陸上競技は古代オリンピックから行われており、走る・投げる・跳ぶの単純な動作でほとんどが構成されている原始的なスポーツです。 トラック種目は走るだけ、投擲種目は投げるだけなのですが、跳躍種目のなかには『三段跳び』という謎の種目があります。 ってことで今回は 三段跳びはなぜ三歩で跳ぶのか?三段跳びの由来 についてご紹介。 かつては日本のお家芸と言われ、ホップ・ステップ・ジャンプと言えば三段跳びだということはわかると思います。しかし、一般人で三段跳びがどんな種目なのかを知っている人はほとんどいないでしょう。 今回は陸上のなかでも競歩と並ぶ謎の種目である三段跳びの由来についてご紹介します。     そもそも三段跳びとは? まず、前知識として三段跳びがどんな競技なのかを知っておかなくては話になりません。 管理人は三段跳び専門でやっていましたが、陸上部であっても三段跳びについて全然 ...

短距離はなんとなく背が高い方が有利な気がします。 いや、短距離に限らずスポーツ全般身長が高い方が有利な気がします。 ってことで、前に男子100mの記録と身長について、背が高い方がタイムも良いのかどうかをちょっとだけ調べてまとめました。 はっきりとしたことはわからなかったのですが、スプリンターは平均身長よりは若干背が高い傾向があるようで、なんとなくちょっとだけ大きい方が有利っぽいという感じでした。 しかし 世界陸上ドーハ大会で女子100mを制したのは身長わずか152cm、ポケットロケットの異名を持つシェリーアン・フレイザープレイス(ジャマイカ)でした。 大会全体をみても、男子100mを制したコールマンは小柄だし(といっても175cmある)、女子のスプリンターは背の低い選手が多いような印象。 果たして、本当にスプリントには身長が高いほうが有利なのだろうか? そこで今回は 女子100mのタイムと ...