【2021年4月アップデート】 この記事は2020年4月、はじめてコロナで緊急事態宣言が出たときに書きました。そして今2021年。1年経ったGWにまた緊急事態宣言が出て競技場が閉鎖されています。 コロナで自粛が強いられる昨今。緊急事態宣言が出たことで競技場が使えなくなったり、外出自体がしにくくなっています。部活が禁止で練習できないという人もいるでしょう。 でも大丈夫。陸上はそもそも個人競技で、トラックを使わなくても十分なトレーニングが可能です。 今回は、 家でもできるトレーニング!!簡単にできて効果的な陸上の練習 をご紹介。 競技場で走るのが一番の練習であることは間違いありませんが、陸上では腹筋背筋腕立て伏せみたいな基礎練習のことを『補強』と呼び、これも重要な練習です。 家にいる時間が長くなるこの機会に補強を突き詰めてしまいましょう。 家トレでも足は速くなる!!     ...

陸上は大きく移行期・冬季・試合期の3つに分けることができ、冬季練習の過ごし方次第で試合期(シーズン)の結果が決まるとまで言われます。そんな冬季練習ですが、春の過ごし方まで考えないとシーズンインに失敗して3年生ならそのまま引退なんてことにもなりかねません!! ってことで今回は 【冬季の出口戦略】春にやるべき練習は? についてご紹介。 学生陸上に置いて4~5月の春シーズンは最も重要な時期と言っても過言ではありません。せっかく冬季で走り込んで地力をつけたのにそれをスピードに変えることができなければ今までの苦労は無意味なものに。 『冬季』から『シーズン』への切り替え方と春やるべきことについて紹介します!!     3月は試合に向けた準備をする期間!! 冬季練習が大事。そんなことはみんな言ってるんですが、冬季練習をどうやって終わるのか?については誰も教えてくれません。管理人は冬季 ...

幅跳びの練習ってなにをやったらいいのでしょうか? 自分を思い返せば、中学のころはただひたすら毎回全助走で跳んでいましたし、高校に入っても基本的にはそんな感じで練習をしていました。 専門の先生がいたり、伝統的に先輩が練習を教えてくれるような学校でなければ私と同じように『ただひたすら走って跳ぶ』という練習をしている選手は結構いるように思います。 しかし、これだけではある程度のところで頭打ちになります。 ってことで今回は 6m跳ぶための幅跳びの練習方法 についてご紹介。 基本的なことからちょっと専門的なことまで、このページだけ見ておけばある程度の練習が出来るようになるよう、いつものように情報過多な内容でご紹介したいところです。 今回も初心者~中級者、6mを目指す高校生くらいまでのレベルを前提にしています。     技術練習を重視しよう まず、幅跳び選手に一番必要な能力は跳躍技 ...

陸上にはシーズンがあります。 4~9月を試合期と呼び、陸上ではこの期間にしか試合がないためオフシーズンは退屈な時間を過ごします。新人戦が10月にあったり春季大会が3月にあったりするので厳密なものではありませんが、遅くても10月がシーズン最終戦になると思います。 そして、シーズンからオフシーズンへ切り替わる最初の1カ月(10~11月くらい)のことを『移行期』と呼び、この期間は休養をとって1シーズンで疲れた体をリフレッシュすると同時に冬季練習に向けた準備をする期間とされています。 1カ月もの間、走り込むわけでもなくスピード練習をするわけでもない期間があるのでイマイチ何をすればいいのか分からない... ってことで今回は 【陸上の基本】移行期はどうやって過ごせばいい? をテーマにご紹介!! 強豪校なんかでは伝統的に移行期でやることが決まっていたりしますが、多くの場合は何をすればいいのかよくわからな ...

陸上の練習で欠かせないのが『スプリントドリル』という基本の動き作り。 ただのアップではなく、速く走るために必要な動きを体に覚え込ませる重要な練習のひとつで、陸上経験者と素人との差はこのドリルの動きが出来るかどうかといっても過言ではありません。 しかし、ドリルとは言うけど実はなにやればいいのかよくわかってない... なんて選手も多いのではないでしょうか? ってことで今回は 速く走る為には必須!基本のスプリントドリルのやり方 をご紹介。 先輩に言われて見よう見まねでやっているけど何の意味があるのかわからない動きもあるでしょうが、ドリルというのはやる意味がわかっていないと無駄なのです。 今回の記事を見ておけば、そのドリルが何を狙ったものなのかがわかって陸上の理解が深まるはず!!     スプリントドリルとは? そもそもドリルってなんなのでしょう? ドリルを日本語にすると反復で ...