マラソンをやっていれば『陸連登録』という言葉を耳にしたこともあるでしょう。 読んで字のごとく、日本陸連に選手登録することなのですが、では、陸連登録すると何か良いことがあるのでしょうか? わざわざお金を払う価値があるものなのかわからない...って人も多いはず。 ってことで今回は 市民ランナーが陸連登録するメリットは? についてご紹介。 マラソン大会だとエントリーするのに陸連登録が必要な場合あればいらない場合もあったりと大会によってまちまちです。 登録しなくても大会に出られるならわざわざお金払って登録する意味ないんじゃない?っていう認識の人も多いことでしょう。 たしかに必要なければ登録しなくていいとは思いますが、市民ランナーでも陸連登録するメリットはあるのです!     陸連登録はエリートじゃなくても誰でも簡単にできる!! まず、陸連登録は誰でも簡単にできます。実績が全くな ...

陸上は生涯スポーツです。とはいえ、マラソンと違って社会人から陸上を始めるという人は少ないのが現状。 陸上をやってみたい...と思いながらもやり方がわからなくて一歩を踏み出せずにいる人もいることでしょう。 ってことで今回は マスターズ陸上のはじめかた をテーマにご紹介。 マスターズ陸上って聞いたことがある人も多いはず。武井壮さんが世界大会のリレーで世界一になったのもマスターズの大会です。 マスターズ陸上っていうのは大人が競う陸上競技で、昔陸上をやっていた人はもちろんですが、社会人になってから陸上を始めたと言う人も子のカテゴリーには多くいます。 はじめ方がわからないって言う人も大丈夫!今回の記事を見ておけば簡単にマスターズ陸上デビュー出来ます!! この機会にいまこそ一歩を踏み出して陸上を始めてみましょう!!     そもそもマスターズ陸上ってなに? 最初は予備知識。面倒くさ ...

陸上競技は個人種目。アメリカ人やジャマイカ人という見方よりも選手を良く知っていた方が絶対に楽しめます。普通に陸上を観るのと選手を知って観るのとでは陸上の楽しみが10倍変わる!! ってことで、 知っていれば10倍楽しい陸上競技として今回はアンドレ・ドグラス選手をご紹介!! 陸上ファンにはおなじみの選手だけど、ボルトやガトリンと違って一般的には知名度低めな金メダリストであるドグラス選手について簡単にご紹介して行きます。 もうずいぶん長いこと世界のトップレベルで戦い続けているもののまだまだ若手。ポストボルトの一人としても名前が上がる名実ともに超一流のスプリンターです!!     アンドレ・ドグラスってどんな選手? アンドレ・ドグラス(カナダ) 🇨🇦🥉 pic.twitter.com/dUEscvYG7m — Andre De G ...

陸上は多くの種目があるのでどの種目の人が偉いというのはないことにはなっています。実際には100mの選手が偉いですが。 種目によってやっていることが全然違うので記録を比較することが難しい陸上競技ですが、100mの記録も幅跳びも記録も『スコア』というものに変換することで疑似的に種目間での競争が出来るのです。 そして、そのスコアというのは世界陸連(WA)が決めていて、それが2022年1月に改訂されました。 ってことで今回は スコアで自分の記録を100mに換算してみよう!! っというテーマのお話。 100m10秒台というと一般人にも通じる程のすごさがありますが、ではそれは幅跳び7mや高跳び2mあるいは砲丸投げ15mと比べるとどっちの方がすごいのか? そんな疑問に一瞬で回答してくれるのがスコアです。 自分の記録をスコアに換算して他種目の選手にマウントをとってみましょう!!     ...

基本的に陸上のルールは単純で簡単ですが、それゆえにルールを細かく知っている人はあまりいません。そして、陸上のルール違反で代表的なものがラインオーバー。線を出たらダメってのはみんな知っているはずなのにこれで失格になる選手はけっこういます。 っていうか、ラインオーバー以外で失格になるのはフライングとドーピングくらいだと思います。 今回は ルール改正で1歩だけのラインオーバーはセーフになった!! っていう話題をご紹介。 今までは当たり前に自分のレーンから内側に入ると失格だったのですが、これが変更になってちょっとだけ失格になりにくくなりました。 では質問。200mで内側の線を踏んだら失格になる? 結論から言えば、1回までならセーフです!!     レーン侵害のルールが緩和!!『1歩だけ』ならセーフ!! 2021年11月1日から競技規則と技術規則に変更が加えられ、そのうちの1つに ...

陸上競技は古代オリンピックから行われており、走る・投げる・跳ぶの単純な動作でほとんどが構成されている原始的なスポーツです。 トラック種目は走るだけ、投擲種目は投げるだけなのですが、跳躍種目のなかには『三段跳び』という謎の種目があります。 ってことで今回は 三段跳びはなぜ三歩で跳ぶのか?三段跳びの由来 についてご紹介。 かつては日本のお家芸と言われ、ホップ・ステップ・ジャンプと言えば三段跳びだということはわかると思います。しかし、一般人で三段跳びがどんな種目なのかを知っている人はほとんどいないでしょう。 今回は陸上のなかでも競歩と並ぶ謎の種目である三段跳びの由来についてご紹介します。     そもそも三段跳びとは? まず、前知識として三段跳びがどんな競技なのかを知っておかなくては話になりません。 管理人は三段跳び専門でやっていましたが、陸上部であっても三段跳びについて全然 ...

短距離はなんとなく背が高い方が有利な気がします。 いや、短距離に限らずスポーツ全般身長が高い方が有利な気がします。 ってことで、前に男子100mの記録と身長について、背が高い方がタイムも良いのかどうかをちょっとだけ調べてまとめました。 はっきりとしたことはわからなかったのですが、スプリンターは平均身長よりは若干背が高い傾向があるようで、なんとなくちょっとだけ大きい方が有利っぽいという感じでした。 しかし 世界陸上ドーハ大会で女子100mを制したのは身長わずか152cm、ポケットロケットの異名を持つシェリーアン・フレイザープレイス(ジャマイカ)でした。 大会全体をみても、男子100mを制したコールマンは小柄だし(といっても175cmある)、女子のスプリンターは背の低い選手が多いような印象。 果たして、本当にスプリントには身長が高いほうが有利なのだろうか? そこで今回は 女子100mのタイムと ...