ここのところ、スポンサーのでもあり、かつては大きなシェアを誇っていた箱根駅伝では海外ブランドのシューズを履く選手が増えてしまっていて立つ瀬なかったミズノ(2018年箱根のシューズシェアはこちらで紹介しています)。 これはさすがに手を打たないとまずいと判断したのか、ようやく箱根で戦うシューズが発表されました。 その名も 『WAVE DUEL GTZ』 今回は、このWAVE DUEL GTZについてザックリご紹介します。 私もそろそろ買い替えを考えていたので、これにするかもしれません...     WAVE DUEL GTZが発表 実際には2モデルあります。 『WAVE DUEL GTZ』と『WAVE DUEL』 で、GTZの方がレース向け、無印が練習向けという位置づけです。 2019年7月3日から順次発売です。 出典: みればわかりますが、薄底のレーシングシューズです。分 ...

近年のランニングブームよって、ランニングシューズのラインナップも非常に充実しています。 一昔前まではとりあえずお店で初心者用がどれか聞いてそれを買えば良かったのですが、今は初心者用のなかでも各メーカーいろいろと特色を出しているため、どれを買っていいものか悩む人も多いはず。 初心者の方がどのようにランニングシューズを選べば良いのか、陸上競技者目線でご紹介します。 その1:基礎編 その2:市民ランナー編 その3:陸上競技者編 今回は陸上競技者編。 陸上競技を始めようという初心者がどうやってシューズを選んべばいいのかをご紹介。 シューズ自体の紹介は別の記事でまとめています。 2019年(ミズノ、アシックス) 2018年(ミズノ・アシックス) 2017年(ミズノ・アシックス・海外メーカー) スパイクの事情はこちら 2019年(ミズノ・アシックス) 2018年(ミズノ、アシックス) 2017年(ミズ ...

近年のランニングブームよって、ランニングシューズのラインナップも非常に充実しています。 一昔前まではとりあえずお店で初心者用がどれか聞いてそれを買えば良かったのですが、今は初心者用のなかでも各メーカーいろいろと特色を出しているため、どれを買っていいものか悩む人も多いはず。 初心者の方がどのようにランニングシューズを選べば良いのか、陸上競技者目線でご紹介します。 その1:基礎編 その2:市民ランナー編 その3:陸上競技者編 その1ではランニングシューズを選ぶに当たっての基本的なポイントを紹介しました。   今回は市民ランナー編。 趣味としてランニングを始める方のシューズ選びををご紹介。 次回は陸上競技初心者が選ぶべきシューズをご紹介します。 シューズ自体の紹介は別の記事でまとめています。 2019年(ミズノ、アシックス) 2018年(ミズノ・アシックス) 2017年(ミズノ・アシッ ...

近年のランニングブームよって、ランニングシューズのラインナップも非常に充実しています。 一昔前まではとりあえずお店で初心者用がどれか聞いてそれを買えば良かったのですが、今は初心者用のなかでも各メーカーいろいろと特色を出しているため、どれを買っていいものか悩む人も多いはず。 初心者の方がどのようにランニングシューズを選べば良いのか、陸上競技者目線でご紹介します。 ランニングシューズを選ぶに当たっては、市民ランナーとして走り始めようと思っているのか、陸上競技を始めようと思っているのかによってポイントが全然変わってきまので、3回に分けてどのようにシューズを選んでいけばいいのかを紹介しようと思います。 各回とも画像少なめ文字多めの小難しい内容になってます。キャッチ―な感じで選び方を知りたい方はグーグルで検索するといっぱい出て来ると思いますので、そういうのも参考にしながら選んで頂くと良いと思います。 ...

ランニングブームもそろそろブームというよりフィットネスとして定着した感があります。 ブームに乗れなかったミズノと、ブームには乗ったものの海外勢に押し出されたアシックス。ブームを契機に日本市場に定着した海外勢。 箱根駅伝ではヴェイパーフライが繁茂し、上位はほぼ海外ブランド。かつてはシェアを独占し、スポンサーのはずのミズノのシューズなんかほとんどテレビに映らないほどに変遷した昨今のシューズ事情。 そしてそんな動向とはあんまり関係ないトラック競技者向けモデルたち。 2019年のトラック向けのアップシューズを中心にラインナップを整理します。 アシックス編はこちら(2019年アシックス) 過去の事情はこちら 2018年(ミズノ・アシックス) 2017年(ミズノ・アシックス・海外メーカー) スパイクの事情はこちら 2019年(ミズノ・アシックス) 2018年(ミズノ、アシックス) 2017年(ミズノ、 ...

なんやかんやで市民ランナーの絶大な支持を集めるアシックス。海外の勢いに押されてはいますがいまだに存在感はあります。 2018年にはターサー35周年で特別色が出ましたが、三村さんという靴職人がいた時代のいわば黄金期であった高橋尚子、野口みずきと、なぜか桐生をフューチャーしたモデル。 ナイキのデザインに比べるとアシックスはあきらかにダサい。それもあってか、下位モデルではナイキっぽいデザインの商品も出て来ました。 それでもやっぱりアシックス。上位モデルは履けば良い。 陸上に使えそうなモデルを中心に紹介します。正直、あんまり変わってない。 ミズノ編はこちら(2019ランシュー事情ミズノ編) 過去の事情はこちら 2018年(ミズノ・アシックス) 2017年(ミズノ・アシックス・海外メーカー) スパイクの事情はこちら 2019年(ミズノ・アシックス) 2018年(ミズノ、アシックス) 2017年(ミズ ...

アシックスが新しいコンセプトのランニングシューズ「メタライド(METARIDE)」を2月28日から販売開始しました。 『ブラック×クラシックレッド』の1色展開ですが、メタライドインスパイアとして他のシューズもこのメタライドカラーで出すようです。 お値段驚きの税別27,000円。信じられない。 2019年ランニングシューズ事情は別記事で紹介しています。 2019年アシックス編 2019年ミズノ編       メタライドはこんなシューズだ 2018年12月期の連結決算で最終損益が203億円の赤字となったアシックス。 ランニングシューズやウェアがどんどんカジュアルでおしゃれになっていくなか、そりゃあ日本で見てもダサいアシックスのシューズやアパレルが好調なはずはありません。 トップ選手の支持があった2000年代には超一流マラソンシューズメーカーとして名をはせたアシック ...

ウインドスプリントというシューズをご存じだろうか? たぶん1999年に発売されたモデルで、30歳以上の陸上経験者であればおそらくその名前は知っていることでしょう。いつごろまで売ってたんだろう?おそらく2013年か14年ごろまでは細々と販売されていたと思いますが、いつのまにか廃盤になっていました。 わたくしはこのウィンドスプリントの廃盤前のモデルを2足ももっているのです。なぜならば近所のお店で700円で売っていたから。ナナセンエンではありません。ナナヒャクエンです。目を疑い、1回買って次の日にもう1回買いました。 このウインドスプリントがどんなシューズなのか、買っていいものなのか迷っている方に向けてレビューで紹介。   ウインドスプリントはこんなシューズだ!! 簡単に言えばソールがゴム板のスパイクです。見た目も履き心地も普通じゃない!! ウインドスプリントとは? 超薄底、超フラット ...

お正月といえば箱根駅伝。 戦国時代と言われて久しい箱根ですが、2018年の箱根駅伝ではいつもとちょっと違う事が話題になりました。 それは、シューズのシェア。 昔からのマニアックな箱根駅伝の観かたのひとつに、靴やユニフォームの提供メーカーを数えるというものがあります。長い長い駅伝を飽きずに観るためのひとつの手段なのですが、2018年はその観かたが一部で脚光を浴びています。 2018年の箱根のシューズは、『ナイキ対ニューバランス』あるいは『厚底対薄底』の時代の幕開けともいえる大きな変換点になりました。これほど一気にシェアが動いた年は過去にないと思います。 これは箱根駅伝のみならず、陸上界全体に波及する可能性のある大きな出来ごとかも。 (数字は数えた結果なので違ったらごめんなさい)   年代別シューズのだいたいの流れ シューズのブームは年代によって色々あります。ザックリふり返っておくと ...

秋から2018年モデルが出始めています。 ランニングブームが頭打ちになっていますが、未だにランニングシューズの市場は非常に大きい。各メーカーがドル箱商品を狙い毎年色々な改良が見られます。 トラックで走る事を考えて、マラソン系ではなくスピード系シューズの2018年モデルを紹介。 モデルチェンジしていないものは『2017年ランニングシューズ事情』の記事をご参照... ミズノは『ミズノ編』をご参照...   アシックス 依然としてミズノよりも人気があるが、海外勢の方に押され失速気味。カラーバリエーションを増やしたりマイナーチェンジをしてごまかしてはいるが、最近はこれといった動きがない。 ①ターサージャパン(マイナーチェンジ) ②ターサージール(5→6に) 今回は上記2つのモデルにを紹介。 ターサージャパン   ¥17,280 (税込) アシックスのフラッグシップモデルで日本製。 201 ...