陸上スパイクは毎年新しいのが出たり色が変わったりします。で、この毎年の変更が積み重なって歴史となるのです。そしてどのモデルがいつ出たのかっていうのは数年後に見るとけっこう興味深くておもしろい! ってことで今回は 2022年スパイク事情~アシックス編~ をご紹介。 ミズノからは7モデルが新しく出るのですが、アシックスの新作は2モデルだけ。 アシックスは「ピンレス」を頂点としたラインナップがほぼ出そろった感じがしますので、しばらくは大きな変更はないかも。 とはいえ、今回はアシックスでたぶん一番売れているであろうエフォートが大きく変わっています! ちなみに、2022年のカラーはグリーン+蛍光イエローで、前年のサンライズレッドと比べるとかなり渋くて落ち着きのある感じになりました。 世陸代表のユニフォームは引き続きサンライズレッドなのでかなりバランス悪い気がしますが、そのあたりのダサさが日本企業っぽ ...

6月9~12日の日程で開催さえれた第106回日本選手権。 今大会の跳躍種目では橋岡選手が8m27を跳んで標準の8m22をクリアして代表内定を決めるなど、特に男子走り幅跳びは風にも恵まれ史上稀にみるハイレベルな試合となりました。 また、女子幅跳びの秦選手も標準クリアはなりませんでしたがランキングでの出場権獲得が濃厚です。 そんな日本選手権で気になるのが選手の足元、スパイクですよね。 ってことで今回は 2022年日本選手権の幅・三段のスパイクはミズノとアシックスどっちが人気? をテーマにご紹介。 世界大会だとナイキ・アディダスがほとんどでたまにプーマの選手がいる感じで、ミズノ・アシックスを履く選手はほとんどいないのが現状。 しかし、日本メーカーのスパイクが性能で劣っているわけではありません。 日本選手権に目を向けると黄色いスパイク、ミズノのフィールドジオを履く選手が目立っているのです... ...

陸上スパイクは毎年新しいのが出たり色が変わったりします。で、この毎年の変更が積み重なって歴史となるのです。そしてどのモデルがいつ出たのかっていうのは数年後に見るとけっこう興味深くておもしろい! ってことで今回は 2022年スパイク事情~ミズノ編~ をご紹介。 2021年にXシリーズを出したミズノなのですが、2022年はなんとミズノから7モデルもの新モデルが出ます!! 出たばっかりのXシリーズが早くも2代目になるのです... そしてエフォートに押され気味な初心者向けモデルもテコ入れ!!     2022年ミズノ【新作】(7モデル!!) 2022年はなんとミズノから7モデルもの新モデルが出ます!! ・エックスブラストNEO ・エックスブラスト エリート2 ・エックスブラス トネクスト2 ・エックスレーザー エリート2 ・エックスレーザー ネクスト2 ・エックスファースト ・ ...

自慢ですが、管理人は元7mジャンパーです。 現役時代はミズノだけを履き続けていたのですが、趣味でやるようになってからはアシックス・ナイキ・アディダスの幅跳びスパイクをそれぞれ実際に使って履き比べたりしています。 そんな管理人が声を大にして言いたいのは... 幅跳び専用スパイクを履けば50cmは記録が伸びる!!っていうこと。兼用オールラウンドスパイクで幅跳びをしているなら今すぐに専用スパイクを買いましょう。 とはいえ、上級者向けなイメージの強い幅跳びスパイクはどれを買ったらいいのかイマイチ分からない。 ってことで今回は 幅跳び専用スパイクのおすすめはどれ? をテーマにご紹介。 アシックスは不良品を出して自主回収になっていたのですが2022年には改良版が手に入るようになりました。さらには巨人ナイキがエアズーム搭載の次世代モデルをリリース!! そんなことで2022年はミズノ・アシックス・ナイキ・ ...

東京五輪では200m優勝のアンドレ・ドグラスをはじめとして、短距離選手でもソールの厚いスパイクを履く選手が目立っていました。 ミズノもスパイクを開発してプロトタイプを飯塚選手が使用していました↓ 熊本店 25日まで限定展示☆ 飯塚翔太選手着用クロノインクス 金井大旺選手着用クロノブレイク! 憧れます‼️ もっと詳しく見たい方👇ミズノ#陸上スパイク#飯塚翔太選手#金井大旺#クロノインクス#クロノブレイク pic.twitter.com/Ea9tUmZH1d — ステップスポーツ熊本 (@step_kumamoto) October 21, 2021 そして2022年ついに... ミズノの厚底短距離スパイクの市販版『Xブラストネオ』が登場!! 飯塚選手のモデルはインクスの厚底版って感じなのですが、市販されるのはなぜかXブラストの厚底版。 がっかり要素 ...

ミズノとアシックスはどちらも日本を代表するスポーツメーカーで世界的にも知名度があります。 かつてはカール・ルイスがミズノのスパイクを着用していたことがあったり、アシックスに至っては世界陸上のメインスポンサーとなっているなど、陸上競技において両メーカーの存在感はなかなかのもので、実は車メーカー並みに国産スポーツメーカーも国際競争力があるんです。 日本国内ではやはり日本メーカーが強く、ここで出て来るのが「ミズノとアシックスどっち派?」問題です。 ってことで今回は 【ミズノvsアシックス】どちらのスパイクを買うべき? というテーマをご紹介。 ミズノ派、アシックス派それぞれ好みはありますが、メーカーにかかわらず良いものは良い。     ミズノとアシックスのスパイクはどこが違う? 両メーカーの違いについてかなり具体的に紹介します。 ・初心者オールラウンドには違いはない!! ・アシ ...

2021年、ジオシリーズが廃止されてミズノの中級者向けモデルは『Xシリーズ』となりました。 一方のアシックスは人気ロングセラーモデルの「SPブレード」と「サイバーブレード」をマイナーチェンジしながら継続。 ってことで今回は Xブラストネクストとサイバーブレードはどっちがいい? をテーマにご紹介。 いつの時代もミズノvsアシックスの構図で展開されるスパイク派閥争い。 現代の中級者は『Xシリーズを選ぶか、ブレードシリーズを選ぶか?』という二択を迫られているのです... どっちを買うかってのは今後の陸上人生を大きく左右するかもしれない大問題なんですよね。にもかかわらず、中級者で2足持ちしている人なんていないので、直接比較する機会がほとんどなくてお店でちょっと話を聞くだけで選ばざるを得ないのです。 でももう大丈夫!! 管理人が両方を購入して履き比べた管理人がそれぞれのメリットデメリットをご紹介しま ...

最近勢いのないミズノですが、2021年モデルで大きなラインナップ変更がありました。 今回は 2021年スパイク事情~ミズノ編~ エックスブラストとエックスレーザーが新登場!! についてご紹介します。 ジオシリーズが実質廃止となって、新しくエックスシリーズが登場です!   2021年ミズノのスパイク事情 今回は中級者向けのスパイクに大きな変更がありました。 廃盤になったモデル↓ クロノオニキス ジオスプリント ジオサイレンサー ジオバーサス 新しく登場したモデル↓ エックスブラストエリート エックスブラストネクスト エックスレーザーエリート エックスブラストネクスト ミズノのロングセラーモデルのジオサイレンサーがついに廃止となりました。 登場時にはショートスプリント向けだったのにいつのまにかロングスプリント向けになっていたりとあんまり一貫性のないモデルではあったものの、長く続いたサ ...

陸上で唯一の道具であるスパイク。各メーカーからたくさんのモデルが出ていて一見するとどれも同じように見えますが、それぞれに特徴があるのです。 陸上初心者のうちはどれを選べばいいのかわからないかもしれませんが、この記事を見ておけばもう大丈夫!! ってことで今回は 高校で陸上部に入った陸上初心者のためのスパイク選び 気が付けば陸上歴20年...元幅跳び7mジャンパーがスパイクの選び方をご紹介!!     とりあえずこれ!初心者におすすめな陸上スパイク 最初にこれを買っておけ!!というモデルをご紹介。 初心者モデルは『オールラウンドモデル』と呼ばれていて、跳躍も含めてすべての種目に使えるとされていますが、言い換えれば中途半端ではあります。耐久性とクッション性が重視されていて怪我しにくいのがこの初心者モデルです。 中級者向けモデルは短距離に特化したモデルのため走りやすさや反発が強 ...

長いこと大きなモデルチェンジがないミズノのフィールドジオシリーズ。 しかしついに2021年モデルでは幅跳び用のフィールドジオLJがちょっとだけマイナーチェンジ!! ってことで今回は フィールドジオLJがちょっと変わったぞ!! をテーマにご紹介。     【2021年モデル】フィールドジオLJの変更点 まず、2020年までのフィールドジオLJは『フィールドジオLJ-B』でした。 青かったり白かったりしますが、ものは一緒です。 ミズノ フィールドジオLJ-B posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   ミズノ フィールドジオLJ posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   んで、2021年モデルとして発売されたのは『フィールドジオLJ-C』です。メーカーからは黒で販売されています。 ってことはまず名前の末尾が変わりました。2020 ...

いよいよオリンピックイヤーとなった2020年。 日本メーカーは特に気合を入れないといけない年ではあるのですが、2020年の各メーカーのスパイク事情はどうなっているのでしょうか? 毎年その年のスパイクラインナップをあつめてまとめていますので、2020年版もまとめました!! ってことで、 2020年スパイク事情 アディダス編 です!     アディダス ボルトが引退したことによってプーマの存在感は薄れ、ナイキとアディダスが現在の2強です。しかし、コールマン、フレイザープレイス、アッシャースミスなど、トップを争う選手はナイキが多くのシェアを占めています。 アディダスは、ノア・ライルズとプロ契約を結んでおり、ライルズの活躍次第でこの先のアディダスも決まります。 アディダスのスプリントスパイクと言えば硬くて傾斜がきついことが特徴で、2020年モデルもイメージそのままです。一度アデ ...