第1回目は男子短距離選手を、第2回では幅・三段の選手をご紹介しました。 第3回目となる今回は、 走高跳 棒高跳 の2種目の注目選手についてご紹介します。 ちなみに、高跳びをハイジャン、棒高跳びをポールって言うと玄人です。 走高跳に関しては誰しもが体育で経験があると思いますが、棒高跳に至ってはなにがなんだかわからないという方がほとんどだと思います。 私も中学・高校では棒高跳びなんてテレビでみる以外はほぼ知りませんでした。大会でやってはいるものの、自分には全く関係ない競技と言う感じ。 大学に入ると棒高跳が専門のチームメイトがいたため、同じ跳躍ブロックとしてなじみがあり、遊びで棒を使って跳んでみたりしたこともありますが、正直言ってポールは陸上競技の中でも異質です。 簡単そうにポールを曲げているように見えますが、全力で走ってバーを突っ込むとスポーンって手から抜けてしまって、握ることすらできません。 ...

第1回目は男子短距離選手をご紹介しました。 今回は、世陸ドーハで注目の跳躍種目の選手をご紹介します。 跳躍種目と言うのは、 走幅跳 三段跳 走高跳 棒高跳 の4種目のことを言います。 今回はこのうち、走幅跳と三段跳の注目選手をご紹介ていきます。走高跳と棒高跳は次回。 ちなみに、『走り幅跳び』ではなく『走幅跳』のように送り仮名をつけないのが正式な競技名だそうです。私はずっと幅跳びをやっていましたが、そんなこと知りませんでした。言われてみればプログラムなんかには送り仮名がありませんね。どうでもいいですが。 この記事では呼び方が混在しますが気にしないでください。 さて、100mなんかはニュース番組やスポーツ番組で特集が組まれることも多く、その選手達もそれなりの知名度を持っていますが、跳躍競技っていうのは普通の人にはほぼなじみがない種目だと思われます。 今回は、そんななじみの薄い跳躍種目について、 ...

いよいよ世界陸上ドーハ大会の開催が迫ってきました。 世界陸上といえば、期間中どこからともなく織田裕二さんが出てきて(世陸以外の時はなにしてるんでしょうか?)結構目立つので、陸上に全く興味がない人でもその名前くらいは聞いたことあるでしょう。 とはいえ、陸上選手のことなんて普通の人は知らないと思います。 サニブラウン、桐生、ボルトを知っているくらいのレベルが普通でしょう。ちょっと詳しいと小池や山縣あるいはケンブリッジなんていう名前が出てくるかも。 陸上っていうのは選手を知らないとあんまりおもしろくないかもしれませんが、競技自体がめちゃくちゃ単純なので選手を知ってさえいれば楽しさが倍増します。 今回は、陸上に興味がないけど世陸をきっかけにちょっと陸上について調べているというような人に向けて これだけ知っていれば3倍楽しめる陸上知識(世陸ドーハ編)① をご紹介します。 今回は、①として男子短距離編 ...