に出ましたのでもうあなたは陸上選手です。そうなったらあとはちょっとずつ道具をそろえていきましょう。ユニクロで走っても問題はありませんが、やっぱりそれっぽい格好をしているほうが気合いが入ります。そして金をかければかけるほど後戻りできなくなるので、そういう意味でもグッズをそろえていきましょう。     陸上グッズをそろえよう 基本的には ウェア ランニングシューズ スパイク これくらいしか買うものありません。 ウェア 陸上は基本的に何を着ても大丈夫ですが、陸上ウェアというものがあるので紹介します。ランパンとタイツは専用品の方が走りやすいですので1着は買いましょう。シャツはスポーツウェアだったらなんだ ...

陸上を始めようシリーズ第3回目です。 第1回:大人から始める陸上競技 第2回:大会に申し込もう 第3回:大会で走ろう 第4回:グッズをそろえよう 第5回:練習をしよう 前回は大会の申し込みまでを紹介しました。うまいこと申し込みが出来たらいよいよ本番を待つのみです。陸上の大会は問答無用で主催者の決めた時間通りにスタートしてしまうので、間に合わないと失格になってしまいます。 最初はわけもわからず困惑するかと思いますのでそのあたりを重点的に。 コール漏れに注意!!     大会で走ろう 大会の流れは5つ 事前準備 大会へ出発 会場に到着したら いよいよレース レースが終わったら 1.事前準備 大会申込みが無事終わるったら主催者からメールの返信があったり、受付完了の手紙が来たりします。なんの返信もない場合もあります。場合はどこかのタイミングでタイムテーブルというものが発表される ...

陸上を始めようシリーズ第2回目です。 第1回:大人から始める陸上競技 第2回:大会に申し込もう 第3回:大会で走ろう 第4回:グッズをそろえよう 第5回:練習をしよう     陸上の大会とは? 陸上を始めてみてどんなもんかわかってきたら次は大会に出てみましょう。大会申し込みの事をエントリーとも言います。 今回はエントリーするに当たって必要なこととエントリー方法を紹介します。 大会に出る為の予備知識 陸上の大会には2種類あります。公認大会と非公認大会です。基本的にやることは同じですが、記録が公認になるかどうかという違いがあります。 ・公認大会 出場する為には陸連(日本陸上競技連盟)というところへの選手登録が必要です。登録方法は後述します。 公認大会でマークした記録は公認記録として認められ、選手権への申込みとして資格に使えます。短距離・跳躍種目ではスパイクが必須になっていま ...

まだまだマイナーな陸上競技。部活でやってる人がほとんどだと思います。 最近のマラソンブームで大人になってからファンランを始め、マラソン大会やロードレースに出場する人も増えているかと思います。 ですが、本サイトでは、あえて『track &field』としての陸上を紹介します。 気軽に出場できるマラソン大会も良いですが、市民大会とか選手権でトラックを走ってみてはいかがでしょう。 大人が趣味として陸上競技を始める方法を全5回にわたって紹介します。 第1回:大人から始める陸上競技 第2回:大会に申し込もう 第3回:大会で走ろう 第4回:グッズをそろえよう 第5回:練習をしよう     大人が陸上をはじめるには? 近所をランニングするのもいいでしょう。でもそれだけでは陸上の楽しさは十分には味わえません。 大人になって走るというとマラソン系がほとんど。短距離というとアスリートなイメ ...