ついに出ました!! 成長著しい小池選手、日本人3人目の9秒台、日本歴代2位となる9秒98をマーク!! 日本の短距離界はとんでもないことになっています!   LondonDLで小池選手が9秒98!! ロンドンで行われたダイヤモンドリーグの男子100mに日本から桐生選手と小池選手が出場しました。 強豪ぞろいのなかでの日本歴代2位!! 他の出場選手は アカニ・シンビネ(南アフリカ) ウヨハン・ブレーク(ジャマイカ) アンドレ・ドグラス(カナダ) ツァーネル・ヒューズ(イギリス) アダム・ジェミリ(イギリス) という超強豪がそろったレース。このなかでみれば小池選手は1つレベルが下のように思えたのですが... ツイッターにレースの模様があがっています↓ .@AkaniSimbine smashed through the 10 second barrier at #LondonDL ...

第30回ユニバーシアード大会が2019年7月8~13日の日程で、イタリア・ナポリで開催されました。 ユニバーシアードっていうのは、大学生の国際大会です。 次世代の選手が集まるこの大会で日本選手団は男子12個、女子7個のメダルを獲得。今大会の注目種目を、ザックリご紹介します。     メダル獲得は長距離が中心 短距離、長距離ともに日本学生のトップ選手が遠征をし、多くの選手が入賞しました。しかし、メダルを獲得したのは長距離種目が中心です。 メダルの内訳は以下の通り 男子10000m1つ(金) 男子ハーフマラソン4つ(金・銀・銅、団体金) 男子20kmW4つ(金・銀・銅、団体金) 男子110mH1つ(泉谷選手が銅) 男子走幅跳1つ(橋岡選手が金) 男子4×100mR(金) 女子10000m2つ(銀・銅) 女子ハーフマラソン4つ(金・銀・銅、団体金) 女子やり投1つ(北口選手が ...

大会前からいつになく注目を集めていた2019年の日本選手権。 これは歴史的な大会になるとは思っていましたが、終わってみてもなかなか良い大会だったように思います。 陸上ファンであれば今大会には注目していたかと思いますが、今年は世界陸上イヤー、そして東京五輪前年ということもあって、普段は陸上に興味が薄い人も結構観ていたのではないかと思います。 そんな今大会で起こった出来事をまとめてご紹介します。   今大会の出来事まとめ いろいろあった今大会、出来事をまとめました。 サニブラウン選手が100mと200m2冠 まずはなんといっても男子100mと200mです。 男子100mの歴代10傑のうちの、今大会の決勝には6人が出場しているという、過去に例を見ない超ハイレベルな大会となりました。特に桐生vsサニブラウンの9秒台対決は陸上なんてぜんぜんわからないといいう人でも知っているほどの注目を集め ...

日本選手権真っただ中ですが、アメリカのお話。 日本選手権では一瞬しか放送されなかったマイナー種目である三段跳びですが、海外ではちゃんとした競技として成り立っています。 特にここ数年は超有力選手が複数でてきて、伝説のジャンパージョナサン・エドワーズの18m29という世界記録をいつだれが破るのかと注目されています。 ウィル・クレイが大跳躍!! 三段跳びで最注目の選手といえばクリスチャン・テイラーです。 テイラーは18m21のPBをもち、現在最強であり、世界記録に最も近い選手。 そしてアメリカの2番手はウィリアム・クレイ、ウィル・クレイです。 この選手の五輪と世陸の結果は↓ 大会 年 三段 記録 世陸ロンドン 2017 三段跳2位 17.63 リオ五輪 2016 三段跳2位 17.76 世陸モスクワ 2013 三段跳2位 幅跳3位 17.62 8.12 ちなみにこの時の1位はもちろんテイラー。 ...

2019年6月27日ついに日本選手権が開幕し、さっそく100mの予選と準決勝が行われました。 事前の予想通り、桐生選手やサニブラウン選手、そして小池選手らの有力選手が順当に決勝へ進出。山縣選手の棄権以外には大きな波乱なく準決勝まで終わりました。 そんな100m決勝のスタートリストが発表されましたので、ご紹介します。       100m決勝スタートリスト レーン 選手 所属 準決記録 備考 2  坂井隆一郎 (98)  関西大 10.28 ・学生個人選手権チャンピオン 3  川上 拓也 (95) 大阪ガス 10.24 ・室内60m日本記録保持者(6.54) 4 S・A・ハキーム (99)  フロリダ大 10.05 ・室内60m日本記録保持者(6.54) ・100m日本記録保持者(9.97) 5 桐生祥秀 (95)  日本生命 10.22 ・元100m日本記録保 ...

6月27日(木)~30日(日)の日程で開催される陸上日本選手権。 最大の注目は男子100mでしょう。 9.98の記録を持つ桐生選手と、今季それを上回る9.97の日本新記録をマークしたサニブラウン選手。9秒台ランナーが直接対決する初めての大会になります。 どちらが勝つのか?あるいは別の選手が勝ってしまうのか? 9秒台決着はあるのか!? 想像はつきませんが、エントリーとPBなどから、誰が勝つのか予想してみました。 趣味として楽しむ際のバックボーンもご紹介。 2019年の各種目のみどころはこちらでまとめています。 (2019年日本選手権のみどころ) 各種目の開催日程はこちらです。 (エントリーとタイムスケジュール) 各種目の歴代優勝者はこちらでまとめています。 (日本選手権歴代優勝者一覧)         今年の日本選手権は歴代最高レベル 2人の9秒台ラン ...

2019年6月13日(木)、ノルウェーのオスロでダイヤモンドリーグ第5戦が開催されました。 世陸に向けたシーズンも本格的に始まり、各選手好記録を出しています。     ダイヤモンドリーグオスロ大会の好記録 100mでコールマンが9.85!! まずは100m。 ポストボルト大本命、クリスチャン・コールマン(アメリカ)が格の違いを感じさせる走りをみせつけました。 とりあえず動画をどうぞ↓ 9.85, calm as you like @__coleman#OsloDL 🇳🇴 pic.twitter.com/EMfI4RQLJS — IAAF Diamond League (@Diamond_League) 2019年6月13日     このレースではコールマン、マイク・ロジャース、謝震業、ウジャ、プレスコッドら超有名選手が顔を揃えま ...

2019年6月27~30日の4日間で行われる日本選手権。 タイムテーブルが発表になりました。 タイムテーブル 第1日目 2019年6月27日(木) 男女とも100mの予選と準決勝が行われます。 フィールドでは、注目の走高跳が決勝。 トラック 時間 男女 種目 ラウンド 組数 着+α 14:35 女子 100m 予選 5 2+6 15:05 男子 100m 予選 6 2+4 15:55 女子 3000mSC 予選 2 5+2 16:40 男子 1500m 予選 2 5+2 17:20 女子 800m 予選 2 5+2 17:45 男子 400m 予選 3 2+2 18:15 女子 400m 予選 3 2+2 18:35 男子 400m 予選 3 2+2 19:00 男子 5000m 決勝     19:20 女子 100m 準決勝 2 3+2 19:35 男子 100m 準決勝 2 3+2 ...

サニブラウン選手が9.97の日本記録を出したNCAA(全米学生選手権)で、女子100mのすごい記録が出ました。 SHA'CARRI RICHARDSON選手がなんと10秒75。 彼女は2000年3月生まれなのでまだ19歳。 この記録は今季世界最高、世界歴代9位タイ、U20世界記録です。   SHA'CARRI RICHARDSON!!!!! 1️⃣0️⃣:7️⃣5️⃣ WORLD JUNIOR RECORD ✅ WORLD LEADER ✅ COLLEGIATE RECORD ✅ SCHOOL RECORD ✅ pic.twitter.com/n91WHBdCty — NCAA Track & Field ...

陸上の日本選手権が6月27~30日の日程で開催されます。 それに先立ち、日本グランプリシリーズという計14試合ある国内シリーズ戦の第6戦で、日本選手権前では最終戦となる布施スプリントが終了しました。これで国内の主要大会はひと段落。選手はそれぞれ海外に出るなどして日本選手権へ向けた最終調整にはいります。 6月はじめの段階での日本ランキングとそれを参考にした2019年日本選手権の展望・みどころをご紹介します。 エントリーはまだ発表されていませんので、ランキング上位者が出場するとは限りません。 エントリー発表されました。山縣選手は棄権です。 タイムテーブルはこちら... 歴代の優勝者一覧は別記事でまとめています... 6/10更新     短距離 短距離はなんといっても男子100m。過去最高の激戦となるでしょう。 男子100m 2日目(6/28金) 世陸ドーハ標準:10.10 ...