世陸イヤーである2019年、日本人選手も含めて春先から好記録が結構でているようです。 ギリギリシーズンインの3月にでた好記録をご紹介します。 ランキングについては追参でも公認でも区別なく表記しています。     短距離 男子100m 日本人選手が絶好調。ランキング30位以内に4人もの日本人がランクインしております。35位にも川上選手がランクイン。 世界のトップスプリンターはまだレースに出ていません。 小池祐貴 10.07(+2.8)世界4位 桐生祥秀 10.08(+2.0)世界5位 山縣亮太 10.18(+2.1)世界18位 多田修平 10.21(+2.9)世界26位 川上拓也 10.24(+2.0)世界35位 男子200m こちらも100mと同じく日本人選手が好位置につけています。 桐生祥秀 20.39(+1.5)世界5位 S・A・ハキーム 20.53(+0.6)世界 ...

2019年5月11,12日に開催予定の世界リレーですが、3月26日21時からようやくチケットの販売が開始されました。 大会は第1回目から3回目まではバハマのナッソーで開催されていたもので、第4回もバハマで開催予定だったものが財政上の問題でゴタゴタして開催できなくなったため、急きょ横浜に開催地変更されたものです。詳しい事は後述します。     チケットは4種類 販売開始されたチケットは4種類となります。 ・ジャパンサポーターズシート(前売券¥8,000、当日券¥8,500) ・ゴールドシート(前売券¥7,000 当日券¥7,500) ・シルバーシート(前売券¥3,500 当日券¥4,000) ・ブロンズシート(前売券¥2,000 当日券¥2,500) ジャパンサポーターズシートにはアシックスのTシャツがつきます。 注意が必要なのは、チケットは通し券ではないということ。2日 ...

先日、幅跳びのエチェバリアが+3.3の追い風参考ながら8m92を跳んびました。 この記録、なかなか怪しい感じがあったのですがやっぱり問題ありそうな感じ。   まあ、跳んだことは跳んだんでしょうが。 動画の16秒あたりに映っている審判の計測方法はどうも踏切板ではなく実測で計測しているような... 真相やいかに?

2018年にダイヤモンドリーグで8.83(+2.1)の追参世界歴代3位の記録をマークしたこともあるエチェバリア選手ですが、なんと3.3m/sの追風参考で8m92を跳んだ模様。 追参の世界歴代最高はマイク・パウエルが1992年に跳んだの8m99(+4.4)。歴代2位もパウエルで8m95(+3.9)となっています。 パウエルは公認で世界記録である8m95をもっているため、8m92だとパフォーマンス世界歴代4位となり、カールルイスのパフォーマンスを上回ったことになります。 歴代の記録と並べてみると、時期的にも驚異的な記録である事が分かります。 歴代 選手 記録 風 年日 1 Mike POWELL 8.99 +4.4 1992.7/21 2 Mike POWELL 8.95 +0.3 1991/8/30 3 Mike POWELL 8.95 +3.9 1994/7/31 4 Juan Migue ...

先日川上拓也選手(大阪ガス)が6秒54の日本新記録をだした室内60mですが、なんと早くもタイ記録がでました。 フロリダ大学のサニブラウン選手が、3月8日に行われた全米大学室内選手権の60m予選で6秒54をマーク。これで室内日本記録に並び、以前の6秒55を今シーズンだけで一気に2人目が破ることになりました。 さらには翌9日に行われた決勝でもなんと6秒55をマーク。それでも順位は3着でアメリカの層の厚さはさすが。 1999年3月6日生まれのサニブラウン選手はちょうど20歳。今シーズンは9秒台、さらには世界選手権での決勝もあるかも。

MGCシリーズ終盤、フラットで記録の狙えるレースである東京マラソン2019で、新たに男子で4名のMGC出場が決まりました。     男子4選手がMGC出場権獲得 レース序盤招待選手ですでにMGC出場権を持っている大迫傑選手、佐藤祐基選手、中村匠吾選手が日本記録ペースのトップ集団でレースを展開するも、大迫選手が途中棄権、中村選手と佐藤選手も遅れ、終盤に後ろのグループで頑張っていた大学生の堀尾選手が日本人トップに。そのままゴールしました。 MGC出場権獲得者・堀尾健介(中央大学):2時間10分20秒(日本人1位) ・今井正人(トヨタ自動車九州):2時間10分30秒(日本人2位) ・藤川拓也(中国電力):2時間10分35秒(日本人3位) ・神野大地(セルソース):2時間11分5秒(ワイルドカード獲得) MGC出場権をもつ選手を除いた日本人3位以内なら2時間11分以内、6位以内 ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第6戦がドイツのブリュッセルで2019年2月20日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。他にも各大会ごとに開催種目されるがあります。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 第1戦ボストン 第2戦カールスルーエ 第3戦トルン 第4戦マドリード 第5戦バーミンガム このブリュッセル大会では、男子走高跳の戸邉直人選手が2m34で優勝!!またも従来の日本記録を上回る記録をマークしました。     男子 60m POS ATHLETE COUNTRY MARK 1 Bingtian SU CHN 6.49 2 Bryce ROBINSON USA 6.57 3 Michael RODGERS US ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第5戦がイギリスのバーミンガムで2019年2月16日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。他にも各大会ごとに開催種目されるがあります。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 第1戦ボストン 第2戦カールスルーエ 第3戦トルン 第4戦マドリード 第6戦ブリュッセル このバーミンガム大会では、男子60mで川上拓也選手が6.54をマークして日本新記録を更新しました。また、走高跳で戸邉直人選手が2m29で優勝しました。   男子 60m POS ATHLETE COUNTRY MARK 1 Bingtian SU CHN 6.47 2 Reece PRESCOD GBR 6.53 3 Michael RO ...

4月21~24日、カタールのドーハで行われるアジア選手権の日本代表選手が発表されました。 今大会は、9月に開催予定の世界陸上と同じ会場で開催され、世界陸上の代表選考条件の一部にも含まれています。また、東京オリンピックで導入されるであろう、ポイント制においてもこの大会の成績が反映されることと思われます。 男子4×400mR、女子4×100mR・4×400mRおよびそれに関わる個人種目については3月下旬ごろ選考、4月上旬発表予定だそうです。     男子 (36名) 短距離 種目 選手名 所属 PB 100m 山縣 亮太 セイコー 10.00 桐生 祥秀 日本生命 9.98 200m 小池 祐貴 住友電工 20.23 飯塚 翔太 ミズノ 20.11 400m ウォルシュ ジュリアン 東洋大学 45.35 中距離 種目 選手名 所属 PB 800m 川元 奨 スズキ浜松AC ...

世界室内ツアー(IAAF World Indoor Tour)第4戦がスペインのマドリードで2019年2月8日に開催されました。 世界室内ツアーは男子6種目女子5種目で全6戦行われる大会です。他にも各大会ごとに開催種目されるがあります。 共通種目では1位:10p、2位:7p、3位:5p、4位:3pのポイントが与えられ、ツアー全体での総合順位も争います。 第1戦ボストン 第2戦カールスルーエ 第3戦トルン 第5戦バーミンガム 第6戦ブリュッセル   男子 60m POS ATHLETE COUNTRY MARK 1 Michael RODGERS USA 6.57 2 Ján VOLKO SVK 6.58 3 Brandon CARNES USA 6.61 3 Bryce ROBINSON USA 6.61 5 Alex QUIÑÓNEZ ECU 6.66 6 Mario LÓPE ...