ミズノとアシックスは日本を代表するスポーツメーカーで、世界的にも知名度があります。かつてはカール・ルイスがミズノのスパイクを着用していたり、アシックスが世界陸上のメインスポンサーとなっていたりと、日本メーカーの存在感は陸上競技においても大きなものです。 ナイキ・アディダスと並んで日本のメーカーが2つも戦えているなんて実はけっこうすごいこと。実は車メーカー並みに国産スポーツメーカーも国際競争力があるんです。 国内の部活レベルだと海外メーカーよりもシェアがあり、ミズノかアシックスのどちらのスパイクを買うかという悩ましい問題もあります。 ってことで今回は 【ミズノvsアシックス】どちらのスパイクを買うべき? というテーマをご紹介。 ミズノ派、アシックス派それぞれありますが、スパイクは派閥に関係なく良いものは良い。     ミズノとアシックスのスパイクはどう選ぶ? 【初心者モデ ...

2021年モデルからミズノが中級者向けの『Xシリーズ』を発売しました。これによって中級者向けのだったジオシリーズが廃止され、ジオシリーズがミズノの中級者向けスパイクとなります。 一方のアシックスは人気ロングセラーモデルのSPブレードとサイバーブレードをマイナーチェンジしました。 これによって、中級者は『Xシリーズを選ぶか?SP/サイバーブレードを選ぶか?』というミズノvsアシックスの構図が相変わらず継続します。 ってことで今回は XブラストネクストとSP/サイバーブレードはどっちがいい? についてご紹介。 中級者向けスパイクはXシリーズとブレードのどちらを選ぶべき?陸上ch的に比較します!!     Xブラストネクストとサイバーブレードを比較してみた 管理人はスパイクを買いまくっているので、Xブラストネクストもサイバーブレードも両方持っているのです。 それぞれのレビュー ...

2021年アディダススパイク事情 アディゼロプライムSP アディダス PRIME SP posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   定価:\26,400 アディダスと言えばプライムSP。固いスパイクの代名詞で、国産スパイクとは比べ物にならないほどの凶悪な硬さが特徴のハイパワースパイク。一度履いてしまうとほかのスパイクでは物足りなさを感じることでしょう。 扱えるのは11秒台前半以上の上級者だけ。体重が軽ければプレートを十分に使うことはできないと思います。 アディゼロフィネス アディダス アディゼロ フィネス posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   定価:\16,500 コーナーでのコントロール性を売り文句にしたモデル。このモデルはアディダスのなかでは比較的柔らかいため、高校生でも扱えるということでアディダスのスパイクの中では人気があります。 と ...

最近勢いのないミズノですが、2021年モデルで大きなラインナップ変更がありました。 今回は 2021年スパイク事情~ミズノ編~ エックスブラストとエックスレーザーが新登場!! についてご紹介します。 ジオシリーズが実質廃止となって、新しくエックスシリーズが登場です!   2021年ミズノのスパイク事情 今回は中級者向けのスパイクに大きな変更がありました。 廃盤になったモデル↓ クロノオニキス ジオスプリント ジオサイレンサー ジオバーサス 新しく登場したモデル↓ エックスブラストエリート エックスブラストネクスト エックスレーザーエリート エックスブラストネクスト ミズノのロングセラーモデルのジオサイレンサーがついに廃止となりました。 登場時にはショートスプリント向けだったのにいつのまにかロングスプリント向けになっていたりとあんまり一貫性のないモデルではあったものの、長く続いたサ ...

陸上で唯一の道具であるスパイク。各メーカーからたくさんのモデルが出ていて一見するとどれも同じように見えますが、それぞれに特徴があるのです。 陸上初心者のうちはどれを選べばいいのかわからないかもしれませんが、この記事を見ておけばもう大丈夫!! ってことで今回は 高校で陸上部に入った陸上初心者のためのスパイク選び 気が付けば陸上歴20年...元幅跳び7mジャンパーがスパイクの選び方をご紹介!!     とりあえずこれ!初心者におすすめな陸上スパイク 最初にこれを買っておけ!!というモデルをご紹介。 初心者モデルは『オールラウンドモデル』と呼ばれていて、跳躍も含めてすべての種目に使えるとされていますが、言い換えれば中途半端ではあります。耐久性とクッション性が重視されていて怪我しにくいのがこの初心者モデルです。 中級者向けモデルは短距離に特化したモデルのため走りやすさや反発が強 ...

長いこと大きなモデルチェンジがないミズノのフィールドジオシリーズ。 しかしついに2021年モデルでは幅跳び用のフィールドジオLJがちょっとだけマイナーチェンジ!! ってことで今回は フィールドジオLJがちょっと変わったぞ!! をテーマにご紹介。     【2021年モデル】フィールドジオLJの変更点 まず、2020年までのフィールドジオLJは『フィールドジオLJ-B』でした。 青かったり白かったりしますが、ものは一緒です。 ミズノ フィールドジオLJ-B posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   ミズノ フィールドジオLJ posted with カエレバ   楽天市場 Amazon   んで、2021年モデルとして発売されたのは『フィールドジオLJ-C』です。メーカーからは黒で販売されています。 ってことはまず名前の末尾が変わりました。2020 ...

東京オリンピックが開催されるはずだった2020年。ナイキのヴェイパーフライ騒動の余波によって特注スパイクの使用が制限されるなど騒然としているスパイク業界ですが、世陸の公式スポンサーになるなどしてその存在感を世界でアピールしたいアシックスはとんでもないスパイクを一般発売したのです。 ってことで、今回は 2020年スパイク事情アシックス編 をご紹介。 ピンなしスパイクに跳躍スパイクなど、ラインナップを一新したアシックスにとって飛躍の年になるのか!?     アシックスの2020年短距離スパイク事情 2020年のスパイク情勢はかなりややこしいことになっています。 2019年の世界陸上ドーハ大会で桐生選手、ウォルシュ選手が履いて話題となったいわゆる『ピンなしスパイク』がメタスプリントという名称で一般向けに発売されました。それに伴ってアシックスのフラッグシップモデルであったソニッ ...

いよいよオリンピックイヤーとなった2020年。 日本メーカーは特に気合を入れないといけない年ではあるのですが、2020年の各メーカーのスパイク事情はどうなっているのでしょうか? 毎年その年のスパイクラインナップをあつめてまとめていますので、2020年版もまとめました!! ってことで、 2020年スパイク事情 アディダス編 です!     アディダス ボルトが引退したことによってプーマの存在感は薄れ、ナイキとアディダスが現在の2強です。しかし、コールマン、フレイザープレイス、アッシャースミスなど、トップを争う選手はナイキが多くのシェアを占めています。 アディダスは、ノア・ライルズとプロ契約を結んでおり、ライルズの活躍次第でこの先のアディダスも決まります。 アディダスのスプリントスパイクと言えば硬くて傾斜がきついことが特徴で、2020年モデルもイメージそのままです。一度アデ ...

いよいよオリンピックイヤーとなった2020年。 日本メーカーは特に気合を入れないといけない年ではあるのですが、2020年の各メーカーのスパイク事情はどうなっているのでしょうか? 毎年その年のスパイクラインナップをあつめてまとめていますので、2020年版もまとめました!! ってことで、 2020年スパイク事情 ミズノ編 です!     ミズノ 世界選手権ではアシックスをはじめとする他メーカーに大きく差をつけられている感じのするミズノ。いよいよ箱根駅伝でもナイキにシェアを独占されてしまっています。 2020年は節目の年でもあるので、いよいよインクスが9から10になるのか?っと思っていたのですが、特に変更ありませんでした。 ミズノのラインナップをザックリまとめると クロノシリーズ オニキス→色変更 インクス→色変更 ディスト→色変更 ジオシリーズ スプリント→色変更 ジオサイ ...

陸上のスパイクが一覧になっているのって見たことがないので作ってみようかと思います。 スパイクって見てるだけでなんか良いですよね... 短距離向けと跳躍向けのスパイクをそれぞれ表にしてみましたのでカタログ的に眺めて遊んで下さい。 どうしたら見やすいか考え中ですので、並べ方とか変わるかもしれません。 スマホなら横向きにした方が見やすいです。 とりあえずちょっとだけつくりました。順次更新して行きます。     分類別スパイク一覧表 メーカー名はみればわかると思うので省略します。 評価は短距離スパイクとしての個人的評価です。 表は左にスクロールできるようになっているはずです。 画像についてはアマゾンかゼビオにあるものについてはリンクで掲載しています。 クリックするとその商品のページに飛びますので、そこで詳細を見ることができるはず。 リンクが切れたらごめんなさい。   ...

今年は個人的にナイキのスパイクも購入しました。 世界大会では抜群のシェアを誇り、日本でも箱根駅伝をはじめとしてランニング界ではかなりの勢いがあるナイキ。 そんなナイキの2019年スパイク事情を紹介。値段は調べた時点でのUSでの公式販売価格。     ナイキのスパイク ラインナップはかなり充実。 短距離 硬いけどアディダスよりかは軟らかい。 Zoom Ja Fly 3 $125 200mの為に設計された左右非対称アッパーのモデル。Pebaxのプレートらしい。        

世界選手権レベルではナイキとならんでかなりのシェアがあるアディダス。 ちょっと前までは日本ではほとんど販売されていませんでしたが、最近はチラホラみるようになって来ました。 個人的にもアディダスのスパイクも購入して履いています。 それでも、日本ではまだまだマイナーなアディダスの陸上スパイク。 売れないとまた撤退しちゃうかも? そんなアディダスの2019年スパイク事情をご紹介。 値段は調べた時点でのUKでの公式販売価格です。 2019年の各メーカーのスパイクを一覧にしたカタログ記事はこちら 短距離スパイクのアクセラレータと幅跳用スパイクは別記事でレビューしていますので、そちらも見て下さい。     アディダスのスパイク とにかく見た目がかっこいい。足幅が狭くて土踏まずが低くてかかとも低い。 6本ピンと傾斜が特徴的。 2019年モデルは白ベースに黒ラインの激渋でかっこいい。 ...

個人的にNBのスパイクを購入しました。 日本では超マイナーなニューバランスですが、世界選手権なんかだとそれなりにシェアがある様子。日本で売ってるのは微妙に名前が違うんだけどなぜだかは分からない。商標関係? そんなNBの2019年スパイク事情を紹介。値段は調べた時点でのアメリカでの公式販売価格。     NBのスパイク あまりよくわからないのですが、短距離モデルは短短向けと短長むけがあり、中距離と長距離もちゃんとラインナップされています。 短距離 それなりに力をいれて開発していそうな短距離モデル。『Vazee』っていうシリーズで、上級モデルではBOAフィットシステムっていうワイヤータイプの紐を採用している。ブーティ構造も特徴的。 Vazee Sigma Harmony $189.44、175g たぶん新型のフラッグシップで値段もなかなか高い。 日本では『USDSGMH』っ ...

世陸ドーハが開催される2019年。翌年に東京オリンピックが控え、国内メーカーは頑張らないといけないところです。 にもかかわらず国内両メーカーに大きな動きなし。2020に向けてお休みの年? 発売前で情報がなくて記載漏れ等あるかもしれませんが知りうる限りで。 (間違えに気付いたら追記・書き換えします)     アシックス 正直、変遷がよくわかりません。2019年の色は紫と黄色。 JETSPRINT→色追加だけ? SPブレード→SF2で色変更 サイバーブレード→HF変更なし? コスモレーサーMD→色追加? 量販モデルは変化なしですが、イージーオーダーで今までは『JPプレート』と『RY』プレートしか選べなかったのがブレードのプレートが選べるようになります。さらにアッパーもエナメルのものでなくジェットスプリント型のものが選べるようになります。 短距離 ソニックスプリントエリート ...

世陸ドーハが開催される2019年。翌年に東京オリンピックが控え、国内メーカーは頑張らないといけないところです。 にもかかわらず国内両メーカーに大きな動きなし。2020に向けてお休みの年? 発売前で情報がなくて記載漏れ等あるかもしれませんが知りうる限りで。 (間違えに気付いたら追記・書き換えします)     ミズノ 2019年のカラーは青+オレンジ。オレンジじゃなくて赤ならいいのになんでわざわざダサくするのか? クロノシリーズはオニキスがモデルチェンジ。 ジオシリーズはサイレンサーがモデルチェンジ。 シティウスシリーズは色違い。 フィールド系は色違い。 クロノシリーズ 固定ピンの上級者向けモデル。オニキス1色、インクス2色、ディスト1色で昨年モデルとは色がちがうだけ。 クロノオニキス2 フラッグシップ。短短専用機。 ついにスケルトンアッパーになった。 クロノインクス9 憧 ...

世界陸上ロンドン大会が開催される2017年のスパイク事情をご紹介。     アディダス リオ五輪でもナイキの中にチラホラ見られた。 日本であまり流通していない。国産スパイクとは比較にならないほど硬いので日本に導入してもたぶん失敗するが、パワーに自身がある人の2足目には良い。 短距離 ・ADIZERO PRIME SPRINT  $212 4.5onces アディゼロSP。最強の硬さとかっこよさを誇るスパイク。ソール高heel: 14.5 mm / forefoot: 9 mm。 ・ADIZERO PRIME FINESSE  €94.95 SPよりは優しい。ソール高heel: 9 mm / forefoot: 5 mm。 中・長距離モデル ・ADIZERO MIDDLE DISTANCE  $110 5onces アディゼロMD。中距離用。かかとに高反発なブーストが入る ...

世界陸上ロンドン大会が開催される2017年のスパイク事情をご紹介。   ナイキ リオ五輪は黄色とピンクのナイキスパイクがほぼ独占してました。特に中・長距離。 国際舞台ではミズノ・アシックスのシェアはナイキの足元にも、国内に限ってみればナイキはまだまだ。ただ、量販店でもだんだん置き始めています。 じつはラインナップは豊富で、それぞれのスパイクに特徴があって作り込みがちゃんとされているモデルが多いと思います。特にフィールド。国産はもはや終わってますが、ナイキはけっこう新モデルが出てきます。 全体に固いし足形も国産とは全然違うので手を出すのはある程度色々履いてからにしたほうが良いと思います。かっこよさだけで選べば絶対ナイキ。 初心者用 ・ZOOM RIVAL D 9 $65 4.95onces 中距離スパイク。 ・ZOOM RIVAL S 8  $65 5.5onces 汎用スパイク。 ...