短距離の練習にはいろんな種類がありますが、幅跳びの練習にもいろいろあります。 走る系の練習であれば距離やレストを変えれば簡単にターゲットとする練習が組めそうなものですが、幅跳びの練習ってなにをやったらいいのでしょうか? 自分を思い返せば、中学のころはただひたすら全助走で跳んでいましたし、高校に入っても基本的にはそんな感じで練習をしていました。 専門の先生がいたり、伝統的に先輩が練習を教えてくれるような学校でなければ私と同じように『ただひたすら走って跳ぶ』という練習をしている選手は結構いるように思います。 今はネットで調べればある程度の練習方法がわかる時代にはなりましたが、幅跳びの練習ってのは調べてもほとんど出て来ません。 ってことで今回は 幅跳びの練習方法についてご紹介します!! 基本的なことからちょっと専門的なことまで。このページだけ見ておけばある程度の練習が出来るようになるよう、いつも ...

陸上にはシーズンがあります。 4~9月を試合期と呼び、これをシーズンとすることが多いと思います。新人戦が10月にあったり春季大会が3月にあったりするので厳密なものではありませんが、遅くても10月の試合がシーズン最終戦になると思います。っていうか、11月の試合なんてほとんど開催されていません。 また、シーズンが終わった最初の1カ月くらいは『移行期』と呼ばれ、試合期で疲れた体をリフレッシュすると同時に冬季練習に向けた準備をする期間と位置付けられています。 今回は 移行期の過ごし方 についてご紹介します。 何をすればいいのかよくわからない移行期ですが、ここでうまい事やっておくと冬季練習も順調にいくはずです。         移行期の基本 移行期とは、試合期から冬季に移行する期間のことです。 つまり、試合には出ないし冬季練習のような走り込みもしない空白期間の ...

陸上競技をやっているとだんだん困ってくるのが練習メニューの組み方です。 毎日練習しているとメニューがマンネリしてきたり、なんだか物足りない感じがする日もあることかと思います。部活であれば部長やブロック長が組んでくれたメニューを部員がただこなすだけな感じになっているかも。 なんとなくやっている練習ですが、メニューの組み方やその意味をちゃんと理解すれば練習の効率も上がります。 一人で練習している人でも、今回紹介する内容を意識してメニューを組んでいけば、より効率的で無駄の少ない練習が積めるはず。 今回は、 『陸上の基本的なメニューの組み方』 をご紹介します。 例によって基本部分ですので、短距離の初心者~中級者に向けた解説です。   ドリルの種類はこちらでご紹介しています         練習メニューの基本 練習メニューを組む時にはいろいろな事を考 ...

陸上の練習で欠かせないのがスプリントドリル。 陸上経験者と素人との差はこのドリルの動きが出来るかどうかでしょう。どんなに頑張って練習して走っていても、基本が出来ていなければ無駄骨です。そうならないように、ドリルで陸上の基本的動作を身につけましょう。 基本中の基本のドリルをご紹介。     ドリルとは? そもそもドリルってなんなのでしょう?そんなことは知らなくても動きさえできていれば何の問題もありませんが、雑学として知っておいて損は無いはず。 日本語にすると反復 ドリルは英語です。日本語で言えば反復という意味になります。 陸上の場合は、軸づくりや接地感覚を反復練習することで身につけるためにドリルを行います。これによって無駄のない動きや力強い動きが可能になるのです。 つまり、走るための効率的な動作を身につける為の反復練習がドリルです。 最終目標はオートマチック ドリルは反復 ...