陸上競技の動きとそれ以外のスポーツの動きとでは素人が見てもわかるくらいの違いがあります。 それを理屈で説明するのは素人には難しいのですが、陸上選手であれば陸上競技の動きがほかのスポーツとどう違うのかを分かっ ...

陸上ではスパイク・シューズが唯一使える道具です。 そのため、少しでも自分にあったシューズを使用することがタイムを上げるためには必要。しかし、よほどのお金持ちでなければオーダーシューズを履くことはできません。 ...

陸上競技で唯一と言っていい道具がスパイクです。 そのため、多くの選手がスパイクにはこだわりをもっており、少しでもいいスパイクを履こうと日々研究をかさねています。実際のところスパイクを変えてもタイムはほとんど ...

陸上競技はオフシーズンになって大きな話題もなくなってきました。コロナの影響で家にいる時間が増えた人も多いと思いますが、管理人も最近は家で過ごす時間が増えました。家にいると通販でいろんなものを買ってしまうので ...

辛い練習をすれば強くなれるという幻想が根強いスポーツ界ですが、陸上もいまだにシャツインアゲパンで全員坊主の学校があるくらいには精神力でなんとかしようという部分が残っています。 実際のところ、つらい練習は強度 ...

陸上やっていて楽しいですか? 部活が黒歴史になっている人は結構います。楽しいはずの陸上部が嫌な思い出になってしまっては人生もったいない。せっかくやるなら楽しくやりたい。 今回は 楽しく陸上をやるためにはどう ...

11秒台は誰が見ても俊足であり、陸上部員であれば達成しておきたい大台。しかし、ただ練習していただけでは到達することは難しいでしょう。達成には技術が必要です。 11秒台で走るために必要な技術をシリーズで紹介し ...

才能さえあれば11秒台で走ることは簡単かもしれませんが、陸上選手として100mを11秒台で走ることは最初の目標であり、11秒台で走れるかどうかは素人と経験者の壁でもあります。 11秒台で走るために必要な技術 ...

中学の部活陸上部に入ったことで陸上デビューをする選手がほとんどだと思います。管理人もそうでした。 そんな陸上初心者の中学生は『とりあえずスパイクを買え』なんて言われますが、何を選べばいいかわからない!! っ ...

スパイクにこだわる陸上選手は多く、トップ選手ともなればプレートの硬さやアッパーを特注することもできます。しかし、一般の選手はさすがにそこまではできません。 そこで、ピンの長さを変えてスパイクをカスタマイズす ...

陸上の大会では出場すらできずに失格になる恐ろしいシステムがあります。 それがコール(招集)というもの。 陸上初心者のうちはコール漏れする選手も非常に多く、私もコールのことを知らずにあやうく失格になるところだ ...

【2022年加筆】 陸上部に入部して幅跳びを専門にしようと思っている人はまちがいなくスパイク選びで迷います。私も幅跳びスパイクを買うまではその必要性をあまりわかっていませんでした。 しかし... 一度履けば ...

走り幅跳びは『専門種目』のため、短距離よりも高い専門性が求められます。 それにもかかわらず、学校の先生などの指導者には幅跳びが専門という人は少ないため、いざ幅跳びの練習となると専門的な指導が受けられないとい ...

スポーツではメンタルも非常に重要です。陸上では他の競技と比べてもメンタルが記録に与える影響は強いと思われます。 いろいろありますが、1つだけ、一番大切な考え方をあげるとすれば『失敗しないようにする』ことでし ...

  【2022年ランキングはこちら】 新型コロナの影響で国をまたぐ移動がほぼできなくなっている2020年。陸上どころではないのでほとんどの大会がキャンセルになっています。 それでも観戦状況が深刻で ...

【2022年加筆】 トラック種目の基本が100mであれば、フィールド種目の基本は走幅跳と言えるしょう。 幅跳びが出来れば跳躍系の種目はだいたい出来ると思います。逆に、幅跳びが出来ないと他の跳躍種目も出来ない ...

陸上スパイクの最大の特徴は『ピン』がついていることでしょう。国産スパイクは並行ピンがついており、海外のスパイクにはニードルピンがついています。それぞれのピンには特徴があり、シューズとの組み合わせによって走り ...

先日発表された新しい厚底規定。以前記事にしています。 要するにトラックでは25mm以下のシューズしか使えなくなったのですが、厚底シューズに対抗して『薄底』を売りにして発売されたミズノのウエーブデュエルNEO ...